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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 というのは、これまでの農政の中で、もちろん日本の生産調整にしてもいろいろな農政にしても、一年ごとにいろいろな農政が変わったと言われていますけれども、その中で、今まさに江藤副大臣が言ったように、自主性にほとんど任せていない。経営者が国みたいな形だったんです、農業が。 そういう意味では、いろいろなアイデアを出してきた大きな単位での地区に関しては、ある程度自由裁量の中でお金も使わせていただかないと、なかなか農業が成長産業にならない…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣、今まではそうでなかったというふうに言っておりましたけれども、今まではやはり、農業は経営という感覚は持たなくてよかったんです、経営という感覚は。それが、何年か前からは、持たなきゃいけないということで、もちろん法人とかそういうのはできてきましたけれども、根本的に変えなきゃいけないときなんです。国が経営している、親方日の丸という考えの中でやっている部分では、なかなかこれはうまくいかない。 そこの中で、ただ、そこは先ほど言った…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ぜひ、その認識のもとで進めていただきたいと思います。 中には、ヨーロッパ型を目指そうとすると、日本は気候や環境が違うのでできないと言う人がいる。私は、そうは思っていません。日本もそれだけに、先ほど大臣が言ったように、いろいろなことができるのが百姓でありますし、やはり農家の方々は地域のこともよくわかっていますし、しっかりと経営の理念なり、そして経営の実践ができるようになれば、農村社会は変わってくる、こう思っております。 例えば…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ぜひそのことを考えながら進めていただきたいと思っています。 というのは、企業で、もちろん農村社会が一緒になって発展していくところもあると思います。しかし、家族経営でも絶対生きられないというわけじゃないと思っているんです。 それは何かというと、例えば、全く農業ではないですが、京都とか浅草というのは、店を見ると家族経営の店が非常に多いんです。それは観光等、それから商売もいろいろな部分があると思いますが、そういう意味では、農業も家…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 最後になりますけれども、TPPの問題は、これは外交交渉なので、しっかりと外交交渉の中で、国益、そして守っていくものは守っていくということは大切なので、ぜひ政府の方で交渉を進めていただきたい、こう思っております。 いつも言うように、それにはかかわらず、農業の政策をしっかりと、大転換だという意識を踏まえて、ぜひつくり上げていただきたいと思います。 抵抗はたくさんあると思います。しかし、思いは、抵抗する人も、そして新しく農業を転換…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 農林水産委員会で質問するのは大変久しぶりのような気がいたしておりますけれども、質問したいことが満載で、大臣、政務官にはよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、農林関係というよりも、ちょっと国会内のことで質問したいんです。 新聞に出た話題なんですが、大臣は参議院議員なので余り行かれたことはないと思いますけれども、中庭の軽食堂が、今度、吉野家が入るようになりました。今まで四十三年間、ロリアンというところが定食屋でやっていた…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 私も大学時代から吉野家さんにはお世話になっている方なので、そうとは言えないんですが、ただ、実はこういうことがあるんです。私も農業地帯の出身ですけれども、例えば、午前中に米拡大の話をしたり、それから国産のものをたくさん食べようというお話をして、お昼、ではどこかへ出ていこうかと農家の方々と行ったら、村岡さん、ここがおいしいよと、ラーメン屋に連れていかれるという笑い話みたいなところがあるわけです。やはりここというのは、もう多様化し…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 ぜひそのことには、国内の農産物また国内の食品というのを、宣伝のために頑張っていただきたいと思います。 では、本題に入りたいと思います。 日本再興戦略ということで、ジャパン・イズ・バック、非常にいいネーミングだ、こう思っておりますが、まず最初に、これを進めていく上で、やはりあのときの、ガット・ウルグアイ・ラウンドの関連対策というのをどういうふうな検証をしているか、そのことに触れなければならない、こう思っております。 平成六年に…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 大臣、この達成率というのは、例えば八割といっても、また四六%担い手にといっていても、それぞれのパーセンテージの達成率だけで評価しては、これはやはり数値が違うんじゃないかと。ウルグアイ・ラウンドで六兆かけて、最終的な目標は、農地の集積であり、そして農家の所得がアップするということが結果的にできなかった、そのことを、どうしてできなかったのかという検証をやはりするべきだ、こう思うんです。 私は、きょう資料を提出しましたけれども、こ…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 大臣から重要なお話をしていただきました。 これは、農業のいろいろな大きな問題の主要な部分を占めているのが、やはり稲作なんですね。この稲作をどう対策するかということが農業全体の大きな変化につながる、大臣もこう思っていらっしゃると思います。 