P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○村岡委員 四人の参考人の先生方、どうもありがとうございました。

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 おはようございます。維新の党の村岡敏英でございます。 きょう、地方創生でまた石破大臣に質問させていただきますので、よろしくお願いします。私も、政令都市の影も形もない秋田県からやってまいりましたので、よろしくお願いいたします。 きょう、二年半で五十回目の質問になりますけれども、その中で、この十五委員室で質問するのは初めてで、親から見られているようでちょっと嫌なんですが。 それは別にいたしまして、父の時代といいますか、昔、日本の…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 大臣言われるように、今回の、それぞれ都道府県また市町村、しっかり計画を立ててきたときに必ず差が出ると思います。 ただ、この差というのは、これまでの取り組みの中で、やはり自立してしっかり考えろという国の方針がなかったということはあります。その中で、当然、政治も、無競争になったり人材が少なくなっている。それは、地方の中小企業も廃業するところも出てくる。それから、農業も廃業するところも出てくる。やはり人材が相当少なくなっているとい…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 大臣が言うように、確かに五万人以下の都市に対して今まで行っていませんから、相当な刺激を受けていることも私も聞いております。 もう十年ぐらい前になりますけれども、町村合併していなかった私の地元の矢島町というところに、人口四千人ぐらいのところに総務省のキャリアの方が助役さんで来た。やはりその町の刺激というのは、全く変わりました。合併しましたので、それは合併した市の中で生かされていますけれども、そういう意味では、しっかりと霞が関の…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 我々の党もそう思っております。 これまでの首長という中で、やはり投票率が下がり、無競争の首長もたくさんいます。やはり、この地方創生というきっかけに、しっかり計画を立てて、それが住民にも納得してもらい、そういうことをやっていかないと、この地方創生は決してうまくいかない。 やはり首長が先頭に立って責任を持ってやる。それがいいかげんな計画であれば、それは選挙で新しい人が出てくる、そういう切磋琢磨した政治も進んでこなければ、多分この…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 地域政策という中で考えれば、先ほど大臣が言ったように、中山間地というのは空気、水もうまいし、そして、農作物も、少ないながらも非常にいいものができるという中で、売り出すチャンスはあると思っています。 その中で、農業の政策の中では、中山間地の直接支払いだとか、また日本型直接支払いというのも今回入りましたけれども、ただ、それが、効率性とか、それから年齢的なものとか、ほぼ限界に来ていることも確かなんです。その次に引き継ぐかといいます…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 まだ詳しくの計算はないんですが、中山間地の、八百億ぐらいかかっているとかいろいろな税金を考えると、その中で、決して全国で一挙にやるわけじゃなくて、これは特区で一度やってみて、どういう感じなのかということも可能なんじゃないかという数字もまた出したい、こう思っていますので、ちょっと検討していただければと思います。 そして、大臣にこの前言いました県境の話ですけれども、やはりここを地方創生の中で、自治体だけの計画じゃなくて、やはり県…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 これは道州制というわけじゃなくて、例えば、私は秋田県ですけれども、大臣は鳥取県、それぞれ、県の特徴や県の思い入れというのが全員あると思います。それはそれで大事にしながら、しかし、町村が崩れたら、どんなに愛してもその県自体が衰退していくわけですから、ここは思い切って、近県ですから、大体同じ気候、同じ気質があるという中でいけば、一緒にやっていくという協力をやはりこれはやっていかなきゃいけない。 選挙区での合区というのは大変反対は…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 地方創生の中で大事な要素が、農業県が非常に多いわけで、農業をどうやって、雇用の場やそしてまた地域の再生のためにしっかりと農業が立ち直っていかなきゃいけない、こう思っています。 そして、企業と一緒にコラボしていくというのは、農業法人というのはどんどんふえているんです。ところが、今実際にふえてきて困り始めたことがあります。それは、社会保険の加入です。そういう意識が全くありませんでした。 だから結局、安価な賃金で雇えるある程度高齢…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 ぜひ、現在の中の地方創生の対策もあると思いますけれども、日本全体のことをやはり日本人が、都会の子供も知るということは大切だと思っていますので、そこはお願いしたい、こう思っています。 そして、前に言っていました人材なんですけれども、官僚の方々は、二年か三年行って、それで帰ってくるわけです。地方に行くという中で、前に大臣も、六割ぐらいの男性は地方に行ってみたいということの数字も出しておりましたけれども、実は、私よりももうちょっと…

