村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○村岡委員 大変いいお話を聞かせていただきました。 やはり、歴史、文化、その地域をしっかり知っている方がこれに取りかからないと、とても中間管理機構がうまく進むとは思えない。また、私なんかは三代前ぐらいでもうわからないんですが、九代目というこの信頼感も、やはりそれまで培ってきたものが先祖代々あるということを認識しなきゃいけないということを聞かせていただきまして、ありがとうございました。 そして、私と同じ秋田出身の藤岡さんにお聞きしたいと思…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○村岡委員 そうしますと、藤岡参考人、今の御自分の受託が、賃貸であったり、また売却ということで申し入れますけれども、例えば、中間管理機構がそれをまとめます。五十ヘクタール、三十ヘクタールまとめます。それで、地域の近くにあるので、これだけ大規模にやられている藤岡参考人ですから、では、中間管理機構がまとめてくれたんだから、これはやろうかという気持ちになられるかどうかということの中でお聞きしたいと思います。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○村岡委員 大変いい話をお聞きしました。 政府全体が、もちろん大きさの規模というのはそれぞれによって違うと思いますけれども、基本的には、今の担い手が耕作面積の五割、それを八割にしたい、三百万ヘクタール以上担い手が受けるということにしたいという中の一環として、中間管理機構もあるでしょうし、農業委員会の充実もあるでしょうし、円滑事業もある。 しかしながら、根本的な問題で、これから政府が打ち出していくと思いますが、農村の所得倍増という話がある…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○村岡委員 ずっと議論をさせていただいて、この新しい農業の大転換が、産業競争力会議の生産調整の見直しもそうですけれども、また農村の所得倍増も、どうも机上の空論みたいな形の中でとは言いませんが、現場とのしっかりとした話ができていない。特に、プロフェッショナルな方々が三人、参考人が来たわけですから、そういう意味では、これはうまくいくのかなという不安が非常に出てくるわけです。 その中で、参考人の方々にお聞きしたいんです。 しかしながら、今、農…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○村岡委員 お三人の先生方に貴重なお話を、大変ありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 先週に引き続いて質問させていただきます。日本維新の会の村岡でございます。 最後の質問になりましたけれども、きょうの議論もいろいろ聞いてきまして、やはり農業が大転換のときを迎えているので、農業の成長、そしてまた農村社会を守るということで、それぞれ、農林省も農協も農業者も、大きく変わることを、不安も思っていますが、真剣にそれに取り組んでいかなければならない、こう思っております。 その中で、残念ながら、今までの農政の中で非常に不幸…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、大臣の決意のように、私は、ほかの分野は、例えば自動車産業であれ、そういうのは、世界に羽ばたいて、ビジネスで利益を上げて、従業員に給料をたくさんやり、そして成長していくのはいいと思うんです。農業というのは、大臣の言うように、成長分野と、やはり農村社会を守っていく、それをきちんと思っている人たちに応えなきゃいけないということをしっかりやっていただきたい、こう思っております。 そこで、もう一回農業の基本的なことを考えたいわけ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 ありがとうございます。 そういうふうになると、今回の生産調整の見直し、そして生産調整廃止というのが、やはりみんなつながっていくと思います。農地の集積、青年新規就農者の定着、二万人にする、それから中間管理機構、みんなパッケージで示されると非常にわかりやすかったんですが、ちょっと委員会に法案が上がってくるのが、一つ一つつながっていないような形でできてきたので、我々もわかりにくかったということがありました。 そこで、大臣にお聞きし…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 そうなると、それほど定義的には、休耕田であったのを作物を植えるということになった中での、やはり使い方の部分だとは思うんですけれども、一つだけ、この間も御質問させていただきましたけれども、経営安定化対策の見直しと生産調整の見直しは同じ言葉なんでしょうか。 〔齋藤(健)委員長代理退席、委員長着席〕
