P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 ことしはそれを考えているんですか。それとも、もちろん作況指数も実収もわからないんですから、ことしはまだ考えていらっしゃらないんですか。

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 決して農家の人たちの全てを救済しろというわけではなくて、意欲のある人たちは今のお金がなければ来年の営農もできない、そういう意味では、そこはしっかり考えていただきたい。 それから、先ほど聞いたのは、各県や市町村によって、お金を農家の方々に貸すということをやっているんですが、それは金利をなしにして県や市が負担しているところがあるわけですけれども、これは、全国的にどのようにやっているか、農林水産省で把握しているかどうかということを…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 それは、農林省がお金を出さないわけですから、調べる必要はないということじゃなく、一応把握しておいてください。やはり農林水産省として、各県がどのような対策を講じて農業対策をやっているのかは把握しておくべきだと思いますので、ぜひそれは把握していただきたい、こういうふうに思っております。 そして、ナラシ対策なんですが、五年間の中で三年の平均で算出するというふうになっていますが、その場合、この五年間のものでの三年はいい、ことしが下が…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 大臣、その言葉をお聞きして、私も、通常国会の場合、それから去年の場合は、収入保険というのは、農業の改革とやはりある程度セットでなければ農民の人たちが信頼を置かないんです。あの改革だけを言って、結局どうなるのかという不安があるんです。そこはぜひ早目に検討していただきながら、農業全体の所得の倍増という言葉だけじゃない、やはりそこには気候やいろいろな変動があります、市場価格もあります、そこはしっかりとやっていただきたい、こういうふ…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 現場の意見はそうでもないんですね。出荷数量でいくと、ことしは大変厳しい状況になるので、そこの辺はちゃんと調査しながら、中山間地の農業というのをしっかりとやっていただきたい、こういうふうに思っております。 そして、今回の米の下落によって、農林水産省が新規の就農者をふやそうということで、青年就農金だとか、いろいろやっていますけれども、実は、これは相当減りそうな今の状況です。これは、非常に農業に希望を持てなくなるという中で、せっか…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 そこはしっかりとやっていただきたいと思います。現場の方で、実は中山間地の方は本当に不安になっているんです。そこのところは、しっかりとまだその政策が伝わっていないということが現実にありますので、そこは現場の方々に理解してもらい、そして次の年、営農していただく、それから、新規就農者が農業をしっかりと支えていくんだ、成長させていくんだというメッセージを、新規就農者の方にもしっかりとメッセージを発信していただきたい、こういうふうに思…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 そこは多分、本当に大事だと思うんです。今まで、飼料用米をつくれと言っても、きちんとその売り先がない。その中で、実際につくっていけと言っても、これは非常に不安だったと思うんです。そういう意味では、別に全農に限らず、その制度も利用できるということであれば、飼料用米というのは一つの大きなフル活用という中で大切な部分ですので、そこはしっかりと農林省で進めていただきたい、こういうふうに思っております。 そして、飼料用米の、先ほど出まし…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 そこは、この政策が成功するかしないかという部分は大切なところなので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたい、こういうふうに思っております。 そして、農業政策の中で、輸出ということがあります。お米の輸出というのは大変なんですね。これは、アジア系がお米を大量につくっていて、日本の米はまだそこの価格では勝負できないということもありますし、さらには、実際に大量に米を東南アジアや中国に輸出するとなれば、その国の、例えば消毒であったり何で…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 私もずっと農林水産委員会に所属しておりますけれども、米の輸出というのは、希望を与えています。そして、日本の本当の食文化を輸出することになりますので、それにはぜひ取り組んでいただきたい、こう思っています。 そして、これはなかなか規制が厳しいのと、現実には、例えば、日本というのは自動販売機があふれていますけれども、世界というのは余りあふれていない。もちろん、エネルギーとか治安とか、いろいろな問題だと思いますけれども、実は、海外に…

維新の党2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○村岡委員 もう時間が参りましたので、きょうは終わらせていただきますが、本当にこの危機を乗り越えていくということの中で農業の将来が見えてくると思いますので、ぜひこれからも論議していきたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 維新の党、村岡でございます。 きょうは、地方創生委員会で質問をさせていただくということで、この創生委員会は、内閣にとってこの臨時国会の最重要の課題ということで、本来であれば全閣僚そろって質問したいところですが、石破大臣は二十人分あるということで、きょうは石破大臣お一人に来ていただいて質疑をさせていただきたい、こう思っております。 私は、政治の世界には、二十五年前、秘書として入りました。九年間、自分の力不足ですけれども、浪人生…

