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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 これは堂々めぐりになりますけれども、通常で考えれば、それは取材を受けるのが当たり前。その話題が出るのが当たり前。そして、その取材のやっていた記者だということでこれには書いてありますので、通常はそうです。そして、別に何も、会ったから悪いと私が言っているわけじゃないです。だけれども、その前の発言が違うということを言っているわけです。だから……(西川国務大臣「いや、同じ同じ」と呼ぶ)いや、同じではありません。でも、ここは堂々めぐり…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 これは、別に顧問を受けることが悪いわけではありません。しかし、いろいろな方々が、大臣が、補助金を受けていて、知っているんじゃないか、こういうことがあってその木材加工会社の顧問をやっていたんじゃないか、こういう疑いを持つ人もいるみたいです。 それは、いろいろなところから顧問を受けるのはいいですけれども、顧問というふうになってくると、これもまた知らないということではない、このことは認識して、後で結構ですので、委員長、それをお願い…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 ぜひそれは提出していただいて、しっかりと疑惑を晴らして、私も農水委員ですから、今の農業改革というのはラストチャンスだと思ってやらなきゃいけないことだと思っています。そこはぜひ疑惑を、そしていろいろな、疑惑じゃないですね、疑問を解いてください。それはお願いいたします。

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 わかりました。 では、これで終わらせていただきます。ぜひ疑問を解いて、農業改革を一緒にやりましょう。 ありがとうございました。

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 本年も、大臣初め副大臣、政務官、よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、ことしの農林水産委員会は、農協改革、TPPの妥結もあり得るかもしれない、歴史的な農水委員会になる、こう思っております。ここが、日本の農業、日本の食がどのような方向性をつけるか、大切な時期だ、こう思っています。 西川農林大臣が、この農業改革が農村のために、日本の食のためにすばらしいものとなれば、十年後、教科書に載るよう…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 方向性は、農村社会、農業の所得向上、そしてTPPはしっかりと日本の国益を守る、EPAももちろんですけれども、そこはぜひ基本として一緒に議論していきたい、こういうふうに思っております。 そこで、畜産に関してはいろいろな先生方がお聞きしたので、大臣も言われましたが、予算もふやして、やはり日本にとって畜産というのは、二兆七千億、非常に日本の農業を牽引していく、そういう意味では、ここに予算をかけるということは大切なことだ、これは本当…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ぜひ、それが将来の畜産農家に担い手としてなっていくための、やはり市場が拡大しないとそれは当然担い手も入ってきません、そして、和牛というのは漢字で書かないと、ローマ字のWAGYUだとそのままオーストラリア産になってしまいますので、いろいろな対策をしっかり考えていただきたい、こういうふうに思っています。 そして、畜産の中で、これは畜産に限らずなんですが、私は、昨年、一昨年の農水委員会でも、将来の担い手をつくるためには、農業高校の…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 まあ、取り組んでいないということでしょうけれども。 大臣、これこそ十年後を考えたら、縦割りの中で文部科学省に任せておくんじゃなく、まず、農業高校の生徒が高校時代、十五歳から十八歳まで農業高校にかかわっていたのに就職しない、それで外の人が来るはずがないんです。 そして、農業高校に聞いてみると、トラクターでもコンバインでも、畜産はちょっと聞いていないですが、機械が古いんですよ。古い機械を高校生に使わせているんですよ、予算がないか…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ぜひそこはお願いしたい、こう思っています。 農業高校の生徒の授業に農林省の方々が行ってもいいじゃないですか。そういうことをまず実践しましょうよ。大臣も、農業高校のところも訪ねてみてください。機械を見てください。古いですよ。これからは、十年後、二十年後の農業高校を卒業した人は、自動化の中で、衛星から来たものもやるかもしれないときに、もう使わない機械をいつまでも一応体験でやるということじゃなく、その人たちが就農しようという魅力が…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣はお会いして聞いているということですけれども、これは、農業者は別に農協改革だけじゃないんですよ。予算がありますから、大臣の前で余り言えないんですよ。それが人間ですよ。農業者ですよ。そういうときに本音を聞かないで、いやいや、カントリーエレベーターの予算をどうする、米の予算をどうする、そうなると当然、人間、言えないですよ。 結果的に、佐賀では、農協がしっかりと自公の候補者じゃない人を推したんですよ。それを見ると、私は話してい…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣の、いろいろな小規模農家に対してもというのはわかりました。 そうじゃなくて、現場がどういう状況で大規模化したり、どういう状況の人たちが実際に経営しているか、それをもう少し農林省がしっかりと把握しなきゃいけない。 例えば大きな法人になって、専業でどんどん大きくしたいという意欲を持ってやっている人だけじゃなく、農村社会として、田んぼが荒れたら大変だ、近所の人が病気になったからかわいそうだからと、まとめている人はいっぱいいるん…

