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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○村岡委員 そうですね。声もありましたけれども、自動車をきちんととってこなきゃいけないということだけはお願いしたいと思います。アメリカにやはり突っ込まなきゃいけないです。そこは外交交渉です。石破幹事長も言っていました、我々がお願いしたのは、強力な政権をつくるんだ、そうすると強力な外交があるんだと。ただ、それが見えてきていないということを、やはり頑張っていただきたい、こう思っています。 小泉政務官には最後なんですけれども、これは基本中の基…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○村岡委員 なかなか苦しい説明だとは思うんですが、もうこれ以上、小泉政務官、きょうはどうぞ、ここで。 引き続いて、TPP、林大臣にちょっとお聞きしたいと思います。 では、林大臣は聖域というのはどう考えられているのか。林大臣の認識をお聞きしたいと思います。

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○村岡委員 なかなか言葉の定義づけだけで、どうも最初の聖域と違ってきたなという感じはするんです。TPP全体は、これから集中審議があったり、予算委員会でもあるのかどうかわかりませんけれども、総理にも直接お聞きしたいとは思っています。 一つ、この流れを見ていくと、国民はだんだんと気がつき、国民といいますか、農業者は気づき始めていると思いますけれども、結局、少しでも関税がかかれば、それは守ったという認識になるだろう、こういうふうに思わざるを得…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○村岡委員 では、その熱い思いを信じて、どういう結果になるか、これは交渉を見守らなきゃいけないと思っていますけれども、引き続き、TPP問題に関するいろいろな集中審議もあるとも聞いておりますので、ぜひやっていきたいと思います。 きょうは、もう時間がなくなりまして、資料が、ちょっと質問できませんでしたけれども、大変申しわけないと思っております。 いずれにしても、この前、私が、国会で芋畑があるというような状況の写真を見せました。基本的には、国…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 本日の、政府提案の農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案、両案とも我々は賛成の立場で討論させていただきます。 我々日本維新の会は、農業が成長産業、そして環境保全型農業ということで、農業は二つの側面で農村社会そして国にとって大事なものだということの認識をいたしております。 その中で、戦後農政の中で、や…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。 きょうは、初めにTPPについてお聞きしたいと思います。 報道はいろいろされています。米は関税が守られた、牛肉は九%以上とかいろいろな報道がなされて、もちろん、報道ですから、それが事実なのかどうか、今現在わかっていない状況です。しかしながら、例えば、自民党のそれぞれの議員がそれによって右往左往しながらいろいろ党内で議論しているのをまた報道で見ています。それは事実だと思います。 そこで、報道…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 TPPは、もちろん国民も関心があります。国会の中でも、決議をやって、関心があります。ただ、何かが漏れていなければ、全くうそを書いているとは思えないわけです。 そういう意味では、秘密保持ということを言っている部分の中でいけば、やはり政府もそこはしっかりして、途中で少し流れるようなことがあれば、そこに臆測を呼ぶ、その臆測が疑心暗鬼になっている。やはりそこは、情報をしっかり開示するという中での秘密会をやるのか、それとも情報管理をし…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 我々は、情報開示をしっかりと秘密会か何かでやってほしいということはあるんですけれども、一方、それをやらないというときには、やはり情報管理はしっかりしていただきたい、報道を責めるというだけじゃなくて。多分、出ているのは党内で出ていると思うんですね、そういう疑心暗鬼は。そこで語るからこそ、こういうことがあるんじゃないか、ああいうことがあるんじゃないかと語るから、新聞は書く。新聞は事実を確認していないかもしれませんけれども。 この…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 となりますと、最終的には国会の承認ですから、そこで承認が得られなければ、当然、最終的にTPP妥結とはなりません。ただ、途中の交渉の中で、よく言われる決議の部分、これを踏み越えて、高い位置でいろいろなことを考えて妥結しなきゃいけないということがある。これは国会承認とは別です。与党の中での部分では、それはどう考えられておられるか。 やはり高い位置で、我々は、TPP交渉参加はしっかりしながら、農業対策はしっかりしていくという考えで…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 やはり秘密交渉の中でやっていますので、野心とか高い観点とか、非常に抽象的な言葉しか出ないのもこれはいたし方ない、こう思っております。 そこで、林大臣にもお聞きしたいんですけれども、先ほど言いました、報道によれば、TPPが今最終局面になっている。先ほどの大臣の答弁は、期限は別に切ってはいない、こう言います。