村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 TPAの妥結といいますか、TPAの方で、アメリカの方でやる前に情報をもうつかんでいるからこそ、それはお任せするわけですね。 もちろん、仕組みが違うのはわかります。しかし、仕組みが違うところと最初から交渉しているんです。向こうには情報が行っていて、こっちには情報が、国会議員の方にはない。向こうは幅広く、業界団体まである。こっちは業界団体も知らない。この状況は、違う仕組みだからこそ、その仕組みが違って、いろいろな交渉事をやってい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 手前に戻りますけれども、聖域が、その認識が、ちょっとラインが示されないので一概に言えないですけれども、思っている聖域に踏み込まれた場合には、いまだに脱退もあり得べしというふうに思っているんでしょうか。それはもうないんだというふうな認識でしょうか、西村副大臣。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 決議には書いてあるんですけれども。ですから、ラインは示せない。そして、脱退は絶対しない。それはやはり不安につながるんですね。 ラインはしっかり決めていかなきゃいけない。そしてその中で、この交渉が、スケジュール的にいくと、五月の中旬ぐらい、大統領選が始まる前に大体結論が出るんじゃないか、こう言われておりますけれども、ぎりぎりやって早目に妥結しようというのは、やはりそれは政治ですから、アメリカの政治状況、日本の政治状況、いろいろ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 やりとりを何回やっても交渉中なので言えないということなので、これ以上はやめますけれども、我々は、野党で申し入れているのは、内閣との連合審査をしていただきたい、こういうことを申し入れていますので、これは委員長に、強く、ぜひとも、このTPP、妥結して、そのままただ国会承認というだけじゃなく、いろいろな交渉状況をしっかりとお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 ありがとうございます。 それで、林農林大臣、実際に五万トンとか二十一万トンとかいろいろ出てきておりますけれども、この五万トンという話は、もう農林省の方では五万トンならいいという話なんでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 五万トン自体が聖域を崩していないのかどうかという議論が、本当に多分激しくなってくると思います。 例えば、それは連合審査の中でぜひいろいろな議論をしたいと思っておりますが、朝日新聞の、米価維持のための支出ということで、TPPの米、対米輸入枠を五万トン検討という記事ですけれども、その中で、大体一万トン当たり赤字は二十五億になる。これは今でもミニマムアクセスで飼料米にしたり何かすると、そのぐらいの赤字になる。そうすると、百億円以上…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 交渉の中身じゃなくて対策の方ですので、対策はどのような、交渉がそういうふうにならないという前提ならば対策も立てる必要はないんですが。 この財政負担というのが、備蓄であろうと、それが飼料米に行こうと、また相当な米価の下落につながる可能性があると思っています。そして、毎年、どんどん米の需要が減っているわけですから、これは五万トンであろうと、相当な打撃を与えるという認識は、もし対策も何も今交渉中で言えないなら別です、ある程度の米が…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 この対策というのは、交渉の結果によってではありますけれども、同じことを繰り返しちゃいけないのが、一九七四年から約七百四十万トンの米余りが生じ、さらに一九七九年から一九八三年にかけて六百万トンの米余り、合計千三百四十万トンも余って、かかったお金が処理だけで三兆円と言われているんです。 この対策をどういうふうにしていくかというのは、やはりしっかり考えておかなきゃいけない。その部分はどういうふうな結果になるかがわからないんですが、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 成田も、ぜひ、空港を最大限活用して、日本の農産物を世界に売っていただきたいと思うんですけれども、これは港もあると思うんです。地方空港も、農産物に近い空港で、それをアジア向けであったりいろいろなところにやっていただきたい、こう思っています、港もそういう形で。それは、大臣、これからも進めていくのでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 昔、農道空港というのがありましたけれども、これはなかなかうまくいきませんでした。農産物を世界に輸出するという意味では、ぜひともこの戦略は進めていただきたい、こう思っています。 その中で、今一番伸びている日本酒のことに関してお聞きしたいんです。 フランスから日本へアルコール飲料の輸出入ということで、輸入は九億四千三百万ドル、それから、日本からフランスに送っているのは一千百八十万ドル。もちろん、これは日本酒を世界に売っていこうと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 大使館やそういうのが乾杯条例の中で乾杯するということは非常にいいことだと思います、秋田県も乾杯条例があるんですけれども。ただ、乾杯した後、ワインになったりビールになったりすると、乾杯の方が少ないんですよ。