村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○村岡委員 その辺を、北海道から沖縄まで、各県によって事情が違うと思いますし、そこは県をまたがってブロックでやられるのかもしれませんけれども、その辺はよく把握しながら、せっかく進めることが、この県じゃできないとか、この県じゃ建築基準法の改正が全然役に立たないということじゃなく、進めていただきたい、こう思っております。 もう一つ、定期調査・検査報告制度ということで、お聞きしますと、報告率が七〇%ということになって、これを向上させていかなき…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○村岡委員 資格の方も、国交省がしっかりと資格試験なり何なりをやって、この定期検査というのを充実させながら防火防災に備えるということで、そこは国がやるということで大変だと思いますけれども、やはり公共施設として安心、安全を守るためには必要なことだと思っていますので、そこはよろしくお願いしたいと思っております。 最後の質問ですけれども、建築物の雪害対策なんです。 我が秋田県は、四年連続、雪害が今冬もありました。そして、この豪雪地帯、北海道か…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○村岡委員 時間が参りましたので、ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 先日に引き続いて、小泉政務官にTPPに関してお聞きしたいと思います。 議論を聞いていまして、先ほど我々の鈴木議員からもありましたが、国益、これに対して小泉政務官の答え方が、いつもの切れ味鋭い言葉じゃなくて、何か悩み始めた、質問されるたびに小泉政務官の言葉が重くなっていくような感じがします。甘利大臣は気が晴れたみたいですけれども、小泉政務官は非常に気が重くなってきたような気がいたしております。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そういうふうな考えであれば、国益のときももっと自信を持って答えていただきたいと思うんです。 というのは、その当時、菅総理大臣が平成の開国と言って、それには非難の声もありました。しかし、明治維新で開国したとき、別に全部日本にとっていいことばかりではありません。あのときは、開国をして、明治維新ということで、もちろん幕藩体制がかわって、封建的な社会が変わる。世界に対して日本が市場を広げて、いろいろな国とつき合うことによって、イノベ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 霧が晴れてきた、でも、それは気分がちょっと晴れてきたと同じような意味合いだとは思うんです。小泉政務官にも、大変な交渉なんですけれども、目指すところは日本の発展なわけです。そして、世界とも一緒に発展していくことなので、余り気が重くなっていくような形で答弁しないで、積極的に行く、こういうことをぜひ期待したい、こういうふうに思っております。 そこで、先ほど石田先生からも質問がありましたけれども、共通の見解というのは、プロセスを決め…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 今まで何回もこれは協議をしているわけです。甘利大臣も何回も行って御苦労されているし、また事務方もやっていると思います。 それは、全部が決まるまでは、当然発表はできないと思います。一つ一つの項目は詰めていかなければ霧は晴れてこないわけで、そういう意味では、言えないことはわかっていますが、よくこの委員会でも、日豪EPAというのは最低ラインだ、こういうようなお話がありますけれども、それは関税だけじゃなくてSGもあるでしょう、いろい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 確かに、各国にとって、日米で八割を占めるわけですから、日本がどういうふうな対応をとるかというのは、このTPPの参加国全部の関心事であると思います。 しかし、先ほど、議員のそれぞれの先生方からもう質問がありましたけれども、アメリカが、TPAもありますし、いろいろありますけれども、報道とかいろいろなもので聞いてみますと、アメリカは実はそんなに関心がないという報道もあるんですね。そういう意味では、中間選挙のぎりぎりになれば、農業団…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そういう状況もしっかりとつかみながら、アメリカが逆に私は一枚岩じゃないと思っているんです。 日本は一致して、国会の決議の中で、しっかりと五品目を再生産可能なような形で交渉を進めているという意味では、日本全体がしっかりとまとまっていくことの交渉が大切だ、それが承認されるような形でのものにしなければならない。 そして、再生産可能というのもちょっとよく定義づけがわからないんですけれども、いろいろな数字はシミュレーションしていると思…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 国の食料に関して、大変大切なTPPです。ぜひそこはしっかりと交渉事を頑張っていただきたい、こう思います。 小泉政務官、どうぞ。 林農林大臣に、TPPで一つだけお聞きしたいんです。 方程式という中で、四つの項目を置いて、四次方程式。