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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 懐が深いし、選挙のときは選挙のときがある、そういうことだというふうに理解しました。 ただ、農家の人たちはいろいろな政策をやはり選挙のときにちゃんと聞くんですよ。聞いて、それをやってくれるかどうかなんです。そこを忘れたら、もう全くTPPが、例えば聖域どころか参加さえ反対だということを今言っていて地方選で勝ってくる。それは、負けた野党は、人材不足なのか、一緒になってやれないということなのか、負けていますけれども、実は、そういう政…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 それは投票する人のことですから、投票率が下がってきたということとはちょっと違う、それはいいですけれども。 しかしながら、例えば私なんかも秋田ですよ。もう稲作地帯ですよ。でも、農協集会という四、五百人のところで、一人、自民党の人たちが全員、県議でも国会議員でも、TPP断固阻止とか聖域五品目とかと、私は一切巻いていないんです。巻いていないで、しっかりと農協集会でも言っているんです。やはりそこは覚悟なんですよ。 それがないと、これ…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 小泉政務官、もう結構でございます。 それを小泉政務官に聞いたことで、大臣にお聞きしたいんです。 先ほどのTPP、数字を言いました。TPPに参加すべきか。はいが三名。どちらとも言えない、十七名。バツが九名。小泉政務官は大人の自民党のことを発言されましたけれども、大臣はどうですか。

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 実はアンケート調査なんですけれども、しかし、アンケートした県議だと、それは公約といっても日本全体の公約をするわけじゃないのです。アンケートを見て有権者がやはり判断していく。そして、選挙運動では農業のことは余り語らないようにしているんですね。逃げちゃっているんですね、語ればいろいろ突っ込まれますから。やはりそういう姿勢は変えていかなきゃいけない、こう思っています。 こればかりやっていてもきょうの主題に入らないので、違う質問にか…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 もっとも日本の農業は、兼業なりいろいろな農家の形、全体の農業を支えてきたので、この地域は比較的、秋田の中では非常に当初は厄介者扱いされたところですし、大変今苦しんでいるのは、実は平均十五ヘクタールあるんですが、これは干拓地なので、全て土手で囲まれています。海抜より低いんです。そうすると、この十五ヘクタールは、先ほど言ったように、専業がほとんど、後継者はいる、今度は大きくしようと思っても、土手を越えていくことはできないんです。…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 まさに大潟村も大規模化の成功事例ではあるんですけれども、大潟村が、今言ったように、これ以上広げるのがなかなか大きな土手というか壁になっている。それと同じように、小さな農家が集積していって経営体になるとき、やはり大きな壁、土手というのが経営能力という部分なんです。やはり生産者でずっとやってきちゃったんですね。 その中で、経営感覚を入れろというのは、六次産業化とかいろいろなことがありますけれども、現場へ行くと、六次産業化、それは…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 もう何回も言っていますけれども、今言った各県の農業大学校は確かに五〇%ぐらいになる、これは農業をやろうと思って入っている部分がありますから。また、経営が十八人というのも、しかし、それだけの人数ではとても日本の農業全体を支えることができない。全体で経営を担っていく。そのときに、前から言っている、農業高校をもっと充実させた方がいいと。もう数%なんです。農業高校の十五歳のときからしっかりやらなければ、それはなかなか成立していかない…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 今副大臣が言われたように、もう本当に農業高校は悲惨なるもので、昔はこういう稲刈り機を使っていましたよ、昔はこんな田植え機を使っていましたよ、こんな耕運機を使っていましたよと、歴史の授業をやっているような、もう大変お粗末な機械になっているんです。ですから、当然、教えることなんかも、今はどういうのが市場でしっかりとそのニーズがあるかとか、機械はこういうふうに変わっていく、それから大規模化をやったときにはこういう機械を使っている、…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 十五のとき職業を決めるのが難しいというのは、それは普通高校に行っていたら、どこに行くのかというのとか職業とか。農業高校へ行っているわけですから、それはやはり十五から十八のとき、農業というのは魅力的だな、この中で、農業でしっかり生計を立てていこうかなと思う人が五〇%ぐらい出てきてもこれはおかしくない、農業高校を選んでいるわけですから。 別に、農業高校に入ってきて、最初から農業をやらないと思って入ってきている人たちもいるかもしれ…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 私は、最初に、二百億ついて、あしたから説明会をやる、あしたからですか、それで一月中ですかとお聞きしました。そして、予算委員会で聞いたとき、一月中では間に合わないので、今度二月、そして三月。結果的に六割使っていないわけですね。 やはり、こういうことが、先ほど言った玉木委員の話じゃないですけれども、農家の人たちの現場をしっかり把握していたのか、把握していないということのあらわれだと思うんです。それに対して一定の効果という評価だと…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 次に、もう一月の、あれは閉会中審査のときに私は言ったんですね、そうなるんじゃないかと。何かこれは、予想どおりになるというのは全然、予想どおりになってほしくなかったんですよ。だけれども、予想どおりになっている。もう予想どおりになってしまったんだ。ですから、これはしっかりと検証して、今度は、農家の方々にしっかりそれを活用してもらって体質強化する、いろいろな対策は全部そうだと思うんです。 先ほど、うちの党の松木委員が言っていた五〇…