そこで、先ほど言った減反の見直しとか、また、輸出の点だとか、そういう形の中で、何かというと、やはり政策の中で、消費者に対しても高価格を維持し、そして、農業者にも高価格で買い上げるという、この…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 大臣、多分、この集積と米の生産コストというのは結びつくことになるという計画だと思います。 それで、私の出した資料の一の下の段の方ですけれども、二〇一〇年の資料ですけれども、一ヘクタール未満の農業経営体が八十四・七万戸あります。その中で、例えば自分で作付してやった場合には赤字になる。それで、仮に、地代を収入にした場合は八万五千円。でも、これは八万五千円なんですよ。これでは生活はできないわけです。 これを仮に、全部が集積されたと…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 大臣、私も同じ方向性なんです。別にマイナス五万円で生活しているわけじゃないですし、もちろん兼業しているのはわかっています。それで、地代でプラス八万五千円になる。それは一年間で八万五千円ですから、ほかで兼業で働いていたのにプラス八万五千円。それが五百五十四億あって、集積すれば、当然、三万三千人になったとして、成り立つような計算になるんですけれども、兼業の人が全く農地を離れた場合は、実は農村を離れる可能性があるんです、全くそこに…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 これはやはり、離農しても離村しないようにということが農業の集落というのには大切なことなんだと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次の、法人経営体数について、数に関してですけれども、一万二千五百十一法人を五万法人にするということです。今現在、十九万ヘクタール、法人で耕地面積を持っていまして、六・二%ということですけれども、単純に五倍で三〇%から四〇%を法人が持つということになるわけですけれども、この法人…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 今御説明いただいたとおり、もちろん、法人で、ある程度大規模化して、新しい従業員を雇って、農業にかかわりながらというのは、その地域の雇用も生まれますし、すばらしいことだと思います。 そこでなんですけれども、大臣、企業参入ということで、前も、企業の所有ということは、リースで十分それは対応できるということをお話しされていました。 私は、何か、企業に所有させることがイコール農業者の排除のように思っているところが間違いじゃないか、こう…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 もちろん、今リースで入ってやっているところは、それはリースでいいからリースで入っていると思うんです。それはまたちょっと別問題だなとは思いますけれども。 やはり、自由に農業に参入していく、規制はなるべく緩和しながら。ただ、農地としてしっかりやっていただくという部分はやっていかないと、大企業ばかりが乗り込んでくるわけではありませんので、やはり自分の財産というものがきちんと企業に、土地というものであったり、そういうものを求めてくる…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 大臣、私も、新しい六次化ということですから、市場が生まれてきて大きくなっていく、その方向性を目指すことが正しいと思います。 しかし、そのためにどういう対策をするかという具体的なものがやはり見えてきていないわけです。それは何かというと、先ほど言った新しい商品をつくる、新しい形をつくるということだけじゃなくて、やはり農業者と農協、二つが相当変わらなきゃいけないんです。変わっていかなきゃいけない。今までの、生産者から生産物を集めて…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 ぜひ、そういう成功事例もどんどん農業者の方々に情報として出して、マッチングもやっていただきたい、こういうふうに思っています。 ですから、先ほどの企業所有というのは実は何かというと、農業者が例えば半分、企業者が半分、両方リスクを背負いながら一緒にやっていくというような形もあっていいんじゃないか、こう思っているわけです。全部企業者に、一〇〇%じゃなくても、農業者は生産というプロです、経営者は経営というプロです、一緒にお互いを補完…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 その中で、農林水産省にかかわるのは四千五百億から一兆円の目標で農産物、加工品をふやしていこうということですけれども、この前の大臣のお答えの中でも、今売れている輸出の農産物以外にいろいろこれから考えていくということを、またこれから、農業者も派遣して、加工品とか出ていくと言いましたけれども、やはりこれも、ターゲットを決めていかないと、なかなか一兆円にはいかないと思うんです。 この対策を立てるときに、農林省として何を一番ふやそうと…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 ぜひとも、ある程度ターゲットを絞っていかないと、十年後というのは、長そうであって、例えば一年に一遍とれる農産物だともう九回しかないんです、それを加工品にしていくにしても。やはり、ここは農林省がスピードアップしながら、どの品目なのか、またどの国に対して日本食を売り出していくのか、これを絞ってやっていっていただきたい、こういうふうに思っております。 次に移らせていただきますが、先ほど民主党の議員の先生も御質問しましたけれども、農…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 ですから、やはりそこは農村社会の全体の収入がふえていくような形で、農村社会を守っていけるんだ、また発展していくんだということの、もうネーミングを変えた方がいいと思うんです。所得倍増といったら、やはり普通は所得倍増だと思ってしまうんです。そこはやはり変えるべきだと。百五十万円の収入、上がるというのは、それは経済的になるのはいいんですけれども、もう、農業者の所得が倍増というのは、やはりネーミングの問題は、勘違いされちゃいけない、…