村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 なかなか最後まで語れないでしょうし、大変厳しい結果にならないようにこれは期待していかなきゃいけない。 やはり、アメリカもこれだけ議会でもめて、そして、アメリカは大統領に一括しますけれども、世論では多分、まだまだ反対があると思うんです。 そういう意味で、日本も当然、政府にこの条約に関しては権限は与えられているわけですけれども、大変厳しい状況にならないことを期待したいですし、そして、日本の農業、農協の改革というのも、新たに農業が…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 日本的には、国内対策を言うことは相手に交渉のすきを与えるというんですけれども、アメリカは、TAAというのは、まさに影響があるということの認識の上に、雇用対策であったり、またその人たちの研修費用であったり、TAAというのでやっているわけです。それはもう影響の計算をしているわけですね。 一番最初に関税ゼロの場合の計算はしたでしょうけれども、その後、この影響というのは、公表しなくてもいいですよ、交渉している最中、こうなったらどうだ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 農産物の直接的な関税のパーセンテージなのか、それとも輸入米の量なのかセーフガードなのか、いろいろな対策があると思いますけれども、でも、交渉する以上、普通、ここまで行ったらどのぐらいの影響があるか、これだったら影響ないという計算をしていないで交渉していたとしたら、それは全く、交渉が終わってこうなってしまいましたから初めて計算する、それは農家にとって、この改革を受け入れたときに大変厳しい状況になってしまう。 やはり、それは別に中…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 アメリカの方でTAAの対象となるのを見てみますと、十九万人、二十万人程度のところでいろいろと、例えばFTAやEPAなんかで、製造業でそこから退出しなきゃいけない人たちに対して、給料の面や職業訓練の面でもう既に対策をとって、それを通そうとしています。 日本の場合、農業関連は二十万人どころじゃないんです。三百万人とも言われている状況です。ですから、この部分はしっかりと、影響があった場合にどのような対策をとるかは、中ではしていてく…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 もちろん交渉の、まだ妥結していないわけですけれども、新聞記事なんかで書いているところによれば、五万トン入った場合どのぐらいの赤字なのかと。一万トン当たり二十三億、一年間に百億ぐらいは、もし入った場合に、備蓄米にしても、そしてまたそれを何年か後に主食用米にするにしても、そのぐらいの赤字がある。 これは、財政的な部分の中ではその赤字だけで済むような試算なんですが、ところが、確実に備蓄米の今の政策にも影響してくる、そう予想されるわ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 やはり過去の日本に、外圧の中で、交渉で農業というのは、なかなか後手後手の対策の中で農業が衰退していったということがあるわけですから、対策というのは、日本の仕組みとしては交渉が妥結してからだということはわかりますけれども、しかしながら、攻めの中で農業をやっていかなければ、後手後手の対策だけやっていくとまた同じ結果になる。 そこは大臣、歴史的な農業の改革を行っている最中ですので、外圧によってまた逆戻りして、対策的には成長のためじ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 TPPはこれからこの一カ月間に大きな動きがあるでしょうから、ここは、農林水産委員会並びに、これは農業だけじゃないので予算委員会でも集中とかいろいろなことがあると思いますけれども、これは本当に国益にとって大事なTPPですので、これからも質問させていただきたい、こういうふうに思っております。 話題をちょっとかえさせていただきます。 成長産業という中で、六次産業化。その中で一つ、私がこの前秋田に帰ったときに、現地にはまだ行けていな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 副大臣の方も、英語のコマーシャルといいますか解説を見ていらっしゃると思いますけれども、農林省に置くのもいいんです、農林省に置いても、これは日本人に売るためのものではありませんので、そういうときに、やはり考え方をもっと前に進めなきゃいけないのは、世界にどのぐらい日本の大使館がありますか。 大使館に置いて、来た人たちに、なるほどと、和室の中に日本の家具やいろいろなものがあり、先ほど言ったように食器があり、お米を炊く炊飯器があり、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 質問時間が終わりましたので終了しますけれども、私はここの社長さんにもお会いしたこともありませんし、資料をある人からもらっただけなので、この会社を推薦しているわけではないことを申し上げて、ぜひとも、日本の製品のためにいろいろな会社の和室というのも頑張っていただきたい、こういうふうに思っております。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案趣旨説明を行います。 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付したとおりであります。 