村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、これから、アメリカとの交渉、TPPと、いろいろ外交交渉をしっかり我々も見守りながら、御意見をしながら、産業もきちんと伸びていただきたい、農業もきちんと成長産業にしていく。その中で、きちんと、林大臣を含め農林省の皆さんが、消費者の理解も得て、ぜひ農業の成長のために頑張っていただきたい。我々も、その点ではぜひ協力していきたいと思っております。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 本日は、四人の参考人の方に貴重なお話をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は秋田で、稲作地帯なので、まさに新潟と似ている地域だ、こういうふうに思っております。 その中で、今回の四つと言われる改革なんですけれども、農地中間管理機構、そして経営所得安定対策の見直し、日本型直接支払い等々の改革は、基本的に、産業政策では農地を集積させて大規模農家をつくっていこうと。きょうは中山間地で鈴木さんが来られていますけれども、も…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 ありがとうございます。 藤田さんが言われたように、大きな農家がある程度雇用を生んでいかないと、その地域には、これからの日本は人口がある程度は減っていくんですけれども、それが極端に減るということになりますので、やはり雇用を生み出すという方向性の対策をとっていかなきゃいけない、こう思っております。 そこで、野口副市長さんも、当然、上越市の中で大規模化というのは、逆に言えば、一時的には農家の数が少なくなり、離農して、離村する人もい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 ありがとうございます。 その法人がある程度高齢化してきたときに、新規就農者を、しっかりと次の就農者の人たちを生み出していくということが大切だ、こう思っています。 私も農林水産委員会の中で、新潟の農業高校の状況がちょっとわからないですけれども、全国平均でいくと、農業高校を卒業した人のうち、五%しか就農していないというのがあります。それは、もちろん大学に行かれる方も専門学校に行かれる方もいらっしゃるでしょうけれども、また一番の大…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 ありがとうございます。 個人でいろいろな資材だとか肥料、また機械に挑むというのはなかなか大変だと思いますけれども、ここのところが少し解決していかないと、個人だけでコストカットといっても限界がある、こう思っていますので、何かしらの対策を農水委員会とともに我々も考えていかなきゃいけないな、それにまた協力していかなきゃいけないな、こう思っています。 というのは、例えば建設業が、生コンや何かというのは、仕事がなかったときには大分安く…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 ありがとうございます。 なかなか六次産業化というのは、藤田さんの場合は出会いと言いましたけれども、やはり個人で相当な人脈をつくるために、いろいろな人に出会って、御苦労があるということの中での結果、六次産業化に進められたと思います。 ただ、やはり価格決定力を持つというのは、ある程度その方向性へ行かないと、どうしても価格が、全部ほかの業者にたたかれてしまう。やはり農業で一番弱いのが、価格決定力がないということが一番弱い、こう思っ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 四人の参考人の皆さん、どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 維新の会、村岡敏英でございます。よろしくお願いいたします。 午後からの農水委員会のスタートですけれども、この前、本会議で、林大臣にもお聞きをいたしました。 我々日本維新の会、個別の政策はそれぞれ多少考え方は違うんですけれども、やはりふるさとを再生するということが大切なことである。その一番重要なポイントは農業であると我々は思っております。そして、農業がしっかりと成長産業になり、担い手もしっかりできることによって、ふるさとにもう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 この対象の農業者は、面積要件は外れましたけれども、一応は対象者は絞っております。その中で考えて、今大臣が言われました、それぞれ集落の中で、一緒に共同活動をしよう、そして農地を守っていこうという姿勢は、確かにそれができ得ればいいです。 しかしながら、離農して、最初、その方がまだ御存命のときはある程度お手伝いをしていただけるかもしれませんけれども、新しい人たちが、農業をしない人が果たしてそこの農村に住み続けていただけるかどうか。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 そうしますと、段階的な政策と考えてよろしいんでしょうか。 それぞれが、離農しないように、今、リタイアしたときに、中間管理機構に土地を貸してお金が入ってくる、そのお金が入ってきて、することがないということもあるでしょうし、そこにちゃんと、離農しても離村しないようにしていただけると。でも、それはその世代だけと考えているのか、段階的な対策だと考えて将来はまた一つ農村社会のプランは考えていくという、段階的に考えていらっしゃるかどうか…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 確かに五年ぐらいで、米の直接支払い一万五千円が、七千五百円になって、なくなるということですから、いろいろなことを五年単位で考えていかなきゃいけないとは思います。 