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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 ぜひ、このオランダの農業を参考にしながら、新しい農業を目指すという方向性も打ち出していただきたい、こう思っています。 今大臣の言われたフードバレーのビジネスというのは、これは国内のお金だけじゃなくて、このフードバレーに海外の資本まで、食料のところでお金を投資する人がたくさんいるということが現実です。本当の攻めの農業といったら、日本の農業関連に海外からも投資が出てくるような形のものを目指していく、そういうことが大切じゃないか、…

日本維新の会2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 ぜひ新しい世代に、この準天頂衛星を使う、先ほどの機械化の、ロボットもありますけれども、ほかにも、例えば作付だとかそういう状況を衛星の中で全部地図に写して、そして自分がパソコン上で見られる、天候も見られる。さらには、今まで農業というのは職人肌で、ノウハウはだんだん伝えるものだったわけですけれども、それがしっかりとパソコンの中にある。 さらには、今現在、例えば同じ作物で、埼玉で何かを植えていた、それを九州でも植えている、そういう…

日本維新の会2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 いろいろな取り組みはされていると思うんですが、これは文部科学省だけの問題じゃなくて、若い人たちに、先ほど言った将来の農業を支える人たちに、IT化なりいろいろな知識を得てもらうということでいけば、農林省がもう少し文部科学省と一緒になって、農業高校の取り組みに対してしっかりとした対策も立てていただきたい、こう思っております。 農林省の予算というのは農業高校には行っているのでしょうか。

日本維新の会2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 もう時間がないので、最後になりますけれども、今政務官が言われたように、農業高校の実態に対してしっかり取り組んでいただきたい。もちろん、二万七千人のうち、一三・八%は大学に行っていたり、また専門学校に行っていたりします。ところが、農業関連に行っていないということがありますので、やはり十五から十八の大事な時期に農業高校に入ったということになって、むしろ農業が成長産業だ、これから伸びていくんだと本当に感じられる、農業の教育のプログ…