維新の党2015/05/22

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○村岡委員 もう時間が参りましたのでやめますけれども、双方向交流モデルということで、それをちょっと議論したかったんですが、時間が足りなくなりまして、申しわけございません。 きょうはありがとうございました。

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 最後の質問者になりましたけれども、よろしくお願いいたします。 小泉政務官、わざわざどうもありがとうございます。 この前、西村副大臣にお聞きしたことを、確認の意味で小泉政務官にもお聞きしたいと思います。 私はそのときに、西村副大臣には、決して間違った発言はしていない、国会議員に対してテキストをアクセスするようにこれからする、それを撤回する必要はない、それは大変国会を重要視し、国会議員を信用して…

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 最大限努力するといっても、TPPが、これはTPAが成立してからの話ですけれども、もうそろそろ合意が近くなってきて、合意してから発表するのでは何も開示していないと同じで、あとはマルかバツかということになってしまいます。 その努力というのは、実際にどういうスケジュールで進めて情報開示を考えていらっしゃいますか。

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 考えていただくことは何回も考えているんですけれども、全然情報開示がされなければ、考えただけで終わってしまう。それで、さっき言ったように、結局マル・バツだけを最後は国会で求めるということになってしまいます。 それは外交の交渉ですから、アメリカのルールやほかの国のルールというのはありますけれども、やはり国会で最後には議決をとらなきゃいけない。そういう意味では、この農水委員会というのはやはり重要な場だと思うんですね。農水委員会を秘…

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 TPPというのは、我々の党も賛成でありますし、自由貿易をさらに進めていこうということで、進める政府の方針にも、我々の党はTPP交渉参加賛成ということを常に言っております。 しかしながら、やはり聖域の五品目があり、そして、情報開示というのもこの決議の中であったわけですから、それは進めていく上で、決議を、ただ踏まえて、こういうふうに言いますけれども、全然踏まえていないという認識があるのが業界団体であり、我々国会議員なんです。 や…

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 次に、TPPのことでお聞きしますけれども、基本的に、日本はアメリカのTPAが上院、下院、両方で可決されなければ、TPPの交渉の妥結に向けて閣僚会合なりそういう段階には進まないと考えてよろしいんでしょうか。

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 重要というのは、それが上院だけ通っても閣僚会合に進み、下院が通っていなくてもTPPの妥結をするということですか。

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 ちょっとはっきり言っていただけないわけですけれども、アメリカの方は、上院が通ったら、もう閣僚会合で妥結の方に行きたい、そういう感じの戦略を描いているように新聞記事では載っていますけれども、そのことに関しては、上院だけ通っても、下院まで行かなくても進めることもあり得るということですか、小泉政務官。

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 そこは気をつけていただきたいのが、もちろんこれは新聞記事なんですけれども、アメリカの思惑は、上院が通れば、もう後押ししてTPPの妥結に向けていく、そうなれば、下院がまだ通っていないわけですから訂正できる、こういう意識がアメリカの中にあるのではないかと推測されるんですけれども、そこはしっかりと、どちらなのか、上院だけ通っても、アメリカはこれで押し通すんだということでいけば妥結しちゃうのか、いやいや、やはり上院、下院がしっかりと…

維新の党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 そこは確認してよかったです。 アメリカにすれば、上院を通って、よし上院を通ったんだからもう下院も通るだろうから、こういうことでやられて、結果的に、アメリカの方はそう思っているんです、実際に。上院だけ通ればもう我々は通すんだ、上院の共和党の皆さんがやる、やらないということの中で、上院を通ればもう日本は言うことを聞いてくれるだろう、十二カ国も言うことを聞いてくれるだろう、こういうことをやってきますので、その今の認識を聞いて、それ…