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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ぜひその点も取り入れていただければと思います。 最後の質問になりますけれども、昨年の創生委員会でも質問させていただきましたけれども、東京一極集中もあれば、秋田県でいけば秋田市一極集中、それぞれ県庁所在地の一極集中というのがあります。そこで、なかなか進まなかった一番の、県境というところを一つの単位と考えて、これを、県を越えて二十万人、三十万人単位で定住圏構想や何かでやっています。それは、いろいろな観光で協力しましょう、道路の期…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 大変ありがとうございました。 地方創生は一年や二年でできるんじゃないと思っておりますので、引き続き議論をしっかりさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 先週の金曜日に資料請求したことに関しては、委員長の裁量であす提出されるということですから、それを見守りつつ、前大臣には説明していただきたいと思います。 私は、きょうは農業再生、農業改革に関してお聞きしたい、こう思っております。 林農林大臣、私は、二年二カ月前初当選したときに初質問したのが林農林大臣であり、しかしながら、今、五カ月ぐらいですか、農林省から離れて、林大臣のころに、農地中間管理機構…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 ありがとうございました。 ぜひ、農業の待ったなしの改革を、しっかりと議論を農水委員会でもしていきたい、こう思っております。 そこで、金曜日、前大臣に聞きましたけれども、林農林大臣にはお聞きしていないのでちょっとお聞きしたいんですが、資料で金曜日にも出した、二〇〇七年の減反対策八割返納というのがあります。このことに関しては、その当時ではないですけれども、それが終わった後の石破大臣にもお聞きしましたが、やはり米の問題が、大変な減…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 第二次募集はしているわけですけれども、大臣が就任のときに、現場とのキャッチボールはしっかりするということですから、ぜひ中身も、これは訂正するべきものは訂正して、体質強化というのをしっかりやっていただきたいと思いますので、その点はお願いいたします。 何でこうなるかというのが、金曜日も指摘しましたけれども、やはり選挙が絡むと、どうしても急いで対策をしてしまうと、これが農家にとって猫の目行政になり、猫の目農政になってしまう。総理が…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 米が一番解決しなければいけない。例えば、国内の消費といっても、ある程度の人口、高齢化が進んでいます。もちろん輸出もやっていかなきゃいけない。この米対策に関して、しっかりとした議論をして政策をとっていかなきゃいけない。稲は、五月、六月に植えて、十月、十一月、一年に一遍しかとれないですから、計画はしっかり立ててやっていかないとやはり農家の人たちの不信を招くということがありますので、そこはぜひお願いしたい、こう思っております。 そ…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 そこが、TPPもいつ妥結するのかわかりませんが、聖域五品目というのは、国会決議でそれを守っていくということですけれども、それは別に、米はしっかり守っても、いろいろな作物、転作作物まで全部かかわってきますので、やはり、しっかりとしたメッセージがないと、対策がどうしても後手後手になって、緊急対策の連続というふうにならないように、水田の活用のプランをしっかりと農家の方々、農業者に示していただきたい。 そしてまた、総理が言っている輸…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 ぜひ、農業者へのメッセージに、やはり自分で自信を持ってつくれるものはつくっていく。そして、多収米をつくってやはり生産コストを下げていかなきゃいけないと思うんです。 今まで、減反するときにはなるべく余りとれないようにしていたことが現実で、研究していないんですね。向かう方向が間違えていた。これは、これから手直しして、やはり、多収米で、同じ面積の中で倍とれればコストは下がるわけですから、そういう研究をしっかり農林省が中心になってや…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 ぜひ、その視点をしっかりと農業者に伝えていく、そして、一緒に頑張ろうという気分にならないと農業の再生、成長戦略はできていかない、こう思っております。 それともう一つ、必ず忘れちゃいけないのが、総理も林大臣も山口県ですけれども、山口県も中山間地が非常に多いと思います。やはり、そこに配慮する。 ですから、成長戦略と、もう一つのメッセージで、環境保全というメッセージ、この二つがなければ、農業は成長しないし、また、自然の保全、そして…

