村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○村岡委員 石破大臣も言われたように、やはり道州制を進めていく上で、基礎自治体の反対というのはどこにあるのかというのはしっかり検証しながら、また、財源を移すのでも税源が必要でありますから、そこの点は、我々の党もしっかりとそこを、財政の調整機能も含めてきっちりやっていかなきゃいけない、こう思っています。 そこで、道州制まで議論を進める前に石破大臣にお聞きしたいんですが、出先機関を統合していこうとか、いろいろなことはこれまでも自民党政権の中…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○村岡委員 ぜひそのように考えていただければ、こう思っております。 もう時間がないのでまとめてお話しさせていただきますけれども、先ほど篠原議員からも言った、我が秋田県、最初に人口減少が始まった、日本の中で一番人口減少率が高い、高齢化も高い、そして雇用の環境も悪いということですけれども、この秋田県を含めた地方というのが、例えば官僚の人たちが百人単位で来る、この官僚の人たちはほとんど、ただ官僚の人が勉強になっていくだけじゃないか、こういう感…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○村岡委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 もう時間がないので終わりますが、これは本当に地方創生のラストチャンスだと思いますので、しっかり、分権、そして将来的には道州制ということで我々も議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 おはようございます。維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、土砂災害防止法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきたいと思います。 初めに、広島の土砂災害でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さんには心からお見舞いを申し上げます。 この土砂災害を含めて自然災害というのは、今、異常気象とも言われる中、全国各地でいろいろな災害が起きています。 その一番の、災害に対して警報、そして警戒をし…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 私も視察して、気象庁は、日本の全体の気象状況を把握するために本当に努力をされている、こういうふうに思っております。しかしながら、その観測データをしっかりと災害防止、また退避に対して役立てているかというと、そこには人間が入ってくるので、警戒情報にしても、退避にしても、なかなかうまくいっていない現状があります。 きょう、資料でお配りしましたけれども、広島の今回の土砂災害、そして私の地元である秋田県仙北市の大雨による土砂災害、どち…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 大臣おっしゃるとおり、そのとおりだと思います。基礎調査、そしてちゃんと警戒区域でイエロー、レッドと指定していくことは大事です。しかし、仙北市の場合は、危険区域であったことはもう指定されておりました。 結局、大臣が言われたように、退避のタイミングを、それぞれの地域によってタイミングというのは難しいんですけれども、退避が結局空振りに終わっても、ある程度のガイドラインをつくらなければ、せっかくこの法律が設定されても、なかなか都道府…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、そこが、この法律が通って、しっかりとした基礎調査をやって、そしていろいろな、退避だとか勧告とかのそれぞれのシステムはできても、結局は、最後、退避をどうするかというのが一番重要だと思いますので、ぜひその辺はよろしくお願いしたい、このように思っております。 そして、もう一回基礎調査の方に戻ります。 なかなか全国のデータが、見てみますと、進んでいない県もたくさんあります。私の地元の秋田もなかなか進んでいない方であります。そし…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 ぜひその辺、結局、大きな目では全国の危険だと思われる区域がわかっているわけですけれども、この基礎調査が進まなければ、当然住民は自分のところがどのぐらい危険なのかわかりません。そして、危険な区域を指定した場合に、もちろん住民と相談しなきゃいけないわけですけれども、でも、結局は危険なことは変わらないわけですから、今修正案として出そうとしている部分では、義務的にきちんと危険区域のところを指定していく、その部分も必要なんじゃないか。…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 大臣の言うとおりだと思います。地方分権というので地方がきちんと責任を持っていろいろなことに対応していくことは大切です。 しかしながら、気象とか安全は、やはり国が全国的に見てしっかりと支えていただいて、その基礎がまだできていない地方がありますので、そこは国が積極的に地方を指導していただくことは必要だと思っています。 そして、防災・安全交付金は、この前の質疑でも、人件費には用いられない、こういうふうに決まっていると。中でいくと、…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 時間が参りましたのでここで終わりますけれども、きょうは大臣から、まずは気象庁の大変精度の上がったデータを全国各地にしっかりと届けていただく、そして、その上で、基礎調査もそれぞれの自治体がやっていく上を指導していただき、そして退避勧告のいろいろな事例を示して、ぜひ、このような気象災害は、自然現象ですから、雨が降るのをとめることができない、台風が来るのをとめることができないという状況ですので、国土交通省は国民の安心と安全というこ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、四人の参考人の方々、大変急遽な出席、ありがとうございました。