だから、乾杯条例というのは大切ですけれども、決してそれでふえていくとは思っておりませんので、一つのきっかけとしてはいいんですけれども、かえって、ワインが飲みたくなったり、ビールが飲みたくなったり、現実にそういう風景は何回も見…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 もちろん、官僚の方々の職員数から何からふやしていくわけにいかないので、大臣が言うように、外務省に限らず、その大使館にいる人たちは全員そういう気持ちの中で、今、日本の農産物を売ることは、そして加工食品を売ることは日本の成長につながるんだという意識をしっかり持っていただきたい。国内では大分そういう気持ちはあるんですが、やはり海外に行っちゃうと、それほど伝わっていないという感覚もありますので、しっかりと大使館の方にそれは農水大臣と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 国会の承認がありますから、国会がない前提での中で、行っていただいたときには、その博覧会の中で、何かフグとかいろいろな、普段は売れないものまであるということで、日本の本当の店頭のおいしさを売り出すということで、ぜひお願いしたいと思います。 そのときに、一つ提案なんですけれども、時差はありますけれども、ぜひ、ネットで映像を流していただきたい。せっかく行ったときに、ただ単にテレビカメラがちょっと映して、その場面だけとか、それから新…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 同時中継しますので、大臣は体調を整えて、おいしそうに食べていただくように、お酒も、日本酒をがんがん飲んでいただいて、お願いしたい、こういうふうに思っております。 そこで、輸出の方の戦略はぜひ進めていただきたいので、国会の承認があれば、ミラノの部分では頑張っていただきたい、こう思っております。 しかし一方、東日本大震災で、台湾の輸入規制だとか、いろいろな風評被害といいますか、そういうものがあります。これは、せっかく日本のすばら…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 大臣、これは非常に、輸出戦略とともに、台湾というのは、香港、アメリカ、台湾と、三位になる農産物の輸出国です。ここが、このような風評被害の中で、日本の農産物に対していろいろな規制がかかる。これは、日本の今までの成長戦略の中の海外に輸出するというのが根本から崩れますので、農林省の方も頑張っていらっしゃるでしょうけれども、ここは大臣がしっかりと台湾に説明する、これは大切なことだと思っていますけれども、その御認識をお願いします。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 ぜひとも、ここは本当に重要なことだ。連休中、一日ぐらいは台湾に行くぐらいの気持ちで台湾には接しなきゃいけない、大臣が行けなければ副大臣でも。やはり政治家が、この問題は大事だという認識をしっかり台湾に説明するためにも、私は必要なことだと思うので、それをちょっと検討してみていただければ、こう思います。 もう時間が来ましたので終わりますけれども、もう一度お願いしますが、ぜひともTPPは内閣との連合審査を委員長に改めてお願いして、き…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、食料・農業・農村基本計画及び一般的な農業政策についてお聞きいたしたい、このように思っております。 質問になかったんですが、うちの松木委員が沖縄のことをお話ししたので、私も、ちょうど橋本龍太郎内閣総理大臣のときに官房長官秘書官で、沖縄には一年間に五、六十回行きました。そのときは、ちょうど普天間から辺野古に移すということが決まったときです。そう考えると、今沖縄に対して、例えば大臣じゃな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、それはそのような対応の中でやっていただきたいと思います。 それで、きょうは小泉政務官に来ていただいています。小泉政務官は被災地に何度も足を運んでおられます。 そこで、実はTPPなんですが、これは新聞記事ですけれども、TPPの新聞記事を見ると、甘利大臣の言っている言葉がよくわからないんですね。それは何か。日米が完全にまとまることはないと思う、ただ、十二カ国の閣僚会議で日米は決着できるところまで話をできるという環境を整える…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 そこでなんですが、妥結に向かって進んでいきたい、そして聖域はきちんと守っていきたい、この両方を兼ね合わせなきゃいけないという大変難しい交渉のことはわかります。 ただ、先ほど午前中、自民党の委員が質問した中で、農家を回って切実な思いを聞いた、そして、それに対して大臣は慎重に答弁されていましたけれども、実は政務官、まだTPPに参加を反対と言って選挙をやっている人もいるんですよ、自民党の中で。(発言する者あり)誰だって、別に名前は…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村岡委員 何か、小泉政務官、六十代になったような話をしていますけれども。 深いということで、言ったら政党はいいんです、それでもまだ。自民党は、そういうのでずっと勝ってきていますから、いいんです。 しかしながら、地方選で皆さん回ったと思います。江藤委員長なんか特に真っ黒になって、宮崎はやはり二毛作をやるぐらいですから暖かいところで、真っ黒になっていますけれども。やはり有権者、また農家というのは、ふだんは農林省や政治家に陳情しますから、な…