しかし、交渉事というのはいつか期限は切らなけりゃいけないわけでして、例えば、そのまま妥結するのか撤退するのかも、その部分の…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 最終局面に来ているような報道が一方であり、いや、なかなか、期限を切っていないというのがあって、一体TPP交渉はどうなるのかというのはまだ結論は出ていないわけですけれども、やはり決議の部分でいけば、与党がしっかりとやっていくことは、これは交渉事ですので、ぜひ西村副大臣初め政府の方でそこは頑張っていただきたいと思います。 一方、TPPが国会で承認されるということになったときに、いろいろな結果があると思います。そのときは、我々は農…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 していないということであれば、飼料作物というのは、トウモロコシをやはり研究すべきじゃないか、こう思っております。 この前、江藤副大臣が、水田に植えるには、トウモロコシは湿度に弱く、高温多雨の日本の気候の中ではなかなか管理も難しい、こういうふうなお話でした。 別に全部田んぼに植えてくれという話じゃなくて、トウモロコシというのは、飼料作物としては、これは牛にも豚にも鳥にも非常にすぐれているものだ、そして、専門家によっては、しっか…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 ぜひ、将来的な意味でも結構ですので、やはりトウモロコシも研究して、大量にできる、そして、排水とかそういうのをしっかりする、その中で、やはり餌米だけじゃなく、トウモロコシも研究していただきたい、こういうふうに思っております。 学者によっては、例えば、十アールで一トンとれれば、百万ヘクタールがあれば一千万トンとれる、そうすると、トウモロコシは一千六百万トン輸入をしているわけで、もう六割ぐらいができる、それは研究によってだと言って…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 実を言うと、研究者の学者だけじゃなくて、いろいろなところに、現場に行って、農家に聞いています。農家の人たちも結構そういう話をするので、ぜひちょっと研究をしていただきたい、こう思っております。 そして、もう一つきょうは質問するということの中で、まだ具体的には決まっておりませんけれども、農協改革、我々の党は、農協の進化ということでいろいろな提言をいたしておりますけれども、農協みずから改革の方針を出しております。 大臣も、農協みず…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 時間が参りましたので、この件はまた改めてお願いいたします。ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。 今週は、初めて林大臣に質問させていただきます。 きょうは資料をお渡ししたんですけれども、「あのころ 国会議事堂前も芋畑 戦後の食糧難」ということで、一九四六年、昭和二十一年六月十八日、終戦直後ですから、空き地という空き地は全部農地として活用しようということで、全国で農地をつくっていきました。御多分に漏れず、この国会議事堂の前でも、農地で、芋畑をつくっていた。さしずめ、そのころ林大臣が農林…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 やはり、きょうはすっきりできないと思います。 それでは、政務官、会議があるということですから、よろしいです。 同じ質問なんですけれども、林農林大臣、先ほどの写真はもう既に何回も見られているかとは思いますけれども、私は、前に、質問のときに林大臣に言いました、林大臣がテレビ番組や、もしかしたらドラマやワイドショーへ出て、国民に対してどんどん食料の大事さを説いてくれと。その根本はこういうことだと思うんですよ。 たった六十年か七十年…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 ぜひ、大臣の今言った言葉どおりにいろいろな方にもお伝え願いたい、こう思っています。 いずれ、地球の人口は爆発し始めているわけですから、準備をしておかなければ必ず食料不足は日本にもやってくる、その認識は持ちながら、それが十年先よりももっと先だから考えておかなくていいということじゃなくて、その意味でも、農地というのはある程度しっかりと守っていきながら成長させていかなければならない、こういうふうに思っております。 小泉政務官は会議…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 言い方をかえて聞いてもなかなか答えられないということで同じ答えになってしまうんですけれども、江藤副大臣にお聞きします。 パッションあふれる人で、最初に質問したときに、交渉参加に関して、もうやめようかと思ったということも言われました。 例えば、この聖域五品目になったときに、これは同じ言葉を聞きます、同じ質問で答えるかもしれませんが、公約を守っているか守っていないか。私は、守っていないとかということを責めているわけじゃない。それ…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 大変苦しいお立場なのに、お聞きしました。 我々日本維新の会は、もともと、TPP交渉は参加して、しっかりと外交交渉して、そして農業の分野は、TPPにかかわらず、しっかりした対策をとっていこう、こういうことですから、その結果は、もちろん外交交渉は政府がやらなきゃいけないですから、政府の結果というのを踏まえてから、またいろいろな意見も我々にはありますけれども、でも、基本的に農業の対策は一緒に協力してまいります、その結果がどうなろう…