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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 本当に撤回、おわびは要らなくて、先ほど玉木委員からも指摘がありましたけれども、現実はほとんどアメリカと変わらないんです。そうなると、多分、西村副大臣もアメリカのいろいろな通商交渉の方々とお会いしたり、そして農林省がアメリカの法律を調べたりして、ほとんど変わらないじゃないかということに気づいたんじゃないかと私は思うんですね。その中で、発表していこうと思ったのに、なかなか国内が大騒ぎになって、アメリカにいるうちに撤回ということに…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 委員長、ぜひ理事会で、この精査するのを検討してみてください。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 よろしくお願いします。 そして、西村副大臣、海外で言ったのが西村副大臣のそれぞれの答弁どおりだとすれば、情報は開示したいという思いで言ったけれども、アメリカとの制度の違いで撤回した、言葉足らずだったということです。これは先ほどの議論の中でもいろいろ疑問がありましたけれども、これは国内向けに言いましたか、アメリカ向けに言いましたか、その思いはなかったんですか。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 西村副大臣、私は、海外と最初に言いましたけれども、アメリカ向けに言ったのかと思ったことも一つあるんです。 というのは、アメリカの議員と話していて、アメリカの国会議員はいろいろアクセスしてその状況がわかる、なのに、日本の国会議員は一切アクセスできない、これはおかしいじゃないかということで、日本だって今ぎりぎりの交渉をしていますから、日本も議員に開示しながら、やりとりをするために日本の議員にもしっかり伝えて、アメリカと同等の中で…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 林大臣にもお聞きいたしますけれども、まず前提で、聖域なき関税撤廃じゃないということで参加した。そのときに農水委員会で、与野党ともに一緒に決議をして、国会並びに国民に広く情報を開示する、ここまで努力規定ですけれども、結果、今、もうすぐ出口が見えてくるというときに、一切、なかなか情報開示がない。最初のときの決議の思いと違ってきているんじゃないかと思っておりますけれども、林大臣はどのようにお考えですか。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 TPPの重要な問題、情報を開示しないということの中で秘密会、情報開示も秘密を守らなきゃいけないですけれども、やはり日本の国会が、こういういろいろな交渉事があったときに、このまま情報開示をしないままいくのは、やはりほかの国とこれからいろいろな貿易通商交渉があると思います。これからの問題もあると思うんです。そして、最初、参加するときに、TPP各国、秘密保持という契約をしながら、そのときにアメリカの憲法は違う、アメリカの罰則規定は…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 十二カ国はもちろんです。それは外交で今交渉しているわけです。しかし、それぞれの国、アメリカは特にしっかりと国会議員に情報を開示している。そのことをしっかり踏まえた上で、そしてこの農水委員会での決議もあるわけですから、しっかり情報開示をしていく。努力、そういう形じゃなくて、しっかりするべきだと思っております。 私は五月の連休中、地元の秋田に帰りました。昨年からの農業改革、そして飼料米の転換、いろいろなことで、皆さんが作付をしよ…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 その言葉を信じて、しっかりと情報開示をこれからも我々は求めていきます。いきなり、妥結しましたから、はい、こういうふうになりました、それでは、この農水委員会も国会も形骸化するということを認識していただきたい、こう思います。 そして、先ほどの中でも、アメリカで安倍総理の発言がありました。若いころ、二十年ほど前と。 実は、私が昨年の三月十二日の予算委員会でお聞きしたときに、安倍総理大臣は同じようなことを答えております。 二年前です…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 対外的にはもちろんなんですけれども、国内の農業者を含めて、国民が注目していることで、アメリカで言ったことでも今はすぐさま情報が伝わるわけですから、特に、さっき言ったように、作付している状況のときですから、慎重に、そして一緒になって農業の成長、改革をしていかなきゃいけないわけです。現場は国会にあるわけじゃなくて、それぞれの農村地帯にあるということを絶対忘れちゃいけない、こう思っております。 西村副大臣、今の安倍総理の発言ととも…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 ぜひ期待しています。政治家として、この交渉事をしっかりと国民の利益になるように、農業者が安心して農業の改革そして成長につながるようにお願いしたいと思います。 そして、きょうは攻めの農業ということでも通告していますけれども、今のところ、ちょっと私もほかの委員会をやって抜けたときに議論があったかどうかわかりませんが、せっかく大臣がミラノの万博に行ってきたわけですけれども、もう質問があったかどうかわかりませんが、このミラノの万博、…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 今、行きたいなという発言がありましたけれども、私も、半年間やっているので、私は理事じゃないので自分で行きたいなと思っていますけれども、委員長、ぜひこれは、海外戦略の一つとして、委員会で理事の皆さんで出かけて、しっかり見る、やはり海外戦略というのはこういうことが大事だ、こう思っています、委員長は答えないでしょうけれども。 まあ、法案はしっかり審議をしてということで、私は行けないでしょうけれども、それは別にしまして、それは絶対行…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 台湾は、本当に親日的で、日本に対しても非常に親しみを持って、日本食に対しても大変理解がある国だと思いますので、そこは、風評被害によってそのようなことにならないように、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そして、攻めの農業という中で、ちょっと視点は違うんですが、農業高校のことを副大臣に言いましたけれども、農業高校を支援する会か何かを自民党ではつくられたみたいですけれども、そこは本格的に、自民党だけでやるのか超党派でや…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 ぜひ超党派でやりましょう。農業高校の子供たちと、歴史教育じゃなくて、新しいこれからの農業に関してということで、しっかりやっていきたいと思っています。 それと、もう一つ、中山間地の攻めの農業。中山間地は、もちろん、大変傾斜地でありますから、直接支払いであったり、そしてまた日本型直接支払いと、いろいろな制度で保全していかなきゃいけない。日本の美しい棚田もありますし、そして農村社会を守るということはもちろんわかる。 しかし、これを…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 もう一つ、中山間地の農業に対して、ちょっと今、本を忘れましたけれども、あるんですね。それは、ほかの例でもよくありますけれども、一区画、例えば一反歩当たり生産委託して、企業や都会の個人がやる、そこまではいいんです。 我々が少し検討しているのが、その委託で、例えば一俵当たり一万五千円だったとして、東京に来ればこれは三万円ぐらいするわけですから、一万五千円で生産委託する。一反歩で十万円ですから、十五万円生産委託を受ける。そして、中…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 きょうは、ここで終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、内閣、農水委員会の理事の皆さん、こういうTPPの質問の機会を与えていただいたことを心から感謝申し上げます。 甘利大臣、十五時間に及ぶフロマン代表との外交交渉といいますかTPP交渉、三時半までかかったということで、大変お疲れかと思いましたら、大変意気軒高でお元気そうなので、安心いたしました。 この交渉は本当に難しい、誰が担当しても難しい。その中で、甘利大臣はフロマン代表に対して、米国…

