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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 やはり、今現在の農協を改革しなきゃいけないという動きの中は、非常に頑張っているところは、多分、制度が改革していっても独自にさらに成長していくと思うんです。成長しないところの、今まで衰退してきた農家の部分に何か弊害があるからこの農協改革というのはやらなきゃいけない、私はこう思っているんです。 その中で、今回、全農、全中というのが全国組織の中である程度縛りがあり過ぎて、単協が自由なことができなかった。でも、多分、参考人の場合は、…

維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 そうですね。そこが、言われるように大事なところだと思います。 ただ、農協政策というのは、どうしても陥る点が、全国一律になってしまう、都会の農協もそして地方の農協も一緒だということがやはり大きな問題だなと思っております。ただし、法律ですから、一応の基準は決めながら、やはり地域に合わせた政策もしていかないといけないというふうには考えております。 次に、中嶋参考人にお聞きしたいと思います。 中嶋参考人の中の、鍵は外食や中食需要への…

維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 例えば、先ほどの話に戻りますが、海外への輸出なんかでも、米のパックなんかも海外で見るわけですけれども、これを本格的に売ってきたかというと、そうでもないんですね。海外に行ったときに、日本食の、ある程度の場所にちょこっとある。やはり、それを本格的に売っていく。 やはり、海外に米を売っていくというときには、今、韓国の方や中国の方が来て炊飯器を買ったりしているわけですけれども、炊飯器がないのに日本の米を売ってもおいしく食べられないわ…

維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 確かに、食というのは保守的なものだと思っております。日本人が比較的受け入れやすいのか、ハンバーガーから始まって、チキンだとか、何かそういうのはどんどん日本人は受け入れてきたわけですけれども、でも、やはり商品の売り方というのはあると思うんですね。 そして、三つ子の魂百までもじゃないですけれども、日本のものはやはり安心で安全なものだと自負しながら海外にしっかり売り込んでいくということが、農家の所得を上げ、農業全体が成長していくと…

維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 秋田ですから、本当に冬場の農業というのは、四カ月、五カ月できないという中で、ハウスを使って、燃料の問題もあります。 それとまた、なかなか、全国一律の制度なんで、冬のハウスのところに対して補助をやるときに、例えば雪がほとんど降らないところであれば、そのハウスの分だけに補助が行くわけですけれども、秋田なんかの場合だと除雪しなきゃいけないですから、ある程度面積をとって申請すると、いや、ハウスだけだというチェックが来たりするわけです…

維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 海外の話まで大変ありがとうございます。 それはもちろん必要なことだと思っていますけれども、やはり、日本人は今これだけ世界各国のいろいろな食材を食べていますから、再認識するというのは、海外でもよさをわかってこそ再認識するということもあるので、そこは輸出はちゃんと伸ばしていかなきゃいけないとは思っております。 そこで、樽川参考人に聞きます。 今、冬場のハウス農業で、芸術的に積むのをやっていて大変なことなのであれですけれども、秋田…