維新の党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○村岡委員 これで質疑を終わらせていただきますけれども、その点は、農業者が不安、不信がないように、しっかりと前に進めていくことで、農水委員会でこれからも議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。 予算委員会の基本的質疑、安倍総理を初め各大臣にお聞きしたいと思います。 総理の施政方針演説も聞いておりました。農協改革、そして農業の再生のために、成長戦略をするという決意をお聞きいたしました。我々の党も、農業に限らず、しっかりと改革をしていくという党です。しかし、そこには一つ考えておかなければならないことがあると思います。 私から紹介したい記事があるんですが、これは読売新聞の、昨年の十二月二…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 雪かきももちろんなんですが、改革の陰には、既得権益を破るということは、それはしっかりしなきゃいけない。しかし、改革には、やはり一利一害というのは必ずある。一利があったら害を少なくするのが政治だ、こう思っております。その中に、やはり政策の陰でつらい思いをしている人がいるかもしれないという考えは常に持たなきゃいけない、こう思っております。 そこで、同じ秋田ですから、菅官房長官にもそこのところをお聞きしたい、こういうふうに思ってお…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 そのとおり改革はやらなきゃいけない、しっかりとそこは踏まえながら改革を進めていかなければならない、こう思っております。 午前中、我が党の馬場委員が、総理に文書交通費や歳費の削減や定数削減を聞きました。そのときに総理は、いろいろな代表質問でも、常に委員会でも、民主主義の根幹にかかわる、全国会議員にかかわる、こうおっしゃいました。 しかしながら、例えば政策でも、消費税であっても、安保法制であっても、これは民主主義の根幹にかかわる…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 今の世知辛い世の中で、いい話が、国民が、私なんかも選挙区から、また東京の友人から言われるお話があります。 総理も知っておると思いますけれども、メジャーリーグの黒田投手、二十億円の年俸をもらえるかもしれないのを四億、そして、カープで最後の一球を投げたい、こういうことに、やはり政治も求められている部分があるんです。そして、読売新聞の「編集手帳」に載っておりましたけれども、飯田竜太さんの「涼風の一塊として男来る」、こういう姿勢を持…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 実は、その反省が今回もなされていないんです。 あの衆議院選挙の前、このときも米の概算金が下がったんです。七千円、八千円だったんです。そして、今回も八千円前後だったんです。そして、衆議院選挙の前に、これは農業対策をしなきゃいけないということで自民党で検討し、そして、衆議院選挙が終わって、一月に二百億の補正予算がつけられました。 私は、一月十三日、閉会中審査の中、この二百億というのは農家にとっていいんですか、農家の人たちがこれが…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 総理が全部の内容をわかっているとは思っていませんが、農業者の人たちは、安倍内閣は農業政策でどっちに進むのかわからなくなっているんですよ。結果、やはりなかなか改革がうまくいかない。一方で農協を改革しようと言う。一方でもう農業者に全然受け入れられない予算をつける。 そして、このパネルでの四の資料ですけれども、ちょっと時間がないので。この中で、第一次募集では、「補助金を得るための基準はあるのか。」こういう質問があります。抜粋します…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 結果、これは同じことになるんじゃないかと心配しています。 やはり、先ほど言ったように、農業は、アクセルを踏んだらブレーキをするわけじゃなくて、しっかりと保護する中山間地、兼業とかというのと別枠でやっていかないと、農業者は、またこの農業政策、せっかくいろいろな改革をやろうと安倍内閣が言っていること、我々はそこは協力しますよ。ここはしっかりと、総理、リーダーシップをとってやっていただきたい、こう思います。 ちょっと時間がないので…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 質問は、木材関係の会社にそういう補助金がちゃんと行くように、それを知っていたかどうかということですよ。 いや、それは知らないというのは、前の委員会でも、もちろんその木材加工会社に行ったのは知らなかったと言いましたけれども、通常であれば、自分が座長をやって、その補助金が来るようになって、自分の選挙区で十二億をもらったら知っているというのが普通なんです。でも、これは知らないと言っているわけですから、これはおかしいということの疑問…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 大臣、実はきょう、これは十二時過ぎですか、先ほど、我々の委員会の、毎日新聞のニュースが出ているんです。これはネットのニュースでしょうか。 まず、木材加工会社に取材したのは一月十五日だそうです。そして、このお金を返されたという話は、全く木材加工会社の社長が言わなかったです。それは、もしかしたら、そこの取材はしなかったのかもしれません。 次に、この新聞記事を見ると、先ほどの話なので全部は確認していませんが、先ほど大臣は、一度も取…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○村岡委員 大臣、一月七日に林野庁から取材があったことを聞いて、そして九日に返している。そのことは、この献金の問題は法的には問題ないけれども、やはりこれは職責に鑑みて返さなきゃいけないという決断をしたわけですよね。 そして、それから大分たって二月三日に、その取材をしている毎日新聞の記者だと思いますが、ここに書いているとおりだとすれば、その記者と会って、それも、これを見ると、二月の三日夜に懇談しているということなんですよ。そのときに話題が…