しかし、今の世代での農村、そして農業者に対する対策と、前もここでお話ししましたけれども、十年後、二十年後の農村社会というのを描くのがないと、若い人たちが入ってこないということがあるんです。 今、対策の全ては五年、十年。もちろん、見直しながら十年間のスパンというのは大…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 もちろん、政府案の方は、いろいろな生産をして、そこのきちんとした成績を上げた人になるべくしっかりとした対策をしていこうということを掲げていると思います。 一方、民主党の方は、全体的に農業を一つと考えて支えていこうと。中身を見ると、戸別所得補償以外はそんなに変わりはない、ネーミングのみというような感じもするんですけれども。戸別所得補償は違います。我々も戸別所得補償は賛成しておりませんので、これは違いますけれども。例えば、ゲタ、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 予算づけとしては、全く自民党と民主党とは違うと思います。 例えば自民党であれば、一万五千円のものを七千五百円にして、しっかりと中間管理機構であったり日本型直接支払いに行っている。民主党の方は、一万五千円のままですから、予算は当然ふえてしまう。その財源をどこから持ってくるのかというのはお聞きしないとわかりませんけれども、農業予算がまたふえるということになる、こう思っています。 そこが、では、全く違うかというと、方向性としては、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 全体的なシミュレーションは出されているわけですけれども、比較的、地域というのは大体同じものをつくるといいますか、いろいろなノウハウから何から、ある程度の選択はあるにしても、やはり各県でそれぞれ適地適産のものがありますので、できればこれよりちょっと詳しいぐらいは簡単にできると思うんです。 ですから、農業者に、これから政策が変わっていったときに、この政策では結果的にどういうふうな収入になります、どういう生産高をとればこうなります…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 これまで余り出し過ぎて政策がうまくいかなかったということがあるかもしれませんが、別に県までのところで全部を出せと言っているわけじゃないですけれども、パソコン上でいろいろなものが、こういう場合はこうだというのをなるべく多く選択して自分で考えられるような形はぜひお願いしたい、こう思っています。 ただ、これはあくまでも個別の対策ですけれども、私が農業の中で現場に行ってよく言われるのが、こういう対策、ナラシでもゲタでも米の直接支払い…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 大臣は、確かに商社にもおられましたから、バイヤー・イズ・キングというのはわかりますけれども、実は農業の場合はそうなっていないんです。 例えば、政府の方針でどこかの部分に補助金を出すというと、農機具メーカーがすぐさま、楽に機械化できるというような提案をしてきたり、ハウスを提案してきたり、いろいろなものが来るわけです。ところが、そこまで必要なかったりしているわけです、本当は。しかし、実際には、勧められると、いや、そうだな、これは…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 確かに、それはもう一番最初の段階で、経営するとはどういうことなのか、経営チェックリストは大切だ、こう思いますので、農家の方々にそういう感覚を持っていただくために、それはぜひ進めていただきたい、こう思っております。 しかしながら、先ほどの機械メーカーの投資であったり、ハウスメーカーの投資であったり、資材の投資は、その人たちも、チェックリストというか、これをこのぐらい投資してもこのぐらいもうけられますみたいな、シミュレーションみ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 この議論を続けても、地域によってもなかなか違うかもしれません。 ただ、安く買ったら、なかなか言わないんですよ、実は。そんなに共有しないんですよ。例えば、この制度を使ったらこの農業でもうけたとか、ここでやったらよかったとかというのは、それはなかなか言わないんですよ、現実には。 だから、情報共有というのはこれから進めていかなきゃいけないとは思いますけれども、実は、もともと日本の文化の中に、隣のうちに蔵が建つとうらやましい、おもし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 ぜひ、経営感覚がなければ、この制度が、それぞれいろいろな納税の大きなお金を使ってやっているわけで、その中でいくと、先ほど、農協にも指導してくださいということですけれども、情報の共有、それともう一つあるのが、いろいろな機械とかいろいろな資材のメーカーの人たち、それからスーパーや、いろいろな食品を売っているところ、飲食をやっているところ、いろいろなマッチングを農協がどんどん農業者とやってほしいんですね。 価格交渉というのは、それ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 今、大臣が言っていただいたように、JAグループで、みずから自己改革をするということで、例えば企業買収だとか企業との連携だとか、そういうことでJAも、改革はまだまとまっていないと思いますけれども、そういう方向性に行くことが新聞の記事では書いております。 ただ、全農の一番上の人だけ経営感覚を持っても、これはまた同じことなんです。やはり、今大臣に私が話したのは、農家一人一人が、ある程度の経営感覚と、それから最終的に販売するときに、…