維新の党2015/06/16

189衆議院 農林水産委員会 第17号

○村岡委員 もう時間が参りましたのでやめますけれども、本当にそこなんですね。 この改革も進めていき、その中で、例えば米の体質強化二百億というのも、百三十億も返納されるというような状況。地域の実情や地域に使いでがあるものをやっていない。それからまた、冬場の転作作物の面積も、会計検査院がしゃくし定規に、冬場の雪の降るところであるかないかも全く関係ない。それから、社会保障の問題も、農業法人は立ち上がったんですけれども、それまでそういう形を言っ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 農業協同組合法の一部を改正する法案も、最終盤ではないですけれども、審議は進んできた、こう思っております。 その中で、同じ質問を何回も繰り返しているのでありますけれども、ここが大事なんです。というのは、農協や農業者の方々でこの厚い本を全部読んでいる人というのはほとんどいないんです。ですからこそ、何回も同じことを質問することにも大臣もぜひお答え願いたい、こう思っております。ユーチューブやいろいろ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 この改革ですけれども、これまでにも大きな改革は、国鉄の改革や、また道路公団の民営化、郵政の民営化、それぞれ、相当激しい議論もし、最後まで抵抗し、それはもう強行の採決をしたり、そしてまた郵政民営化では、自民党はそこに刺客を立てて戦うという中で改革を進めてきました。 今、万歳会長が、それをしっかりと受けとめて、安倍総理に会って、一緒に進めていきましょう、こう言ったということですけれども、その後自分が辞任するということですから、渋…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 我々は、改革を進めていこうということで、むしろ与党よりも先に、やはり農協も競争の意識を持たなきゃいけないということで、今回の法案に出ていますが、第二、第三の農協も、認可の部分も非常に規制緩和したということで、そこは評価いたしております。 しかしながら、今、大臣初め農林省は、この改革がもうこれしかないんだということで思っていらっしゃると思いますけれども、なかなか、やはりまだまだ、与党の議員も、そしてこの改革を進めようとしている…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 反対の人もいるでしょうけれども、我々、都構想の中で教育長とか何かだめな人もいるじゃないかと。それは民主主義ですから、あります。それは、市長だって首長だって次の選挙で落とされる。リコールだってあるわけで、やはり私は、責任を持った市長、首長がその地域に対してしっかりと農業のことを考えていくということは大切だと思いますので、そこの部分はこれからも農業会議やまた地域の人たちに説明していきたい、こう思っております。 ただ、一つちょっと…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 もう一回つくっていくというその中身がわからないから不安になっているわけで、法律を変えるときには、しっかりとした基準的なものを示さなければやはり不安だということをしっかり認識していただければと思います。 そして、何回も聞かれていますけれども、農業委員と農地利用最適化推進委員、大体名前が長過ぎてよくわからないんですね。その部分の中で、分担がやはりわからない。何回この委員会で言われても、私も何かよくわからない。明確にわかるように御…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 大変長々と説明していただきましたけれども、これは、わかる人はいないですよ。これでわかれという方がおかしいんですよ。農業委員の人たちも、結局自分たちで選ぶわけですけれども、農業会議の今現在の人たちがそのままなるかどうかは別にして、全くこの説明がわからないんです。そこに不安を感じているんですよ。 だから、その方向性で目指すとすれば、この説明不足は本当に考えておかなければいけない、こう思っています。 どうでしょうか。これはわかりま…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 何となく、大臣が説明すると、少しそうかなと思う部分もあるんですけれども、実はみんなわからないんですね。 私も農業委員も、これは先ほど言ったように、首長が最終的な責任を持つということの中ではいいんですけれども、しかしながら、ここのわかりにくさがまた不安を呼んでいることは確かなんです。 法律を読んだからいいといっても、この農水委員会は、我々は国民の代表として来て議論しているわけですから、しっかりわかりやすいように説明するべきだと…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 今、意見がありましたけれども、答弁ももちろん明確にしてほしいということなんですが、次の質問に移ります。 アンケートで、農林水産省が実施した農業委員会のあり方に関するアンケート調査においては、農業委員は認定農業者に限定されるべきとの声に対する考え方について、農業委員会、市町村、JA、農業者、一般法人等の調査対象全てのカテゴリーにおいて、認定農業者以外の農業者の意見が反映されるべきで、限定はかけるべきじゃないという回答が多かった…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 農業委員会のあり方に関するアンケート調査ということで、農林省がしたんじゃないでしょうか。違いますかね。民間団体かな。

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 では、その次の質問に先に行きます。 認定農業者については平成二十一年度をピークに減少傾向となっており、これから担い手をふやしていくということですけれども、自己の農業経営に加え、農業委員会の業務による負担増。難色を示す人が本当に結構多いんですね、現実は。 その人たちに対して、一緒に農業を成長させていくために参加を、そしてまた一緒にやろうという努力をしなければ、認定農業者はやはり自分で販売網を持って、その農地だけじゃなくて、東京…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 大臣、同じ質問になりますけれども、ここは実は重要なんです。 現場では認定農業者の、大きな法人をやっていたり、私もいろいろ認定農業者の人たちに聞くと、我々は自分の仕事で精いっぱい、忙しい、なかなかそういう形で協力するのは自分は実際には難しいんじゃないか、こう思っている人たち。しかしながら、農村社会全体や、また農業全体、農業界ということをその人たちは言いますけれども、農業界全体の発展には尽くしていきたいという思いもあるんです。 …

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 大臣、いらっしゃるんじゃないかというんじゃない、いるんですよ。いるんですけれども、この改革の趣旨や農業全体のこと、これが改革によって成長していくんだ、その認識がまだ伝わっていないんです。だから、自分の仕事の方が大切だし、それでやっていった方が自分の経営としていい。 ところが、しっかりと農業界全体が発展しなければ、本当は、農業は成長しないんです。思っているんですよ。ただ、この説明がまだ不足していて、そこに、よし、俺が乗り込んで…

維新の党2015/06/10

189衆議院 農林水産委員会 第16号

○村岡委員 わかりましたか。では、お願いします。