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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 きょうは、予算委員会公聴会に四人の公述人の先生方、ありがとうございます。三時間ほどおつき合いいただきましたが、最後ですので、もう少しおつき合い願えれば、こう思っております。 きょう、四人の先生方の資料を見ました。資料を見ると、アベノミクスに肯定的な人はカラー刷り、あとは白黒。これは偶然だと思います。ところが、国民の中にこういうことはあるんです。アベノミクスに肯定的な人は大企業、大都会。そして中小企業、地方の人は、アベノミクス…

改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 もう一度熊谷先生にお聞きしますけれども、確かに、データ的には、大企業が恩恵が多く、中小企業も受けているんだというデータはあります。しかし、地方というのは、企業のみじゃなく第一次産業もたくさんあります。そして、高齢化になっています。当然、働く人たちも少ない、年金生活者が多い、そういう状況ですから、経済政策のみで日本全体を景気が回復したと判断するのは早いんじゃないか、こう思っているんです。 地方への対策が、決して企業だけではない…

改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 それでは、大分相反する御意見の小幡先生にお聞きしますけれども、今、この金融政策、金融緩和、円安、そして株高という政策でどんどんやっています。小幡先生の方は、政策手段がない、金融緩和のやり過ぎによる危機、さらなる金融緩和は自殺行為、世界的な財政出動ということで、三つの点を挙げておられます。 まさに、小幡先生がもし国会質問でこちらに立って総理に言うと、何も政策がないじゃないか、対抗策もないじゃないか、こう言われると思うんですが、…

改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 相反する御意見をお伺いさせていただきました。 松田先生にお聞きします。 松田先生の方はアベノミクスの恩恵も受けたようですけれども、両方のお話を聞いて、その上で、出口戦略とよく言われますけれども、それに関しては松田先生はどう思われているでしょうか。

改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 なかなか出口戦略というのは厳しい状況にあるなと感じております。 白石先生にお聞きします。 先ほど、子供の教育という中で、保育施設をいろいろつくっていくという充実のことを言っていただきました。その中で、働きながら保育所に預けるということも大切ですけれども、一方、育休をとっていくというのがなかなか進んでいないことがあります。 先生の著書の中に、ブレア首相が育休をとったということがありました。そういう意味でいくと、育休をとっていく…

改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 カラーで賛否ではなくて、偶然のあれだと思っております。 それで、県庁が率先してやるというのは、例えば公務員に女性をもっと積極的に、女性の割合が少ないですから、公務員に入っていただく。そのときに、女性の割合がふえると仕事に穴があくという声があるんです。だからこそ、逆に、育休を県庁から、また官庁から始めるということで考えております。 最後になりますけれども、松田公述人にお聞きします。 先ほど、消費増税が来年度から始まる予定で進ん…

改革結集の会2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○村岡委員 時間が参りましたのでやめますけれども、公述人の四人の先生方、本当にありがとうございました。 終わらせていただきます。

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 改革結集の会、村岡敏英でございます。 あと五時まで間もなくですので、安倍総理初め、大変お疲れでしょうけれども、質問におつき合い願いたい、こう思っております。 我々改革結集の会は、十二月に立ち上げた五人という小さい政党ですけれども、我々は、改革勢力の結集をしようということで立ち上げました。 その中で、改革結集の旗印ということで、まずは、今、日本の中で、人口減というのが大きな問題であります。人口問題、国民総意で増子化社会へ、これ…

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 ここが大事で、何となくこれが、あの当時は私は秘書をやっておりましたけれども、えっ、隣にいろいろな陳情があったり何かするとき記録を作成するのかと言って、みんな来ていました。ところが、意外と緩やかになってしまった。 だから、なかなかこれは記録していないんじゃないかなというところは、もう一度調べていただきたい。そして、大臣がしっかり把握しているかどうか。そういうことが、法律があるのに、それをしっかりと守っているかどうかが問題ですの…

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 二度繰り返しになりますが、五年後廃止になって、逆に金額がふえているということですから、これはちょっと本末転倒だなとは思っております。 プラス、その当時私も感じておりましたけれども、いろいろなお金の問題が出ると、自民党の中の若手がいろいろな勉強のチームなんというのをつくって、上の総理やまた大臣にこういうことをやっていこうじゃないかという提案をしていました。 ところが、そういう動きは全然今回も出ません。そこが、私は、自民党は変わ…