なかなか国会は、昔からその日暮らしということがありまして、大変御迷惑をかけたことをおわび申し上げたい、このように思っております。 私も秋田出身でありますので、ずっと地方創生を言ってまいりました、地域活性化とか地方創生と。遅きに失した感じですけれども、やっと政府が地方創生をしようと。しかしながら、先ほど参考人の方々からも御意…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○村岡委員 お答えいただきましたけれども、我々は、中央集権のままこれを進めて、今までの対策も全て、明治以来、中央集権で対策を進めてきた、そこを変えなきゃいけないんじゃないか、こう思っているわけです。やはり制度的なものを変えない限り、ある程度の下支えになっても、本当に地方の再生、創生というのはでき得ないんじゃないか、こう思っております。 そこで、森市長さんにお聞きしたいんですけれども、先ほどの中で、省庁横断で進めると。実際の行政をやってい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○村岡委員 ありがとうございました。 この計画はいろいろな問題があると思うので、そこはぜひ、この委員会の中で議論しながら、規制緩和も進めていかなきゃいけないと思っています。 そこで、地元秋田県横手市前市長の五十嵐さんにも来ていただきました。ありがとうございます。 先ほど、失敗例と、途中で挫折といいますか、その例を挙げておられましたが、秋田県の中では、市長をやられた当時、市役所に、マーケティング課ということで、市場調査をする中で職員が意識…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○村岡委員 前市長さん、ありがとうございます。 といったように、横手市という基礎自治体ぐらいの大きさでも、なかなか現場をしっかりと把握できるということは難しい。そうすると、この地方創生本部、各省庁からみんな集まってきています。各省庁の、必ず帰るという約束の中で集まってくるこの創生本部が、果たして本当に、それぞれの地方から出てきたアイデアを見て、どこを応援すればいいのか、どこをサポートすればいいのか、はっきり見抜けるかというと、大変心配な…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○村岡委員 大変ありがとうございます。 やはり、異次元の改革、そして異次元の対策をしていくとなると、制度設計も、地方分権をしっかり進めていく、その先には道州制がある、いろいろな問題がありますけれども、そこまで踏み切って地方に対して言っていかなければ、なかなか地方創生はうまくいかない、こう思っております。 もう時間が参りましたのでやめますけれども、四人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変参考になりました。地方創生は、異次元…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、まずもって、農水委員会が正常に開かれることを喜んでおります。各委員会ではいろいろな問題があって開かれていないわけですが、それはそれでしっかりと、政治の基本ですから、政治とお金の問題はしっかりやらなければならない、こう思っております。 しかし、農業にとって今大切なのは、昨年から通常国会に向けて、農業の大転換、戦後ずっとやってきた生産調整を四年後には廃止して、そして新しい農業政策をやる…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 農協が岩盤だという認識なのかどうか、それはまた後でお答え願うとして、また、安倍総理は、明治時代の農業指導者、古橋源六郎暉皃さんを紹介して、いろいろな、養蚕だとか米だとか林業だとか、こう言いました。 歴史を振り返ることは大切です。その時代は日本だけの市場だったんです。日本だけの市場ですから、食料が不足している、百姓と言われる、いろいろなことができるところがその人たちの職業であった。しかし、戦後、日本は、工業化とともに、農業とい…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 もちろん、いろいろな品目がありますから、米だけ、米が現実に余分になっている、余剰米が出ているということですから、それはわかります。しかしながら、十年後にも農村社会を所得倍増と言っているわけですから、その一年目にこれだけの下落があるわけですから、それを、ただ単に米じゃなく、全部やろうというときに、米にマイナスのイメージだけを与えて、それで農家の人がついてくるかというと、そういう問題ではない、こう思っています。 そこで、この米価…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 大臣が最後に言ったように、米は大切である。しかしながら、いろいろな品目も、農家の所得を上げるために、そして日本の食料自給力、自給率を上げるためにも当然大切だ。これはしっかりとその気持ちを農家の人たちにわかってもらわなきゃいけない、そこが大切だ、こう思っています。 そして、ナラシ対策のことを大臣、副大臣とお話しされております。このナラシ対策は、県によっては利子補給をして、そしてナラシの、損益が出るだろうという部分を年内にしっか…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 それは、借り入れの政府関係金融機関の中で、〇・三五から〇・六五ということなんですが、例えば、ことしは、もちろんお金がないからそれを払えない。それは猶予とかというのも考えているんですか。