村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○村岡委員 ぜひ、これは人間の命の源泉である食料を鳥獣から守ろう、そうしているところが、人間が電気柵で亡くなるなんという、こんな不幸なことはないわけですから、しっかりと農林水産省も指導していただいて、危険箇所、それから、まだ何も表示していないところ、それは早急に把握していただくということをお願いしたい、こういうふうに思っております。 最後の質問になりますけれども、概算要求、いろいろ新聞紙上に出ています。まだ概算要求ですから、中身の細かい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○村岡委員 もちろん、概算要求するのは大切なものを全部要求していくわけでしょうけれども、しかし今、農業の改革が進められて、農業を成長産業にしよう、こういうことですから、やはり力を入れていくところを見せていただかないと、それはただ単に全部が大切なのはもちろんですけれども、特にここは伸ばしていきたい。例えば、大臣がいろいろなところに行って、香港とかに行って、輸出をいろいろやっていますけれども、輸出とか、それから基盤整備だとか、何か目玉は、思…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○村岡委員 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは平和安全特委で質問させていただくことを感謝いたします。 そして、私は二十八年前、この世界に秘書として入りましたけれども、この姿には感激いたしております。政府が提案したものに野党がしっかりと対案を出す、この姿というのはなかなかなかった。政府の閣法に反対ならば審議拒否、採決拒否という中で、そして強行採決、これは野党に責任回避がある。しかしながら、野党がしっかりと対案を出して、そして政府の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 総理、早く出してほしかったと言いましたけれども、私が言ったのは、この姿は自民党が野党のときにもなかったんです。我々がしっかりと対案を出したことによって、これが初めての姿なんです。そこは強調しておきたい、このように思っております。 そして、国民にはなかなかわかりにくいということがあります。 まずは、なぜ安全法制をしなきゃいけないのか。この議論も相当されました。もう一回振り返ってみると、日本の周辺を囲む状況が大変今までと違って厳…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 まさにそのとおりだと思うんですね。私は、国民にわかりにくいのは、自国防衛ということをしっかり述べていくということが大切だ、こう思っています。 特に、なぜかというところの中でいきますと、今、アメリカ一国だけでは日本の安全保障もしっかりできなくなる、そして日本も一国だけではできない。やはり日米安保があるわけですから、しっかりとチームワークを結んでいかなきゃいけない。その中で、今の法制ではとても日米の協力関係がうまくいかない、だか…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 やはり、自国防衛ということになると国民に明快にわかるんです。存立危機事態というのが、どこまで一体日本は行くんだろうということで、なかなかわかりにくい。やはり維新の党の案の方がきっちりと限定して、そして自国を防衛するという部分がわかりやすい、私はそのように思っております。 そして、やはり法案というのは思想や趣旨がなければなりません。 三番を見ていただきたいんですが、維新案の趣旨は自国防衛。国際平和支援法では世界貢献をしっかり行…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 総理、でも、そこが国民になかなかわかりにくいんです。総理が十年も二十年もやっていたら、そのとおりなんでしょう。しかし、内閣はかわっていきます。そのときに、国民は、やはり規定が曖昧だと思っているから、なかなか説明がわからない、ここが問題なんです。 ですから、維新案の中ではしっかりと、周辺、そして条約によって米国、明確なんです。そこがやはり、同じ要件の中でこの法案があって、そして思想も近い部分もあります。しかし、やはり限定をはめ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 まさにそこなんですね。 総理が言われるように似通っている、しかし、国民にわかりにくいのは私は今政府案だ、こう思っております。自国防衛にしっかりと重きを置いて、その中で国民に説明すると国民はやはりわかりやすいんです。そして、多分違うのは、大きく言えばホルムズだとか地球の裏側に行くとか、そういうことがなければ、しっかり自国防衛に置いていただければほぼ同じであり、総理が賛成していただいたら、維新案のまま通った方がこれは国民に一番わ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 総理も御説明が大変やはりわかりやすかったんですけれども、最後、そこのところ、自国防衛ということが国民はやはりすとんと落ちるんです。そこがやはり大事なんです。 そこで、維新の提案者にお聞きいたします。 総理が今言った、経済的危機だとかそういうのでも存立にかかわるという、私はちょっと違う、それは違う解決方法がしっかりある、こういうふうに思っています。