一つ一つを考えれば、別に方程式でも何でもなく、結局、交渉の中で数字をどう決めていくのか、セーフガードをどう決めていくのかということが、四次方程式と難しく言って、交渉事が大変難しいというか、結論がマル…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 林大臣の御性格のように、慎重にお答えになっていますけれども、でも、農林大臣として関心があるのが、このTPPの中ではやはり一番大きい分野が農業分野だ、こう思っております。 その意味では、しっかりと頑張られていると思いますけれども、やはり再生産可能かどうかというのは、数字のシミュレーションもありますけれども、農業者や農業関連の人たちの気持ちの部分が再生産を意欲的にやれるかどうかなんです。数字上で全ての経済活動や農業の従事者の人た…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 ぜひ、そこが大事だと思いますので、TPP交渉は七月が山場なのか、アメリカの中間選挙が終わってからなのか、それはわかりませんけれども、そこが一番大事だと思っていますので、よろしくお願いしたいと思っております。 TPPに直接はつながらないですけれども、きょう、前回質問できなかった資料を持ってまいりました。政府の経済財政会議の有識者会議「選択する未来」委員会で、人口減がこの国にとって本当に大変だと。五十年後は一億人を切ってしまう。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 大臣、ありがとうございます。 一つ提言なんです。 例えば、今、自然再生エネルギーというのがありますけれども、北海道から新潟までなどの日本海側の風力発電というのは、今まだぽつぽつとあります。これは、洋上風力を初め風力発電をしっかりと整備することによって、原発五基、六基分だとも試算されています、自然再生エネルギーです。 ただ、そのときに、電気をつくっても、全くそれが東京や消費地に行かないというのは何かというと、送電線が満杯なんで…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 連休明け、初めての農水委員会ということで、質問させていただきます。 まず初めに、林大臣に、農業、林業、水産業というのが、厳しい産業ではあるけれども、大臣みずから勧めていく、PRをしていただきたいという中で、農林省が協賛した「WOOD JOB!」の試写会に林大臣も行っていただいて、私もテレビで見ました。マキタスポーツさん、長沢まさみさん、伊藤英明さん、有名な俳優の中で、林大臣もひときわ、非常に…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○村岡委員 私も同じ思いであります。 これも、小泉政務官に通告しているわけじゃないですけれども、小泉政務官は、毎月十一日、ずっと被災地に行って、被災地の人たちの気持ちを聞いていたと思います。小泉政務官はどう思われるでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○村岡委員 林大臣、そして小泉政務官、ありがとうございます。福島の人たちは、今のお言葉の中で元気が出る、こう思います。浪江焼きそばは私も大好きですので、福島の人にはぜひ頑張っていただきたい、こう思っております。 さて、小泉政務官も来ていただきましたから、TPPの問題に関して御質問させていただきます。 きょう午後からの中で、自民党の議員の方も、同じ党ですから、大変遠慮がちに大臣に聞かれておりました。自分が各地元に帰って、新聞報道、いろいろ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○村岡委員 中身が言えないままで信じてくれというのは、何かトラスト・ミーみたいな感じで、中身がないまま信じてくれというのは、やはりそれは普通信じられないんですよ。それは、自民党の皆さんが、あのトラスト・ミーも、さんざん民主党を責めたんですよ。(発言する者あり)いやいや、それは国民が決めることなんです。自民党の議員が決めることではありません。それは国民が信じているか、信じていないかの問題であります。 そして、このごろ話しているのは、鶴岡首…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○村岡委員 全てをマスコミが動かしているとは思いませんが、民主党の政権運営の反省をしっかりと踏まえて何かやっているような気がして、それが結果的に、もう国会の承認のときに、外交でしっかり決まったのに混乱を起こすということは、もっと混乱を起こすことなので、そこはしっかりしていただきたい、こういうふうに思っております。 そして、よく石破幹事長が、この前、農業新聞の大会のときも、約束したことは自民党は守ります、衆議院、参議院の選挙で公約したこと…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○村岡委員 我々は初めからTPP、自由貿易を推進していくという立場で、選挙前から公約をやっています。 その中で、国益が守れなかったらというのは何かというと、我々は最初からTPP全体のパッケージで言っているんです。自動車も曖昧にしておかない。ここではしっかりと突っ込む。そして農業分野では、もしその交渉事の中で譲らなきゃいけないことがあれば、しっかりと農業対策は立てる。そういうパッケージが最初からなきゃいけないんですよ、本当は。 それが、あ…