維新の党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○村岡委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 維新の党の村岡でございます。 通常国会では、地方創生委員会、初めての質問ですので、よろしくお願いいたします。 午前中からずっと石破大臣の答弁を聞いておりました。与野党の人が、地方創生はこの国にとって今一番やらなきゃいけない最重要課題だということは、与野党なくしてしっかりと認識していると思います。そして、石破大臣の答弁も非常に明確であり、そしてまた、まだわからないことに関しては率直に語られていたと思います。 その中で、質問では…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 確かに、日本列島改造論も国土の均衡ある発展、そして、ふるさと創生も一億円という、何でも使っていい、地方がしっかり考えろ、そういう意味では今の発想の中にもしっかり取り入れられていると思います。そして、今は本当に危機的な状況、これはラストチャンスだということを石破大臣もよく言われております。私もそのとおりだと思います。 そこで、シティーマネジャーといいますか、地方にそれぞれ省庁や学者や民間で派遣されました。この方々と、石破大臣、…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 非常に大事なことを研修ということでやられていると思います。懇親も必要です。二次会へ行ってカラオケも行ってください。 それで、その方々が行って、悩むことはいっぱいあると思います。都道府県にはこれまでも省庁の方々が行きました。しかし、その中で、うまくいった人もいますけれども、いろいろ悩みを聞くと、多いのが、地方の議会であったり地方の大きな企業に反対される、余り変わったことをやると、それは、その人たちが、もうやらない方がいいという…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ありがとうございます。ぜひ検討してみてください。決して顧問室にいるというわけじゃなくて、そして一人ではなく何人かいて、その県のいろいろな市町村の対策に対してフォローしていただけるような方がいれば、行った先の若い人たちも非常に勇気づけられると思いますので、ひとつ検討していただければ、こう思っております。 それで、その中でまた、省庁にはコンシェルジェもいるんですけれども、このコンシェルジェの部分で、四人、五人という人たちが、また…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ありがとうございます。 複雑にいろいろなものが絡み合って経済が停滞していることは確かなんですが、一つの考え方として、知事や大臣をやられ、そして今、慶応大学の教授の片山先生が言われていることがあります。 県を例えると、国際収支、輸出と輸入のバランスが崩れていると。地方で、例えばエネルギーをつくったり、農産物をつくったり、また工場で、完成品じゃないけれども、何か部品をつくったり。しかし、それが東京や世界に行ったときに、その対価が…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 その貿易収支というか国際収支というか、そういう中でいくと、今大臣が言われたように、エネルギー、農産物、そして観光とあると思います。やはり今、地方もいろいろなアイデアを総合戦略ということで出し始めていますけれども、まずは自分の地域のよさを、何か地方が新しいことだけを考えればよくなるというわけじゃない、新しいことプラス強みもしっかり認識していかないと、本当の意味で地方は再生しない、こう思っております。 そして、国の取り組みの中で…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 まさに石破大臣が言われたように、明治維新なんかも、廃藩置県であったり、侍の身分を取ったり、いろいろなことをやりました。その大きな目標は、日本が国際的にしっかりと一流になり、そして国際的に各国としっかりとした体制の中で貿易も外交もやっていくという大きな目的がありました。 先ほど、午前中、石破大臣が言われたように、目的はしっかりしている。しかし、この手段が非常に大事なんです。手段がある程度大胆であり、そして、方向性が、その目的に…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 地域の特色で、農業であったり、例えばその地域が観光であったりということであれば、そういう大学も確かに連携して大事だと思っています。 しかし、私がこの国際教養大学に行ったのは、実はここの大学は、一年間で百八十人ぐらいの学生ですけれども、秋田県人は二十人だけです。百六十人は全国各地から来ています。しかし、秋田県が公立大学で最初にやりましたので、秋田県は相当な予算をつぎ込んでこの学生たちを育てています。 そして、思いは何かというと…