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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 言葉の中では何となく思いをしているようなふうに聞こえるんですが、ところが、私は国会議員になる前、九年間浪人していましたから、回って、気をつけなきゃいけないのは、総理や大臣や現職の議員には比較的本当のことを言いにくいんですよ。農村部の人というのは、非常に心を、相当な地位のある人には言えないというのがある。だから、私のところにいろいろなのが来ます。(発言する者あり)いや、もうそういうのが、ちょっと、褒めたやじに感応しちゃいけない…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 やじの中で、総理が三百回というのはすばらしいと言っていましたけれども、私は九年浪人していたので、十三万五千軒、一戸残らず選挙区は全部回りました。その中でいろいろなことを言ってくる、支持者じゃない人も含めて、この農業問題を心配して全員が来ますよ。その部分をしっかりやはり踏まえなきゃいけないですよ。 そして、影響調査なんかも、まず影響があるということがあって、そして対策ということなわけですけれども、どうも対策が、その中に見込んで…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 TPPに入るときに、自動車のことはすぐさまアメリカと合意して、高い入場料を払った割にいろいろなことを譲歩しなきゃいけなかったんじゃないか、こういうのがやはり農業者の方々にあるんです。さっき言った猫の目行政もそうです。 そして、米に関しても、これは影響がないという試算を出していますけれども、米で除外する、また隔離するといったら、他国であれば、これは国内に入れないで、援助米とか、そしてそれをODAで出すとか、そういうことで国内に…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 国産米は、それは隔離しているけれども、外国産は隔離していないじゃないですか、中に入れちゃっているじゃないですか。それを隔離と言っちゃいけないんですよ。農業者の人たち、それはまた説明がやはり不誠実だなと思ってしまうんです。それは隔離じゃなくて、中に入れてどういう対策をとるか。何かいかにも全く影響がないようにそれを言っているということが不誠実なんですよ。それはやはり考えてほしい。 それから、牛肉についても、これは関税が相当減りま…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 それは、もちろんこのマルキンに関して私もわかっていますよ。しかしながら、これは大きい農家じゃないと、九割補填といっても、それからまた大きい農家もクラスターから何からいろいろな投資をして、投資した結果、これは赤字になる、そして借金を抱える。高齢化している。こういう中でいくと、決して、本当の現場のことをわかってこの予算が立てられるか。 先ほど言った二百億でも、百三十億を国庫にもう一回返納する、こういう状況ですから、現場を本当に見…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 時間が参りましたので終わりますけれども、これからTPP特別委員会、まだ始まったばっかりですけれども、中身をしっかり精査しながら、やはりこのTPPは、相当思い切った形での条約になり、しかしながら農業には大変厳しい面がある。そこをしっかりと、これから我々もそれをチェックし、そしてこれがよりよいものになるために議論を重ねていきたい、こう思っておりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

改革結集の会2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○村岡委員 改革結集の会、村岡でございます。 今国会、地方創生委員会で初めての質問をさせていただきます。 読み間違いの件、大臣、大分お疲れなんじゃないか、こう思っておりますけれども、これは事務方も含めて今後このような読み間違いがないようにしっかりとしていただきたいと思います。 そういうわけじゃないんですが、きょう、実は、大臣が対談した、「地方は活性化するか否か」ということの、こばやしたけしさんも傍聴で来ております。先ほど私が読んでいると…

改革結集の会2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○村岡委員 大臣の認識、本当にそうだと思うんです。やはり、どうしても大人が考えると、危機感は必要です、しかし、危機感の先に考えることが、こんな町に、市に、制度やまた箱ものをつくって、住みたいのか、それとも、これでは東京の方が便利かなと考えるのか、そこのところの視点が、若い人たちの視点をやはり聞きながら地方創生をやってこそ、将来にこの地方創生が続いていく。一年や二年でできないと大臣もおっしゃっているとおり、これは五年、十年、永続的に続けな…

改革結集の会2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○村岡委員 石破大臣、よく熟読されていまして、私も場面を思い出すという感じですけれども。 この生涯未婚率というのは、各国から比べるとやはり異常なんです。物すごい伸びなんです。こんなことは伸びなくてもいい。ただ、価値観がありますから一概に言えませんが、やはり日本に何か原因があるんです。 それは、雇用環境が悪いとか、インフラ整備が悪いとか、いろいろなことがありますけれども、この分析をしっかりしながら、例えば結婚したくても結婚していない人たち…

改革結集の会2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○村岡委員 私の選挙区も全部挙げていただきまして、ありがとうございました。 その中で、昨年の委員会で私が質問した中で、大臣も検討してみるということだったんですが、東京一極集中もありますけれども、各県とも、県都、県庁所在地一極集中というのがあるんです。その中で分散県もあるんですけれども、秋田の場合だと分散していないんですね。秋田市だけ三十万近く、あとは四、五万、合併しましたから八万、九万になっていますけれども、現実には旧市でいけば三、四万…

