村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 ぜひ、そういう認識、調べるというか、そういう認識でそうしたんだということは答えていただくようにお願いしたいと思います。 そこで、これも基本的なことで、言葉を聞けば実はわかるんですが、ちゃんと説明していただきたいと思います。 年齢構成や男性や女性を考えて入れるということであります。これはどういう目的でしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 大臣、年齢の幅広い人が入っていただくというのはもちろんわかりますよ。通常、答えることはわかるんですけれども、それによって何を狙っていますか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そのとおりなんです。多様な意見をやるためには、若い人たち、女性の方々に入っていただく。 ところが、先ほど言いました、農業委員会、推進委員、何だかわからない。若い人や女性の人がわからないものには入ってこない。農業委員会というのは今後こういうことをやっていく、推進委員はこういうことをやっていく、地域の農業にとっては非常に大切なものである、そういうことの説明があってこそ、若い人たちも女性の方々も入ってきます。そこがやはり重要なんで…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そして、不安に聞かれることが、農業委員と推進委員と差が出てくる予定であるのかどうか。それはどう考えているんでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 役割分担がはっきりしない、そして報酬もはっきりしない、農地中間管理機構との役割分担もはっきりしない。方向性としてはいいと思いながらも、説明がなかなか難しいということ。これは成立しなくてももう少しわかりやすく何か考えていただきたい、こう思っています。 そして、実際に自分がなろうと思っている人たちは、もちろん報酬で入るわけではないんですけれども、もともと額が少ないですから、だけれども、農業委員、推進委員、一体幾らぐらいになるのか…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そこは非常に大切なところだと思っております。 そしてさらには、この農業委員にしても農協の改革にしても、どうしても、これは法律ですから全国一律のようにやりますけれども、農林省の方で、それぞれの地域によって、例えば面積や人数、そういう全国レベルでの基準以外にしっかりと考えていくという方向性なのかどうか、お聞きしたい。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 今の農業会議、農業委員の方々は、地域ごとにやはり実情やいろいろなことが違いますので、そこはしっかりと聞いていただきたい、こう思っております。全国一律で一様の基準を決めなきゃいけないのはもちろん理解してはいますので、そこはお願いしたい、こういうふうに思っております。 それから、農協法の一部改正の中でよく聞かれることなんですが、准組の問題の中で、本当の農業県のところと都市部の農業のところと、組合員、准組の部分は違うんじゃないか。…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 都会の状況の農協の中身とそれから地方の中の中身と、そこをしっかりと分けて考えなきゃいけない。ここは非常に大切だと思います。 そして、営農をやっているところの、先ほど、金融機関で何とか赤字を埋めている、それは、営農や農業の生産に関して意欲を持つためには金融機関で赤字を埋めなきゃいけないと思っているところなのか、それとも、農業は適当でいいから金融機関だけでもうけようと思っているのか、そこは全く違うんです。 だから、そこを一緒くた…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そこはぜひ実態を把握していただきたいと思います。やはり農協によっても全然そこは違うということの認識を最初の前提に置いてしっかり調べていただきたい、こういうふうに思っております。 さらに、よく質問で聞かれることなんですけれども、専属利用契約に関する規定を廃止する、私も、これは競争で、廃止していいと思うんですけれども、では、これまでの中で弊害があったということを、私に弊害なんかなかったんだと言う人も結構いるわけですけれども、その…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 私もその方向性の部分でいいと思うんです。ただ、まだよくわかっていないというのがありますので、そこもまた説明をお願いしたいと思います。 そしてまた、大臣にお聞きしたいんですけれども、農協が、一般社団法人、株式会社、地域の協同組合、生協みたいな形とか、いろいろ選択できるようになっておりますけれども、それぞれの選択に関して、それを選択することによってどういうメリットがあるという中でその選択肢をつくったのかお聞きしたいんです。