村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 民間企業のことなので言えないことはわかっていてお聞きしましたけれども、林前大臣は、バイヤー・イズ・キング、商社に勤めていまして、買う人が王様だと言っていましたけれども、農業の場合は、買う人は王様ではありません。これは使わざるを得ない。農薬は何回使いなさい、肥料はこう使わなきゃ一定のものができない、そして農機具ももちろん、効率をよくするために使わなきゃいけない。そのときに、言い値で買っているのが現実なんです。それは農協が幾ら介…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 時間がないので、最後にお話ししますが、農協も改革していかなきゃいけないという大臣の思いもわかりました。しかし、その改革というのは、大臣が言ったように、一緒に、ともにやっていくという改革じゃなければ、それは農家の人たちが一緒についてこない。そこは、農家の人たちと一緒の気持ちでやっていかなきゃいけないということをぜひ進めていただきたい。 我々は改革には賛成です。今までの農林大臣でしたら、西川大臣の考え方は袋だたきに遭う考え方だと…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 通常国会も、きょうで農水委員会も最後の質問となると思います。また、最後のバッターとなると思いますので、きょうは全体のまとめをしながら大臣にお聞きしたい、こう思っております。 予算委員会で、安倍総理大臣にパネルの写真を見せました。なぜ農業が大切なのか。日本にとって、日本の歴史が始まってから今まで、食料不足じゃないなんというのはほんの短い期間しかなく、農業で食料をつくるということによって日本…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○村岡委員 農業改革、農業維新というのはこれからスタートですから、今後も、ぜひ一緒になって、これは与野党別にして、農業の発展のために、そして日本全体の再生のために頑張りたい、こう思っております。 ちょっと新聞記事を見せていただきました。農業新聞ですけれども、規制改革会議の中で、「与党農林議員 背水の陣」「玉虫色の決着」というのが載って、大変気品のあるお二人のお顔が載っておりますけれども、これは、いろいろな改革は、現場を聞いて変わることは…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 先日、予算委員会で農林大臣に来ていただいたのに、質問の時間がなくて、大変申しわけございませんでした。きょうは、時間を三十分いただいているので、お話しさせていただきたいと思います。 質問を通告している中でちょっと順番を変えて、玉木委員が農業改革に関して御質問されていましたので、それに続けて質問させていただきたいと思います。 この前の予算委員会でも、総理に、中央会制度の廃止、全農の株式会社化、単…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 その中身はこれから自民党と相談してということですけれども、先ほどの玉木委員からの話でいきますと、それぞれの改革のところで本当にヒアリングして聞いているのかということが問題になりました。 よく、新しい予算をつける、振興法ですと、いろいろな方々に聞いたときには、それが必ずしも実際の審議の中に生かされなかった場合でも、振興したり、予算を新しくつけるということで、それは非常にいいことだとは思っています。でも、このぐらいの改革をしよう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 大臣、例えばそういう議論がその中で出ていないのに制度改革を一挙に進めるというのは、実際には丁寧な手続ではありません。 例えば、その委員会じゃなくて、新聞やテレビの報道で、農業委員会の選挙なんていうのは、九割選挙はないからおかしいじゃないかと言っている人がいる、それからまた、全中は、例えばたけふですか、そのところでこういう行動をやっていたのはおかしいじゃないかと、よもやま話みたいに聞いたことだけでその制度の改革がいくとすれば、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 改革を進めることはいいんです。担い手、そして将来の農業を成長産業に、やはり農業が成長していくためには、それぞれの今の組織を変えていくことももちろん必要です。 しかし、何が悪かったかという検証がしっかりしていないでやったら、それは農業の団体も農業者もついていけません。これまでの農業政策でなかなかうまくいかなかった原因は、国が決めて、その決めたことに農業者がついてこられなかったら、やはりうまくいかないわけです。その部分では、農業…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 結果、どういう改革になるかは与党での会議の中で決まっていくんでしょうけれども、しかし、どういう問題認識があるかというのは、やはり農林大臣が思っていなければおかしなはずです。 先ほど例で言ったように、農協の全中というのが、独自にやろうとしたら、資材とかそういうのを販売してくれないとか、いろいろな問題がある。その部分が新聞記事なんかに出ています。そうすれば、農業委員会に関しては別にして、全中に関しては何か問題があるという認識が、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 そうしますと、政府での三つの改革というのは、一応そういうボールを投げて、もう一度いろいろな、与党でもそうですけれども、この農水委員会で集中審議を通じて、本当に農業の改革のラストチャンスだという思いでじっくりと集中審議でやっていただきたい、こう思っているんですけれども、大臣、どのように思っていますでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 もちろん、ルール上、大臣は言えないでしょうけれども、この改革は本当に重要です。