村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 大臣、今官僚の方が答えましたけれども、大臣も、もうこれは安心なんだ、財政負担はきちんとできるんだ、こういう認識でしょうか。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 実は、なかなかこれだけの財政の負担がかかっているということが出てこないんです。今大臣が言われるように、そこはしっかりと支えていくということであればこの政策が続いてはいくと思うんですけれども、なかなか、世の中、この赤字をどう説明していくのか。基本的には日本の米は余っているわけですから、余っているところに、そこに入れて、それを囲い込みしなければ市場が乱れるということで囲い込みして、必要のないといえば必要のないお米をそういうふうな…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 これは数字ですから前提条件が違えば違うのは当然ですけれども、これだけ違うという認識ですと、秋田県に限らず、多分、各農協がやれば大変不安な要素を加味して影響度が高くなると思う。 それは、農林省の試算を、そのぐらいで済むだろうという形のものが全国の県に、農協に行っていないということですよね。だから、農林省の試算を信じていないから、それはもう一回試算し直しているわけで、そこはやはりそごがないように、農林省が、例えば我々はこういう試…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 第三者的に見ないで、しっかり説明していただくことです。ただ前提が違うからそうだろうというんじゃ、それはもう数字はひとり歩きします。悪い数字の方がひとり歩きするんですよ。本当にそこの対策をやって、政府の数字だとすれば、それの説明を丁寧にするということが必要だということだけは申し述べておきます。 そして、大規模化の大区画化にしていって法人にしていったときのもう一つの問題が、社会保険の加入ということがあります。 その中で、社会保険…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 大臣、ここは大事で、法人になっていっても、社会保険とかそういうのは費用がかかりますし、また実はコストにもなるんです、経営の中で。 しかしながら、やはり優秀な方々が、そして雇用として安定していくためには、この社会保険の調査とともに、社会保険の負担という部分は、やはり農業が会社として、法人として所得が上がっていかなければそれも掛ける余裕もない、ですから社会保険がかからないような働き方で雇ってしまうということがありますので、ここは…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 もう時間がないので最後ですけれども、資材価格、小泉農林部会長がいろいろ取り組まれているようですけれども、産業競争力会議の資料をいろいろ見てみると、日本はそんなに機械は高くないし、そして、そんなに流通費が高くないという調べが出ています。 しかし、ここももう一度やはりコストダウンするために、この資料だと余り手をつけるところがないような感じの資料が出ています。ただし、農業機械なんかは海外向けのモデルだと非常に安くやっているので、そ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 改革結集の会の村岡敏英でございます。 石井大臣初め国土交通省の皆さん、きょうは地元秋田のインフラ整備についてお聞きしたい、このように思っております。先ほどちょっと議論を聞いておりましたけれども、いろいろお疲れだと思います。 私も運輸大臣秘書官というのをやっていましたので、国土交通行政という中でやっていますと、国土交通行政ほど現場に行っている、そして、工事事務所でいろいろな住民の声も聞いている、そしてまた、航空や港湾なんかで…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 長期的な課題は、もう既に四十年以上たっていますので超長期という感じなんですが、これはやはり、地方創生と言っているときに、インフラ整備というのは大事なので、基本計画にのせたものを、多少の時間はかかってもしっかりとやっていくという希望を与えることが地方創生につながる、こう思っています。 そして、特に秋田の場合ですと、整備新幹線は国が資金を出しますけれども、盛岡—秋田間、秋田新幹線と通称呼ばれていますけれども、その当時、国鉄民営…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 確かに、渋滞とか、また莫大な費用がかかるということはあったと思います。ただ、実験したところで、それだけ渋滞が起きるというところは車の台数も多くて、そして無料化の実験をやっての効果というのを国土交通省からお聞きしましたけれども、やはり東京から大変遠いところというのは非常にこの割引というのは効果があります。もちろん道路公団が民営化しましたから、民営化の中で努力していくということが大切だと思います。 しかしながら、地方創生の中で…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 ぜひ、そのような方針で、地方創生は大変大事なことだと思っておりますので、よろしくお願いしたい、こう思っております。 それと、我がふるさとには、今、まだミッシングリンクがたくさんあります。一つには日本海沿岸自動車道、さらには東北中央道、そして東北縦貫自動車道と、それぞれまだミッシングリンクがあります。