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 そこがやはり選挙前に説明不足だったと私は思います。そこが、今、現場の農業者、農協、農業関連団体で、自民党の公約がちょっと違うんじゃないかと。ですが、ここはしっかりと説明しなきゃいけない部分だ、こう思っております。 そして、まだ自民党でも全部取りまとめていらっしゃらないと思いますけれども、農業の大転換というのは、江藤副大臣が、オリンピックまでには大体その方向性だということで、その三日後の自民党でも、五年というのが一つの区切りの…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 私の方では、七年後、七年以内にはやらなきゃいけないという大きな決意があるようには思っております。 ただ、やはり農業の大転換というときに、自民党も、もう決まっているのか、それともこれから発表するのか、ちょっと新聞紙上だけではわかりませんが、生産調整の廃止というのはその中の一番大きな大転換であることに間違いないんでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 大臣の御答弁でいくと、五年後をめどに、国が全然かかわらないというわけじゃないわけですけれども、米の直接支払いを五年後にはゼロにするということの認識でよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 そこで、きょうは資料を皆さんに、これは平均的な数値なので少し誤差はあるかもしれませんが、一ヘクタール、五ヘクタール、十ヘクタールの場合、今の制度の中でどのぐらいの収入があるかということで示しました。 転作作物なんかも大変細かく分かれているわけですけれども、一ヘクタールの場合であれば、主食米の販売額六十六万九十六円、米の直接支払い九万円、そして、加工用米や、備蓄用米や、飼料米や、大豆や、小麦、ソバ、菜種などによって、もちろん水…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 そういうふうになりますと、飼料用米というのは、これは新聞紙上なんですが、面積ではなくて収量、そういうふうになっていますけれども、それもそのとおりでよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 確かに、日本の飼料米といいますか飼料作物というのは全く自給率が低いので、飼料米を生かしていくことが非常に大切なことだと思っています。でも、飼料米をつくる農家の方をふやすためには、やはりこれは加算しなければ、そしてまた、収量というのは確かにいいことだと思います。当然、真剣に、今は真剣じゃないというわけじゃないですが、真剣につくっていくと思います。 ただ、今は主食用の米を飼料米にかえているのが多いので、その点でいけば、やはり飼料…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 副大臣が答えられたように、ここが多分、転換していくときの大きな対策、または、農家がしっかりとやる気を持って、新しい政策に取り組んでいくと思います。それは、今、自民党の、政府の全部の政策が出ていないのでわかりませんが、先ほど言った中間管理機構、そして飼料用米の推進といいますか、それにかえていく、そういう形は非常にいいと思います。 しかしながら、所得が倍増という意味は、先ほどの議員の質問もありましたけれども、水と緑の支払いですか…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 所得倍増というのはいい政策のように見えるんですけれども、このパッケージが、農家が本当にそれに取り組んでやる気があるかどうかということが一番の問題なので、そこのところが何となく、対策は一つ一つはよさそうなんですが、パッケージとなったときに農家の人たちがついてこられるか、また農業関連団体がついてこられるかというのは、非常に不安はあるんです。 その不安というのは何かというと、先ほど言ったように、やはり農業政策は方針を出してころころ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 そこの点が抜け落ちると、この対策というのが全てまた農家の信頼、農業団体の信頼をなくすということになりますので、ぜひお願いしたい、こう思っています。 最後に言います。きょうはもう時間がないので、最後に自分で話をして、やめます。 農協に関しては進化をしていただかなきゃいけない、やはり時代が変わったので進化をしていただく、その部分でしっかりと説明をしてください。そして、柱はやはり、生産調整を廃止していくという中で、それが農業全体が…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 おはようございます。日本維新の会の村岡でございます。 一般質問ということで、二回目ですけれども、きょうもやらせていただきます。 昨日、自民党の農業基本政策検討プロジェクトチーム宮腰座長、お疲れさまでございました。生産調整の見直しということで、大きな大転換に進むということで、私は、今の日本の農業の現状を考えたとき、平均年齢が六十五歳以上、農家の所得も大変低い状況、こういう中で、やはり大転換をしていかなければならない、こういうふ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 しかし、現状で脱退はあり得ないと思っているんです。私は選挙前から言っているんです。TPPに交渉参加を決めたら、もしTPPの中でいろいろな条件が起きたら、しっかり農業政策はやっていくべきだということで、選挙戦は戦ってまいりました。 そして、よく言う重要五品目が一体何かというのを、これは国民には明らかにできない、これは外交交渉だ、こう言っていますけれども、私は何か、それは外交交渉の部分ももちろんあると思いますけれども、大きくは国…