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 実は、超党派でクリーンな政治を立ち上げるということで、皆さんに勉強会を案内したいと思うので、自民党の皆さんもぜひ参加してください。 先ほど石破大臣が言ったように、まあ私も二世といえば二世なんですが、党が違いますので純粋な二世なのかどうかわかりませんが、二世とか官僚とかお金がある人しか出られない、またそういうふうになってくるんじゃないか、こういうことが懸念されるので、小選挙区制度が出てもう二十一年となりましたから、やはりしっか…

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 この質問はもうやめますけれども、総理、この定数削減、議論といったって、これは一年やったって、自分の選挙区が減るのに、そんなもの結論は出ませんよ。ここは最後は決断ですよ。中選挙区時代も減らされた選挙区というのはありますけれども、これは幾ら議論したからといって、何か納得するようなことがあるはずがない。大島議長だって、青森が一つ減るというのに出しているわけですから。それは最後は決断だということでお願いしたい。政策は幾らでも議論する…

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 私も本会議で、飼料米政策は岩盤政策なのかと何回も聞いています。それはわかった前提で、その上で今のTPPの心配を聞いているんです。 飼料米は八万円、最高十万五千円まで。それはつくりますよ。しかしながら、これは四百万トンまで大丈夫だと言っても、一方、TPPで、畜産や酪農が成長産業で、そこが農業を引っ張っていくと言いながら、関税が下がっていくわけですから、国際競争力がしっかりつくられるかどうか。 そうなれば、飼料米というのは、金額…

改革結集の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 きょうは、独立行政法人に係る改革の推進ということで、独法の改革の法案が出ておりますけれども、私もこのセンターには、昨年視察に参りました。それぞれ農業に関する研究をしっかりとしていることを視察の中で聞かせていただきました。今回、これを統合して、そしてシナジー効果を生むということで大臣も話されていますので、その方向性は独法の改革ということで正しいと思っております。 同僚の井出議員も言っていました…

維新の党2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○村岡委員 そのように、例えば農業の全体に対する輸出戦略、攻めの農業といけば、やはりしっかりと輸出にはこういう研究機関でやっていく。もちろん、自然を相手にするわけですから、基礎的な研究も必要ですけれども、農業の目指すべき方向性の中で研究機関をしっかりと確立していく。こういう方向性で今後も研究機関というのは考えておられるかどうか、大臣にお聞きいたします。

維新の党2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○村岡委員 結局、こういう研究というのは、先ほどから、何か文系だとか理系だとか出ていますけれども、文系というのは、辞書なんかを引くと、基本的に人間の活動を研究する、これが文系。理系は自然を研究する。研究所というのは、どうしても、自然を研究するという中で、人間界を研究する部分の、例えば輸出戦略、販売戦略、そういうのと結びつかないと、せっかくの研究所が研究だけで終わってしまう。その研究の成果が、農家の所得を上げていこう、成長戦略につながって…

維新の党2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○村岡委員 ぜひそこは心がけていただきたいと思うんです。 例えば、研究というのは、百度で稲がどうかとか、そういうのはないですけれども、例えばの話ですけれども、あと、牛なんかがどういう形でいい子供が生まれるかというときに、今の、現実的に二年、三年で変わっていくのと、二十年後の研究と、どうしても二十年後ぐらいの研究をしたがるのが、大切なことですけれども、研究者だということもありますので、確かにいきなりマーケティングは考えられないんですけれど…

維新の党2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○村岡委員 低い方から高い方まで言ったから、何となく平均が違うような形になっていますが、これはMA米に関して五年間合計で千三百十五億円、これだけのお金がつぎ込まれている、損になる、最初から損になることがわかっている、こういう状況があります。そして、備蓄米も損益の合計が五年間で二千八百八億。合計四千億ものお金が、これは特別会計からだけなのかどうかわかりませんが、このぐらいのお金がかかっている。 この状況というのは、大臣はどう認識されている…

維新の党2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○村岡委員 これはなかなか前向きな論議にならないです。必要経費であって、米価の安定のためには必要だということはわかっています。しかしながら、例えば備蓄米、二十一年度は十六万トン、二十二年度四万トン、二十三年度二十一万トン、二十四年度八万トン、十八万トンとあります。これで二千八百億もの損が出ている。 このところで、TPP、七万トン、まだ決まっていない。しかし、五万トンなのか七万トンなのか、これがしっかりと入ってきたとき、備蓄米だという報道…