本当にラストチャンスとして農業が成長産業になるのか、それともこの改革によってむしろ農業が衰退するのか、大変な瀬戸際にあると思いますので、ぜひ集中審議をお願いしたい、このように思っております。 通告していた次の質問に移らせていただきます。 西村副大臣にはわざわざ来ていただきまして、ありがとうございます。 TPPの交渉は、本当に何回議論しても全く中身が…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 副大臣も、八合目という認識は甘利担当大臣と同じだと。そうすると、頂上は見えているはずなんですね。八合目ということは、頂上がなければ。八合目まで来て、あと二合登れば頂上ですから。 この頂上というのを、報道では、SG、セーフガードとか、いろいろな意味で書いておりますけれども、関税のことは、アメリカとのいろいろな交渉の中で、中身の数字は聞きませんけれども、アメリカの抵抗は、むしろ日本にオバマ大統領が来たときよりも非常にきつくなって…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 林大臣にもお聞きしたいんです。 安倍総理が野党時代、総裁のとき、野田総理との党首討論で、約束を果たすべきだ、なぜ私たちはそう言い続けてきたか、それは、政治の本質、国民の政治への信頼にかかわるからでありますと。これは消費税の上げに関してだと思います。主要な政策を百八十度変えるんですから、国民に対して改めて信を問うのは当然であります、このようなことを総理が言いました。 私は、別にTPPで信を問えと言っているわけじゃないんですが、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 やはり林大臣は閣僚の中でも一番慎重な方ですので、そのような答えでしょう。 でも、この前、予算委員会で安倍総理にお聞きしたとき、林農林大臣のように、決議を踏まえとは絶対言わなかったんです。受けとめてしか言わなかったんです。何度も聞いても、踏まえては言わないで、受けとめて。これを私じゃない人が質問して攻めていましたけれども、踏まえてと言ってくださいと、大串委員だったですかね、予算委員会で。踏まえてと言ってくださいと言っても、受け…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 余り変えるのはよくない、そういう言い方はちょっと問題だとは思いますが、確実に、この前の予算委員会では、踏まえては言わないで、受けとめてだけでした。そして、先ほど聞いた農業改革に関しては、踏まえてとちゃんと言っておりました。そういう意味では、だんだんとこの決議に関して弱腰になってきた、言葉を少しずつ変えてきたんじゃないかなと。これでは、やはりよくないんです。 やはり本当に、どのぐらいの交渉にあるか、何回も言っていますけれども、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 同じやりとりになってしまうんですけれども、やはりこの交渉というのは、TPPは農業改革と一緒に、これは農業の改革の中で、TPPの結果いかんによっては、いろいろな農業改革というのも変えていかなきゃいけないことも出てきます。 同時に来ると、もちろん年月はかかるわけですけれども、その部分でいくと、今までは、TPPと農業の改革、私も、TPPいかんにかかわらず農業改革はするべきだ、いろいろな改革をしておかなきゃ農業は衰退してしまう、こう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 やはり交渉の結果は、必ずこの改革は絡んでいかなければ、TPPの交渉で関税が下がって、今まで守られていた聖域の関税が下げられたとすれば、それは相当な、農業者に対して大変な対策をとらなきゃいけない、改革をしていかなきゃいけないというところだと思いますので、まだ交渉の中身はわかりませんけれども、やはり国益を重視しながら副大臣にも頑張っていただきたいと思いますが、最後に、TPPに対して決意を。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 攻めるべきは攻める、守るべきは守ると言うんですけれども、何か守るべき、守るべきでいっていると、やはり攻めなきゃいけないです。攻めをぜひお願いして、西村副大臣はどうぞ。ありがとうございました。 それで、あともう一つ、議員立法での花卉の振興についてです。 先ほどいろいろな議論がありましたけれども、日本の花は、バブルのころには大変大きな需要があり、そして、花を栽培する人たちも、秋田でも、ハウスで花を栽培している人たちがいっぱいおり…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○村岡委員 もう時間が参りましたのでやめますけれども、花卉の振興は、大臣もオランダの農業を参考にということですので、日本はまだビニールハウスなんですが、ガラスとかにしていろいろな管理をすると、これは耐震構造で、相当な施設費用がかかります。そういう部分もぜひ考えていただきたい、こう思っております。 そして、前に、大臣と副大臣と私は同い年と言いましたけれども、自分たちも妻には必ず誕生日や結婚記念日に花を贈るように、私もしておりますので、お二…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 きょうは、集団的自衛権等の集中審議ということですけれども、私は、もう一つの安全保障である食の安全保障という考え方からお聞きいたしたい、こう思っております。 これは、実は昭和二十一年、共同通信社が国会議事堂の前で写真を撮った資料であります。国会議事堂の前が芋畑になっているんです。その当時は食糧難で、日本の空き地という空き地が全て芋だったり、そして野菜であったり、とにかく食料の確保ということ…