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 そうすると、実態に合わせていくということですか。 今でも子会社化しているのはたくさんあるわけで、それをしていないで員外の利用をしていたのも実態ですから、実態に合わせていくということの意味でしょうか。それとも、新たに株式会社や生協やいろいろつくっていった方が成長するんだという意味ではないんでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○村岡委員 時間が来ましたので終わりますけれども、審議をこれからも深めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 一時間の質疑をもらいまして、ありがとうございました。 まず初めに、口永良部島の大きな噴火、そして、全島民が避難しているという大変な状況であります。本当にお見舞い申し上げたいと思っております。 いろいろな対策、いろいろなことを政府の方でもしているとは思います。 我々の党の九州福岡出身の河野正美議員を筆頭に、我々の党では、五月三十一日日曜日に、屋久島の方に視察に行ってまいりました。三カ所に避難し…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 全体にかかわることですけれども、農業の部分もしっかりと把握をして、対策をお願いしたい、このように思っております。 それでは、きょうの質問に移らせていただきます。 この前、参考人質疑がありました。参考人の方から、賛成も反対もこの法案に対してありましたけれども、それぞれの思いをお聞きしまして、大臣として、また政府として、その方々の、反対であっても、そのことに対してどういうふうに応えるのか。賛成の中にも、もう少し進めていかなければ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 石田参考人と私と考えが同じだというわけじゃないんですけれども、そういう反対に近いような形の方々のところに伝わっていないというのが少しあると思います。そこはやはり、農村社会の所得倍増、農業者の所得倍増という中で、地域社会でしっかりとそこは、農業だけじゃなく、倍増していくのか倍増していかないのか、どうしても方向性がわからないという方が多いことも確かだ、こう思っております。 そういう意味で、大臣が今答えられた説明というのは、農村社…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 小川参考人は余り農協を利用していないということの中で、農協が変わっていただきたいという中で、役所的だ、もう全然つながりがなく、一つの部門に行って聞けば、もう一つ違う担当だと言われるようなことがある。そういう農協ではだめだし、そして大きく農業をしていくと、だんだんと農協から離れていく。その状況はなぜなのかということの御指摘の中で、例えば、農薬でも資材でも買うときに、多かったから下げるという柔軟性がない。いろいろなお話をされてお…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 それから、これは新福参考人の言った言葉の中で、政治家が考えなきゃいけないことなんですが、政党及び政治が農村での支持拡大をしようと競い合う、この結果、今までいろいろな政策の問題の核心や課題がぼけてきて、政治のため、選挙のために農業政策をやった、この本末転倒しているようなことを今後はしっかりと、この農業改革というのは五年、十年という、計画的にやっていただきたい、こういうふうに新福参考人は言っていたわけですけれども、大臣はどう思わ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 これは言われていることなので、事実かどうかわかりませんが、やはり農協が政治運動が中心になってしまった、そこに対して政府の方は、農協は本来のところに戻るべきだ、これが一つの改革のきっかけになったとも言われていますけれども、その点はどう考えていますか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 大変無難な答えをいただきまして、ありがとうございます。 でも、やはり政治的なものは別に農業者の方々ももちろんやっていいわけですけれども、政治に振り回されてきたというのは非常に感じているんですね、現場へ行くと。そういう意味では、今回の改正が、飼料米にしてもいろいろな対策にしても、しっかり継続しなければ信頼されないということがあります。 まだまだ現場には、飼料米政策に関しても、これは来年になったらどうなるんだろう、そして総理がか…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 一年に一遍しか飼料米だってとれないわけですから、しっかりと継続性ということをやっていかなければ経営もできていかないということだと思いますので、そこの点は継続性を大事にしていただきたい、こう思っております。 谷口参考人から、大臣がよく言われる、価格決定力を農業が持たなきゃいけないということの中で、御意見がありました。 価格が自分で決められるということの意味は、生産費と価格との関係が自分の中で明確になり、市場価格が高くてもある一…