日本維新の会2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、ぜひその取り組みをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 きょうは、TPP交渉に関して、安倍総理、甘利大臣、林大臣にお聞きしたい、このように思っております。 その前に、総理が国会でもよく発言される、責任野党という言葉があります。我々日本維新の会は、是々非々でしっかり、賛成することは賛成していく。そして、我々日本維新の会は、自民党でできないことを引っ張っていくという気持ちで、山田議員の河野発言の検証もそうです、IR法案もそうです、いろいろな意味で…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 甘利大臣のお話を聞くと、ちょっと答えにはなっていないと思うんです。それは交渉事の中であって、その決議なり、そして自民党の公約というのはどのぐらいの重さを感じているかということをしっかり言っていただかなければ答えにはなっていない、こう思っております。 安倍総理大臣が、それぞれ国会の中で、このTPPは成長分野にとって最も大事なことだということも何度も発言しております。しかしながら、さらには、公約をしっかり守ることが大切だ、政治に…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 総理、今、外交交渉中ですからそれ以上は答えられないと思いますが、やはり国会の中でも、国民にも不安が広がり、そしてこの交渉事に大変関心を持っております。そこのところで、この国会の中にも、どういう交渉をしているのかが全く知らされていないということが現状です。 自民党が一昨年、野党の時代には、その当時総裁である安倍総裁も、谷垣総裁も、石破先生も、全部、国会の中でしっかりと情報を開示してくれ、こういうことを要求していたはずであります…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 バイですと、なかなか交渉の中身が国会はほとんどわからないまま、普通の交渉事でも、パネルにしておりますけれども、パネルの中で条約交渉をやって採択をやったときには、なかなかそれを明らかにできない。そして署名をやってやっと国会提出というと、ぎりぎりのところでその中身を審査する。 その辺は、例えば、全員に知らせなくても、アメリカのように、与野党含めて特定の議員に、その部分を、交渉の内容をある程度明らかにするということは、自民党が野党…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 自民党が野党で言っていたことと違って、なかなかそれができないということですけれども。 この重要五項目というのは、今パネルに表を出しておりますけれども、五百八十六品目、これが聖域と言われる五項目です。例として、右側の方に品目を書いておりますけれども、その部分というのを交渉されているのか、それとも、今まで関税撤廃をしたことがないところが食い込まれているのか。 それはもうおっしゃらないでしょうから答えなくてもいいんですが、先ほど甘…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 同じ答弁に終始してしまうわけですけれども、別にここの予算委員会でテレビに映って公表しろと言っているわけではなくて、自民党が野党時代に言っていたように、やはりある程度、各党農業責任者なのか、それとも幹事長レベルなのか、いろいろな意味でそういう形をしっかりしていきながら、国会で最終的には通さなければならないと甘利大臣が言いました。それならば、ある程度合意のあるところで、他国との交渉ですから、その中で、例えばそこで妥結してサインし…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○村岡委員 時間がないので最後になりますけれども、安倍総理が今言われたように、やはり最終的に国会で通らなければならないんです。 そのときに、我々日本維新の会も、安倍総理と同じように、TPP交渉が妥結して、そして自由貿易ということをきちんと守って、アジア太平洋地域で日本が成長していこうというのは、まさに同じです。その同じ我々でも何もわからないという状況の中では、党内でも話せません。また、これは与党の自公だって、中で話していない。その与党の…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 きょうは、第八分科会で国土交通省関連を御質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 思いがあるのは、国土交通省というのは、建設省、運輸省と合併して、その当時、巨大官庁になるんじゃないかということで大変懸念された部分もあったんですけれども、私も内閣官房長官秘書官として、橋本内閣のときに、ちょうど合併のところに事務方として参加した者として、国土交通省の幅広さというのは大変だ、こ…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 ありがとうございました。 一年間やられて、防災というのが、東日本大震災から三年たとうとしております。そういう意味では、安心、安全の国土をつくっていくということは、道路、堤防もあります、いろいろな意味で国土交通省がしっかりと頑張っていただきたい、こう思っております。 さらには、先ほど出していただきましたあの東日本大震災のとき、私は秋田におりました。秋田でも、物流で食料が入らない、停電もありました。しかし、実際に大変だったのは…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 大変ありがとうございます。 国内の観光の中で、国内でいろいろ動くのも大切、それから、海外からお客さんに入っていただくというのも大切だと思います。 そこで、EUだとか東南アジアですと、観光大臣までいるという状況があります。そういう意味では、国土の保全を預かる大臣ですけれども、海外へもどんどん観光で出ていって、日本のよさを国土交通大臣が観光担当として言っていただきたい、こう思っております。そのときには私も賛成いたしますので、海…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 ぜひ政治家が中心となって、国土交通省の人たちも各国の大使館に行っていると思いますけれども、観光に力を入れていただきたい、こういうふうに思っております。力強いお言葉を聞いたので、一層観光の部分で国土交通省も力を入れていくと思いますので、よろしくお願いします。 質問はかわりますけれども、先ほどの東京オリンピック、六年後ですけれども、先ほどの質問にもありましたけれども、東京オリンピックに向けて、成田、羽田というのが大切な海外のお…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 おもてなしの一番最初は空港です。海外から来た人に、空港がきちんと整備されて、そして、日本にぜひ行ってみたいというときに、枠がなければ来られないという人がいますので、そこは重要な最初のおもてなしだということで、ぜひ頑張っていただきたいと思っています。 そして、プラスして、枠がふえたとしても、高ければなかなか来られないという方がたくさんおられると思います。そういう意味で、LCCというのが、今、羽田はなく、成田ということで進んで…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 LCCは、そういう関東周辺だけじゃなくても、地方の部分に入ってきて、観光してからオリンピックを見るという形でも、何か検討していただければと。もちろん、中心は大人が来ると思いますけれども、オリンピックですから、世界の子供たちも受け入れるような形で、日本に来て、日本の観光地を見たり、日本の子供たちと交流するということになると、やはり航空券の高さが大変でありますし、また、東京周辺を見るだけじゃなくて、東京オリンピックというのを全…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 港湾は流通の拠点だと思いますので、もちろん自動車産業も含めて、農業の分野でも、いろいろな輸出ということになりますと、また輸入ももちろんあると思いますけれども、そういう意味で、港湾の整備の方をぜひ推進していただければ、このように思っております。 時間がだんだんなくなってきたので、次に移ります。 先ほど大臣からも出していただきました日沿道ですけれども、着工の決定もなされ、着々と整備をしていただいておりますけれども、本当にそこは…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 あの地域は、局長がお答えになったように、七号線しかないということと、また、鉄道の羽越線というのが非常に風に弱いということで、交通網としては、二つ目のしっかりとした高速道路ができるということが大切だと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。 あと、時間がなくなってきたので、これはお答えにならなくてもいいんですけれども、東北自動車道の新庄—湯沢間も、山形との部分で、大変地域が期待を持っております。というのは、ミニ新幹線とい…