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 石破大臣の認識は、本当にそれが正しいと思っております。 しかしながら、多分、きょうは石破大臣ですけれども、これから創生委員会をやったらいろいろな閣僚の方を呼びたいと思うんですが、各省になるとそういう意識はないんです。やはり省益になるんです。そこが、やはり自分たちのメニューに予算をつけてというので、例えば概算要求も、見ていますと、やはりこの創生を目指して概算要求のものを考えていく。 その中で、やはり地方はそれぞれ、中央省庁であ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 閣僚の人たちがその省庁で気に入られるということは、いまだにその文化は続いてきている、こう思います。 異次元の改革という形で安倍総理が言っているとすれば、本当の意味での省益をなくして、大臣がその省庁も改変しながら、この地方創生に内閣一体として取り組んでいるかどうかということを我々も質問していきたい、こういうふうに思っております。 そこで、大臣は、いろいろな大臣も経験していますし、自民党の幹事長も経験されております。そして、大変…

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 今までの、地方を再生しようという中で、古くは田中角栄先生の日本列島改造論ということで、秘書もされていた鳩山委員長はよく、詳しく、全国も歩かれていたと思いますけれども、竹下先生のふるさと創生とか、いろいろなものがありました。 別に、一つ一つのアイデアはよかったと思うんです。しかしながら、そこがうまくいかなかったという原因は、もちろん、土地の高騰だったりバブルが起きたり、いろいろなことがあったと思います。その検証をしっかりしてい…

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 入れていただけると。ぜひ、県境は大きな単位で考えられますから。 当然、県という単位は大事です。しかしながら、県境で二、三十万人のところをモデル地区にした場合、では、どこに予算をやるのとか、そういう形のことが非常に難しいんです、行政的には。しかし、そういう調整をするのがまさに地方創生委員会だと思うんです。県の県境も越えて、異次元の対策というのをしっかりやっていただきたいと思いますので、そこはよろしくお願いいたします。 そして、…

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 大臣言われるように、私も、青森に行くのには一回東京へ来て飛行機で行った方が早いというのが現実なので、そういう状況というのは、しっかりと日本海側がインフラを整備して、決してこれが借金をふやすというわけじゃなくて、将来このぐらい成長するんだ、こういう国たちとつき合ってきて成長するんだ、その検証もしないと、やはりこれだけ財政が借金を抱えている日本ですから、その検証をしながら地方創生委員会で計画を立てていっていただきたい、こういうよ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 もう時間もないので、最後になりますが、石破大臣、ぜひ、抵抗勢力が多ければ多いほど張り切る大臣だと思いますので、そこは、与党であろうと野党であろうと、いろいろな質問はぶつけてきますし、いろいろな形で創生大臣のところが、例えば、各省庁からの寄せ集めなことは確実なんです。この寄せ集めをどうやって一本の形にしていくかは大臣の大きな責任だ、こう思っております。 今後、この創生委員会で、会期は十一月の末ということですけれども、実は、いろ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 西川大臣、あべ副大臣、中川政務官、御就任おめでとうございます。農業政策、林業政策、一次産業の大変厳しい時代に担うということで、ぜひ一緒に議論をしてまいりたい、こう思っております。 そして、女性が副大臣、政務官に入られたことは非常にすばらしいことだと思っております。というのは、日本食が世界遺産ということになり、農林水産省がしっかりと日本食を売っていくということになれば、男は比較的、丼飯でもいい…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣に、私も午後、地方創生で質問がありますので、地方創生の主管大臣でもあるので、この農業というのがやはり地方創生にとって大変大きな位置を占めている、こう思います。やはり、地方にとって農林水産業がしっかりとした発展そして雇用の場じゃなければ、地方は再生できないと思っていますので、その意味では、農業の大事なところをぜひ頑張っていただきたい、こう思っております。 しかしながら、農業の部分で、例えば、六次産業化だ、海外だ、そういうと…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 異次元というよりも、農協改革が一番大切だ、こういう大臣の認識だと思います。 この四つの改革で進めていく中で、大規模になって、先ほど大臣が言った、逆に人口減少になる。いろいろな問題が地方にあります。その中で、大規模になればコストが下がるという認識は、この委員会でも言ったんですけれども、簡単ではありません。大規模になった部分は吸収しちゃうところがあるわけです。 農林水産業の二兆五千億というのは大きなお金です。しかしながら、農家の…