本修正案は、法律案の附則に、政府は、この法律に基づく農業協同組合及び農業委員会に関する制度の改革の趣旨及び内容の周知徹底を図るとともに、組合の事業及び組織のあり方についての当該組合の構成員と役職…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、年金の不正アクセス、それから安全保障ということですけれども、私は、食料の安全保障、そして、今地方が存立の危機にある、やはり守るべきものが衰退してはこの国の豊かさがなくなってしまう、そういう意味での観点でお聞きしたい、このように思っております。 まず初めに、国会の審議でいろいろ荒れていることがあります。昔を振り返れば、資料につけましたけれども、この中で、PKO法案のときは、私は秘書を…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 我々は、是々非々の党で、しっかりと、是というものは是としていきます、非というものは非と。しっかりとそこにまた独自の案を出していく。 やはり、国会の活性化というのは、野党がしっかりと案を出していく、これが国会の活性化であり、国民がしっかりと国会を見ていただける、こう思っておりますので、引き続きその考え方でいきたい、このように思っております。 そこで、農業にかかわること、また日本の自由貿易にかかわることという中で、今、アメリカで…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 ちょっと、TPAやTAAって何のことか国民はわからないという感じですけれども、TPAは、大統領に貿易の条約に関して一括して任せる、TAAは、TPPが結ばれたことによっていろいろ雇用関係で被害に遭った方々にしっかりと助成をするという制度ですけれども、この中を考えると、日本の議会と違って、オバマ大統領は民主党なのに、共和党の方が数が多い。これは党議拘束はないわけですけれども。 ただ、私は、アメリカというのは、やはりそこのところの…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 時間がないので話題をかえますけれども、本当は余り政治とお金の問題に触れたくないんですが、私も地元に帰ると、農業者から言われます。今、改革、そして米価が下がって大変な時期、いろいろな意味で、農家の方々が今、これから苦労しながら努力していこうとしています。 そのときに、新聞記事に、JAの組織候補者である参議院議員の山田先生、私もお会いして、すばらしい先生だとは思います。しかしながら、五億円のパーティー券ということで、この新聞のと…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 林大臣にもお聞きしますけれども、中身を見ると、各県のJAから、献金でも百万円というのがずらっと二十件ぐらい並んでおります。そうすると、なかなかやはり目立つということの中でパーティー券に振りかえる。 それも別に違法ではないんですが、今の農業の状況でいくと、例えば全中の改革というので、賦課金で八十億集めておりました。補助金で百六十億、全中がもらっています。そうすると、お金には色はないわけです。やはりこれは、農業者のために頑張ろう…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 ここはやはり、農協の改革を進めていく上で、まだ衆議院は採決をしておりませんけれども、いずれ、延長がなければそれも終わりますが、延長があった場合には、参議院に行ったときに、審議するときに、やはりそういう点はしっかりと御説明をしていただきたい、こういうふうに思っております。 そしてもう一つ、先ほどの地方の存立の危機という中で、農業の部分なんですけれども、地方創生という中で農業も取り入れているんですけれども、私が地方に行って、実際…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 財務大臣がおられますので、ふるさと納税というのは総務省ですけれども、ふるさと納税の納を農業の農に変えるぐらいの思い切った農業対策を財務省の方でも考えていただけますでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○村岡委員 通告もしなかったのに、大変ありがたい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 本当に、霞が関で考えただけでは地方創生というのはなかなか進んでいかないという現実を持っています。やはり現場でアイデアがあったのをしっかりと取り入れていくということを考えていただきたい。 例えば県境をまたいで、例えば秋田県と山形県、お互いに出資する、市町村が出資する、そこのところに対して国からの支援も行って、そして観光や農業やいろいろな面をやる。…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変ありがとうございます。長時間にわたって我々の質問にも答えていただき、本当にありがとうございます。 今、農協法の一部を改正する法案を審議しているわけですけれども、まずは齋藤参考人にお聞きしたいと思います。 経歴やいろいろな著書を見ると、むしろ農協に頼らず、自分独自の道でしっかりとこめ工房の会社を立ち上げて、従業員の方々と一緒になって今努力されているということ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 私もまさに言ったとおりだと思います。 一九六〇年代は、日本はアメリカやオーストラリアと同じぐらいの外国に対しての輸出量だった。それが、機械化が進み、そして土地が大規模化になって、アメリカやオーストラリア、それぞれ各国はどんどん外に輸出していった。一番できて強みのあるそのときに、日本は減反政策というのをとってしまい、農家の力を弱めてしまった。 今こそ、もう一度しっかりと輸出戦略を国としてつくっていかなきゃいけない。その中に農協…