維新の党2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 きょうはここで終わりますけれども、この農業の大改革、立ちどまってというのは別に半年も一年もというわけじゃないです。一カ月、二カ月、じっくりと膝を交えて、やはり農業者と政治家、それぞれ与野党問わず、やらずしてこの農業の改革、農業の将来はないと思っていますので、ぜひこれからも議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 おはようございます。維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、地方創生に関する特別委員会、法案審議ということで、また、もう一つ、民主、維新、みんな、生活提出の国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案、この両案に関して質問したい、このように思っております。 先ほど、篠原先生のお言葉を聞いていて、二つ私も引っかかっていまして、二世議員でありながら、また、秋田の人口減、全国で初めてということで、ど田舎という表現…

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 ありがとうございます。 もちろん合併が進んで、そういうこともあるんです。しかし、私はそうは思っていないんですね。やはり、地方の議会に出る人が少なくなってきたという原因の中に、本当に権力構造が固定化しているんです。権力構造が固定化すると、それは幾ら意欲があっても、最初から負けというんじゃなかなか出ないというのが現実です。 そこの大きな原因に、今までやってきた政策の中で、この地方創生も、日本列島改造論から今の地方創生までいろいろ…

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 基本的にはそうだと思うんですが、そこが起きてくるのは、どういうふうにこの地方創生をやっていくかという具体的なものを決めていないから、やはりそれぞれが、こういう組織が立ち上がって、それぞれ自分たちで考える、地方創生をやり始める、そこに問題があると思います。 やはり将来を見据えなきゃいけない。この地方創生の一番大きな問題は、やはり地方分権、そして、長期的なビジョンで考えれば、我々の党も、道州制を含めて考えていくということになって…

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 ぜひ、この共同提出した対案というのは、地方分権を進めながら、もちろん地方自治体から反対もあるということですから、いろいろな御意見は聞かなきゃいけないです。しかし、将来的に、やはりしっかりと目標を持ってやることが地方創生にとって大事だ、こういうふうに思っております。 その意味で、きょう、生活の畑先生も来ていますけれども、この地方分権、道州制というのはどのようなお考えをお持ちか、お聞かせ願えればと思います。

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 道州制を進める上に、もちろん手順を踏んでいかなきゃいけない。しかしながら、将来、見据えるものが、方向性がないと、やはり地方はしっかりとこの政策に関して一緒にやっていこうという気にならないということは大切だ、こう思っています。 維新の重徳議員にお聞きいたします。 対案では、東京一極集中の根本原因である中央集権体制を抜本的に改革する、道州制の導入を含め、徹底した地方分権を進め、地方の自立を実現しよう、こういうことですけれども、そ…

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 実は、衆議院選挙の前は、自民党、公明党も含めて、与党も道州制を言っていたわけですよね。本当は、この議論、お互い、対案というよりは一緒になって道州制を進めるべきだ、こう思うんです。今回の地方創生委員会というのは、もう大変時間が迫って、地方公聴会も一回、そういう状況で、各地方の方々の御意見をもっと聞く、いろいろなことをしなきゃいけなかったと思うんですが、やはりこれは、まあ、新聞が言っていることですから、統一地方選挙に向けていろい…

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 もちろんその議論は進めていきますけれども、自民党も公約で道州制を言っていたわけですから、それはちょっと違うんじゃないかと思います。 そこで、民主党の法案提出者、馬淵先生にお聞きしますが、地方分権一括交付金、そして将来、道州制にという、地方分権のあるべき姿というものをこの法案の中でどのように考えていらっしゃるか、お聞かせ願えればと思います。

維新の党2014/11/05

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 ありがとうございます。 それでは、重徳議員にお聞きしたいんですけれども、道州制を将来的に進めていくときにやはり財源というのが出てくると思います。その財源で、税源も含めてどんなふうなお考えを持っているのか、ちょっとお知らせください。