村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 このアンケート調査は非常に詳しく書かれているので、これを参考にして、ぜひ直していただきたいと思います。 これは中間管理機構を最初に法案で通したときも、ここで中央公聴会をやったときに、百ヘクタール、二百ヘクタールをまとめた人たちが来ましたけれども、そのときも、ただの不動産屋さんではだめだ、それからまた、熱意を持ってやらなきゃいけない、こういうことを言われていましたので、一年やってのアンケート調査はぜひ大事にしていただきたいと思…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 ぜひ、自己評価で満足しているとか、そういうのが八五%とかそういうのじゃなくて、どこで苦労しているかということを、逆に、担当者の方々、農地中間管理機構に、何が問題でこれが進んでいないのか。先ほど玉木委員からも、お金の使い方、もう全然使われていない。それはやはり原因を見ていかなきゃいけない。 我々も賛成なので、そういうところの部分をぜひ今後、ただやっているかやっていないかの自己評価をしてくれと言えば、それは自分が悪いとはつけられ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 中山間地を別に外しているわけじゃないということはよくわかっています。だけれども、簡単に言えば、借りる人がいないからなんです。中間管理機構だって、借り手がいれば集めて、そして借り手がいれば貸すわけですけれども、そういう部分が結局できないわけですね。そこの対策を考えないと、やはりそれは進まないと思います。 それに関しては、今、事例と言いましたけれども、何か事例がありますか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 その事例は後でまた教えていただければと思います。 そこで、今の中間管理機構なんですけれども、集積していって、担い手に対して五割から八割ということですけれども、これは五割から八割まで目標で持っていって、例えば、販売農家というのは百四十万あるわけですけれども、この方々がまとまっていったときに、どのぐらいの農家所得を想定してその人たちにやってもらいたいと将来的に考えているのか、ちょっと教えていただけますか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 もちろん個人の所得を、私が言ったのは、所得倍増をしていくということになれば、農村社会で、個々の農家だって平均このぐらいというのがなければ、所得倍増なんという目標は出るはずがないんです。それは、その経営体は、この人は五千万だ、この人は五百万だといっても、でも、それを合わせて倍増と言っているわけですから、何かの平均的な目標がなければ、倍増という言葉は出てこないはずなんです。それは全く考えていなかったんですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 それはそれぞれの分野でどのぐらいなのか、もし六次産業化でも、その中で所得倍増していくという何かシミュレーションした数字、それは今じゃなくてもいいので、後で教えていただければと思います。 千五百万円以上の農業経営者というのは、現在八万四千戸あるんですけれども、それをふやしていこうというためのものなのかどうなのかというのは、農林省はどういうふうに考えられているんですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 そこで、法人化とかいろいろ問題になってくるのが、現時点でもあるんですけれども、農家の方々は今まで会社経営という部分が少なかったわけで、どうしても、社会保険関係に加入して、新たにコストがかかるというのに、今大変苦慮し始めているんです。季節的なアルバイトならば入らなくてもいい、それから時間制限すれば入らなくてもいい。しかし、法人で、人を雇っていくということになれば、社会保険に加入していかなければならない。その実態を農林省でつかん…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 ここは本当に、法人化になって雇用もふえていくというのが非常に大事なところで、今できている法人の中で、社会保険を掛けなさいという指導が来て、厚生年金まで掛けちゃったら、これではとても赤字だ、それではやっていけないというところがたくさん出てきているんです。今度は法人化をどんどん進めていった場合に、これは相当大きな問題になる、こう思っているんです。 また、働くのも、例えば雪国ですと、働くという農家の仕事があるのは、基本的には雪が消…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 これは、調べているのが農林省じゃなかったんでしょうけれども、ある程度優良なところを調べているんですよね。たった四百三十六ですから、全然答えないところに関しては、これを報告したら、自分の企業はちゃんと社会保険を掛けていないなということで、報告していないところがある。 これは、これまでそういう意識がなかったわけですから、今後雇用していくということになると、これは全国的に農林省は調査した方がいいです、法人をふやしていって、しっかり…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 大臣からいただきましたので、社会保険関係を調べていただくのと、それと、やはり重要なことは、法人の中でどんな勤務体系になっているか。というのは、一般のサラリーマンとは違うんです。