御努力いただいて、だんだんとつながっていっているわけですけれども、やはりどうしても県境がまだ整備されていない。 その中で、日沿…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 二十八年度七カ所開通ということですけれども、それ以後の、残りが少なくなってきましたけれども、一刻も早くミッシングリンクをなくすということによって高速道路の効果が出ると思いますので、ぜひともよろしくお願いしたい、このように思っております。 そして、我々の地域は農村地帯なんですけれども、今、国交省のダムということで、成瀬ダム、そして鳥海ダムというのをやっております。これは全員が賛成のダムで、着実に進んでいることが、国交省の方々…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 もう一つ、鳥海ダムがあるんですけれども、ここも農業地帯で、治水の部分もありますし、それから農業の水、そしてさらには、そこは工場地帯ですので工場の水ということで、二つの側面で大変要望していて、これも四十五年で決まったということで、実は、水没するところの人たちも前から全員賛成しておりまして、三十代のときにその計画があって、今もう八十ぐらいになっている。 全員賛成していますので、用地買収ということで協力しているわけです。まだ測量…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 両ダムとも、治水、防災も含め、そして農業にとっても、地域の企業が来たときの水にとっても、非常に大事なものなので整備をしていただきたい、こう思っております。 そして、鳥海ダムですけれども、もう一つ、地域の中で、自然再生エネルギーで発電、水力発電というのも地域から出てきております。そういう考えはありますでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 ぜひ、小水力の農業のところもあるんですけれども、鳥海ダムができるときの発電ということも検討していただいて、水とそして発電とということで考えていただきたい、こういうふうに思っております。 そこで、大臣にお聞きしますけれども、先ほどの高速道路のミッシングリンクの話もありましたけれども、どうしても県境というのがおくれてしまいます。 その原因の一つに、県境というのは、当然、国からお金が来るときに、県や市町村に来る。そうすると、県が…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 ここは大切で、例えば、国土交通省に直接関係ありませんが、秋田では秋田杉というのが有名です。山の中に杉が生えていて、こっちが秋田杉、こっちが岩手杉なんというのはないんですよね。県境に余りにもこだわり過ぎ。それから、お米なんかでも、その地域、別に線が引いてあって壁があるわけじゃないのに、そのお米も、何々米というのだけをやっている。 だから、私なんかは、農協の方々に、一緒に協力すればいいんだ、ロットがなければ、山形のサクランボが…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 ぜひ、新しい試みをしたのを活用しながら、県境整備にもこの部分を活用していただきたい、このように思っております。 そして、秋田は大変雪が多いわけですけれども、私も昨年まで国土交通省の中で豪雪委員を務めてまいりました。その中で、冬になると、ことしは大変少ないんですけれども、多いときには、高齢者の人が屋根から落ちてお亡くなりになったり、また、けがをしたとき大変な状況があります。 特交で除雪費用の八割が国から来ており、大変それは市…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 土井副大臣も東北ですので、ぜひよろしくお願いします。 これはなかなか、屋根の雪おろし、何人も落ちているんですけれども、高齢者の人は、そんなものをつけていられるかと、これがあるんですね。これを何とか、今言ったビデオから何から、本当に徹底しないと、やはり雪ですから、緩んできたときに滑って落ちる。 そして、一番あれなのは、昔は雪というのを、逆に、個人個人で機械を買わなかったので、下の方は雪だらけのところに落ちるから、そんな死ぬこ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 雪に着目して、全国一律あると思いますので、ただ、雪国の部分は、やはり雪にかかるお金が、莫大なお金になるということも認識していろいろとまた検討をしていただきたい、こう思っております。 そして、最後に空き家対策の支援についてということで、空き家対策に真剣にもう取り組んでいただいております。 その中で、やはり空き家となっている原因の一つに、もちろん、東京に出てきたり、いろいろなところへ行って、権利関係が複雑になっています。そして…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○村岡分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、石井大臣にお願いしたいのは、二〇二〇年に東京オリンピックがあります。私は前の東京オリンピックは二歳半で、ほとんどわかりません。今度のオリンピック、若い人たちが、日本の選手たちが活躍するのを見て、これは大変高揚感もありますし、世界に発信すると思います。 そのときに、東京はすばらしくなっていると思います。たかが四、五百キロ離れたところに行ったら、道路も整備されていない、そして人もいない、…