維新の党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村岡委員 そのような姿勢で臨んでいただいていることは大変、いい結果を求めたいわけですけれども、林農林大臣は甘利大臣に、こういうふうに交渉してくれ、こういうことなんだということはどういうふうに申していますでしょうか、フロマン代表と会談するにおいて。

維新の党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村岡委員 林大臣、優しいお言葉で言っていては、この交渉は農業者全体のもう死活問題にかかわりますから、ぜひ甘利大臣には、しっかりと農水委員会のいろいろな議論を伝えて、これはもうぎりぎりなんだということをお伝え願いたい、それをぜひお願いしたい、こう思っております。 そこで、甘利大臣、新聞報道なので中身は言えないということですけれども、新聞報道を見ると、TPP交渉というのは、関税を低くして、自由貿易をTPPの参加国でやっていこうということで…

維新の党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村岡委員 新聞の報道のとおり、米は、輸入して、備蓄米の方でという、これは決着がついていないこと、そして、牛肉や豚肉は、関税での交渉で、EPAを参考にして、大体そういう交渉をしているようであります。 林大臣、お米、水田フル活用ということで、その対策で、転作作物、加工品、飼料米、特に飼料米は、水田フル活用の一番の政策だと思います。飼料米をどんどんつくってくれという中で、日本全国の農家に募集をして、そして、いろいろなキャラバンもつくってこの…

維新の党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村岡委員 最終的に大事なのは、再生産可能かどうか。 今、お米を種まきから何から始めようとしている最中です。そして、転作作物や加工米や飼料米を含めて、経営をどういうふうにしていこうかと考えている最中であります。そのときに、大きな米が輸入される、そういう報道をされると、もう農業はやめようかとか、いろいろなことの状況が起きてきます。ぎりぎり、昨年も米価が下がりました。その影響は、またことしも下がるんじゃないか、大変な状況が、農家の中に不安が…