九時から五時とかというわけじゃないんです、実際法人に勤めて、農作業というのは。例えば夏であれば、三時から、日が上って少しまだ暑くない八時ぐらいまでやって、昼間の暑いところは休んで、また夕方やる。いろいろな雇用体系があると思うんです。 その雇用体系をしっ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 認識とすれば、まだ台湾とやりとりをやっていて、本当に偽装があったのか、偽装がなかったのかということはまだ調査し切れていないということでよろしいですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 そこはまだ確定していないんですけれども、では、一体どこの日本の会社が疑われているというのは把握していますでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 それは別に公表してくれということじゃなくて、その会社も偽装していないかもしれないわけで、それを把握していないんじゃないかということが外務委員会の中であったんですね。会社がどこだかというのが、外務省も農林省も会社を全然把握していない、だからどこなのかわからない、それでは何の調べようもない、こういうふうに何か外務委員会の質問の中であったんですけれども、それは違いますね。しっかり、どこの会社が疑われているということはわかっているわ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 ここは、もう大分時間がたっていますし、一カ月後には発動するとも言われているわけですから、これはしっかり農林省の方で把握して、その業者も全然産地偽装をしていないかもしれないわけで、どこの会社だと全部を把握していないまま、ただ違うだろう、違うだろうといったら、それは何の解決策をここ一カ月やってきたということにならないので、そこは疑われた会社をしっかり調べていただいて、台湾に、そういうことはないんだということをぜひやっていただきた…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 科学的な根拠に基づかないことは、それはしっかりと言っていただいて、しかし、偽装だと疑われたところもこっちの日本側で、しっかり協力してというか、日本側の会社が疑われているわけですから、しっかりとそれは調べていただくということを、ぜひこれは輸出の促進のためにも必要なことだと思っていますので、よろしくお願いしたい、こう思っています。 そして、農協改革の中で、いろいろな農家の方々や、また農協の方々とお会いするとよく言われるのが、この…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 普通のいろいろなこういう文言を書いて原則というと、原則だから、逆に言えば原則じゃなくてもいろいろな運用ができるんだなと考えますけれども、農家の方々は、それから農協の方は、比較的真面目なんですよ。ですから、あの二百億の米の体質強化なんかも、真面目というか、真面目なのはいいんですけれども、その文章どおり読むと使えないお金だと思って申し込んでいなかった人もいっぱいいるんですね。 そういう意味では、やはりどうしても、いろいろな改革を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 大臣も与党の農水関係の先生方も、そういう認識がある。 農水省もお持ちですか。農水省が持っていないと、それぞれ議員の方々から説明不足だと言われたときには、これから説明します、これは何年も前から続いているのです。別にそれは責めているわけじゃないんです。やはり新しいことをやるときにはしっかり説明していく、その説明不足だったという認識を責めているわけじゃないです。その認識を持っていただきたいんですけれども、農林省の方はどうでしょうか…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村岡委員 農協改革の中身はこれから審議していきますけれども、一つ一つこの農水委員会で我々に説明するのはもちろんですけれども、しっかりと現場が理解できる説明をしていくという努力をしていかなければ、農協法の改革に関しても、農業の再生にしても、でき得ないと思いますので、そこはよろしくお願いします。 きょうは、時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第189回 衆議院 本会議 第23号
○村岡敏英君 維新の党、村岡敏英でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案について質問させていただきます。(拍手) 我が国の農業には、解決しなければならない問題が、大きく言って三つあります。農産物産出額の減少、輸出額の小ささ、目指す農業が不明確という問題です。 これら農業衰退の大きな要因となっているのは、稲作に農林水産省の予算の三分の一を使いながら、稲作の問題を解決できていないこと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 お昼にかかっての質問で、大変恐縮ですけれども、質問をさせていただきます。 西村副大臣にも、午前中、途中抜けましたけれども、発言によっていろいろなところで質問を受けていると思いますけれども、よろしくお願いいたします。 私は、五月四日の発言を聞いて、我々がこの農水委員会、また私は予算委員会でも、やはり情報開示をするべきだ、こういうことを言ってまいりました。そして、内閣と農水の合同審査で甘利大臣に…