ぜひ、維新の提案者にお聞きいたします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 それと、総理がお答えになっていないんですけれども、憲法の適合性、ここのところは、先ほどの質問にお答えになっていないんですが、これはやはり大事なことじゃないですか。総理はどう思われますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 維新の提案者にお聞きしたいんですが、憲法適合性、最も大事なことだと思うんです。この点をちょっとお聞きしたい。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○村岡委員 もう時間もないので最後になりますけれども、もう一度繰り返します。我が党の案は、自国防衛、ここに思想そして趣旨、重きを置いて、そしてしっかりと周辺事態、さらには日本の安心、安全、安全保障を守っていく、この考えです。 国民に、必ずこれはしっかりとした審議時間を確保していただいてやれば、やはり国民が、自国を防衛する、周辺事態をしっかりする、こういうことが大切だと思います。 私は、ぜひ総理にこの案に賛成していただければ、新聞のいろい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第11号
○衆議院議員(村岡敏英君) 農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案に対する衆議院修正の趣旨説明をさせていただきます。 農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の内容は、法律案の附則に、政府は、この法律に基づく農業協同組合及び農業委員会に関する制度の改革の趣旨及び内容の周知徹底を図るとともに、組合の事業及び組織の在り方についての当該組合の構成員と役職員との徹底した議論…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 おはようございます。維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、戦後最大の改革と言われる農協法の採決の日であり、しかしながら、アメリカでは上院でTPAが可決して、TPPが加速する日でもあります。そしてさらには、ロシアでは上院でサケ・マスの流し網が禁止というものが可決されました。 大変厳しい状況の中で、きょうは審議を進めるわけですけれども、まず最初に、TPAが可決し、そして甘利大臣は、七月に閣僚会合も開催されるだろうと。八月に…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 そういうスケジュール感で進むと。 我々維新の党は、民主党と一緒に、情報開示というようなことをずっと申し入れてきました。しかしながら、情報開示は結局ないまま、もう可決して一挙に進むと。まあ、理事会での情報開示みたいな形はありますけれども、ただ、国民に広く知らしめるというのが決議の中にも入っています。 そういう意味では、期待をして一挙に進むという形ですけれども、結果、国民に対して、そして国会に対して、もう妥結しか開示することはな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 やはり情報開示はないままに妥結して、あと国会に承認を求める形しかないのかな、そこは残念だと思っております。 林大臣、この情報開示に関して、農林大臣としてしっかりと国民に説明しながら情報開示をする、また、できないところの部分は別にしても、国会では説明をするということの部分を申し入れてきましたけれども、ここに来て、もう一カ月以内に交渉が妥結のような雰囲気になってきて、情報開示に関してはどう思っておられますか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 同じ答弁の繰り返しになってしまうわけですけれども、先ほど、一番で自民党の委員が質問をされていました。これは交渉事だから、与党の中でも説明はできないと思うんです。 振り返ると、やはり政治家というのは、衆議院選挙、それぞれの選挙でちゃんと公約したことが大切だと思うんですけれども、第四十六回、全中から推薦を受けるときに、TPP交渉への参加は、我が国の農業、農村の将来に壊滅的な打撃を与え、長い歴史と文化の上に培われた日本社会そのもの…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 なかなか開示はしていただけないということが改めてわかったという感じなんです。 これは林大臣に聞きます。 小泉政務官は全中から推薦を受けていないようなので、林大臣は参議院なので受けていないんですけれども、同僚の衆議院議員の人たちは全中からほとんどの人が、自民党の議員は受けているわけです、公明党の人たちも。 そのときに、このTPPの結果はわかりませんが、新聞報道のとおりになると、農林水産委員会で決議したことが守られたというような…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○村岡委員 小泉政務官にお聞きしますけれども、TPAが可決され、TAAはまた後ででも、可決になるのかどうかわかりませんが、やるということですが、この今のアメリカの進みぐあいの状況からして、交渉事、日本の国益は守れるという自信がありますか。