改革結集の会2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○村岡委員 これは別に県境だけがいいというわけじゃなくて、県の中で一極集中があると、分散していくときに、その接する県との物流も人的交流も教育も農業も、いろいろな意味で、やはり刺激し合うことによって地方というのは成長していかなきゃいけない。ともすれば、どうしてもその自治体に、あんた方何でも考えろと言うけれども、一つだけで考えられないことが、二つの市や三つの市で考えていく、大きな視点で考えていけばこれは変わってくる、こういうところはぜひ見て…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 改革結集の会、村岡敏英でございます。 きょうは農水委員会は変則で、休憩が二回ありまして、何か最後は私だけ質問で、私のためにやっているわけじゃないでしょうけれども、本当に恐縮に感じております。 きょうは日本農業新聞の中でちょっと注目することがありました。小泉政務官も載っておりましたけれども、政務官じゃなかったですね、農林部会長、済みません、元政務官でした。もやしを食べて骨太になる、その後、苦手なトマトも試食した、農政でどんなス…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 私もフーデックスに行かせていただいたことがありますけれども、六次産業化というのは各県でどんどん取り組んでいる人がたくさんいます、これはぜひ進めていただきたい。そこには農林省のバックアップも必ず必要になってきますので、そこはお願いしたいと思っております。 それでは、大臣所信の方に移りたいと思いますけれども、質問させていただきます。 大臣の所信の中で、「大区画化を進めます。」このように述べられております。 大区画化、昔なら、十五…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 私も大区画化の方向というのはもちろん賛成なんですが、その陰で、二、三ヘクタールの人たちがどんどん離農している、そういう状況があると思います。それでは地方創生とか農村社会がもたなくなる。 例えば、全国で千七百四十一市町村あるわけですけれども、五万人以下の市町村で千百八十三市町村。もう七割も、この五万人以下というのは農業地帯に多い市町村ですけれども、そういうところの人口がどんどん減っていく。その一つの要因に、離農していって新しい…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 私は地方創生委員でもあるんですけれども、その中でも提案しているんです。中山間地はもちろんですけれども、県境のところというのが、だんだん人口が減ってきている、なかなか不便な、インフラ整備から何からおくれている。 そういう中で、農協の方々にも話しているんですが、県を越えて、例えば、土質が同じ、同じような作物をつくっている、そういう場合は、果樹でも、ブランド化というのは、非常に限定された地域で高品質なものというのはあるんですけれど…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 先ほど午前中でも話が出ましたけれども、資材価格という部分もそうなんですが、これは、例えばトラクターでも何でも、機械を買うとき、資材を買うとき、農協を越えて、県も越えて、やはり一円でも安くとなったら、もう少し大きい単位で考えていかないと、決して海外より物すごく高いわけじゃないという試算も出ております。 そういう意味では、そういう協力関係がなきゃいけない。農業界全体で協力していくという体制をとっていくことによって、品質をそろえて…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ぜひ、その意識というのは、小さな単位でやっていると、どうしてもコストが下がってこない。やはり大きな単位で、一緒になって、機械化を進めていくときには、またリースとかレンタルとか、いろいろなものを組み合わせて効率よくやっていくことによって農業者の所得を上げていく、それには、農協も垣根を越えて協力関係をしていく、この姿勢が大事だ、こう思っています。 昨年の農協改革もそういう思想だと思っていますけれども、大臣、その点について。

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 実際にはなかなか、自分の一農協を、これまでそこを守り、そこの中の成長だけ考えていたので、実はこれは簡単にはいかないと思うんです。しかしながら、そのぐらいの思い切った協力関係がなければ農村の所得も上がらない、こう思っておりますので、そこは農林省もバックアップしていただきたい、こういうふうに思っております。 それは、私なんかはよく県境のところで言うのは、何で協力関係がなかなか進まないかというと、県を越えると、行政単位がもちろん違…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 次の質問に移らせていただきます。 TPP、二月四日の予算委員会でも、総理、そして森山大臣にお聞きいたしましたけれども、あのときに、TPPの七万トンの話は、備蓄米でしっかりとそこは押さえていく、ですから、価格とかいろいろなものは心配ありませんという大臣の発言でありました。 しかし、農業者も心配しているし、私も心配しています。それは、まず一番は何かというと、備蓄米で囲うもの、例えば十万トン囲います、これは一体どのぐらい費用がかか…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 一万トン当たり二十億円ですから、十万トンというのは二百億なんです、年間。保管料も含めますし、そういうのでいくと、変動はあるんですけれども、実は、二〇〇九年度は二百二十四億、二〇一〇年度は六百十四億、一一年度は三百二十七億、一二年度百二十四億、一三年度二百三十二億、五年間累計千五百二十一億、備蓄で赤字になっているんです。 これが、備蓄で安心だといって、財政が大丈夫ですか。そこが心配なんです、ずっと囲い込みをするなら別ですけれど…