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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○村岡委員 総理、ぜひその認識は国会議員全員も持たなきゃいけない、こう思っております。 というのは、もちろん、平和を続けて、世界の中で日本にも食料がきちんと入ってくる、これが前提であっても、世界の人口はどんどんふえています。このふえている中で、九十億人となると、食料が倍増しなきゃいけないという状況。こういう中で、しっかりと食の安全という部分は考えていただきたい、こういうふうに思っております。 しかしながら、実は農業は、これまでの政策の中…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○村岡委員 踏まえましてというのは、何かTPPでも聞いたことがあるような、TPPでは、踏まえましてとは言っていないで、受けとめなんですが、これは踏まえましてということなんでしょうか。 これは断行するか断行しないかとお聞きしているんですけれども、規制改革担当の稲田大臣にお聞きしたいと思います。 その後、自民党の方の農業の合同会議において言った言葉を拾ってみますと、この内容や進め方を見て、何か見てくれだけの改革で政府は対応していると率直に思…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○村岡委員 本当にこの改革をやるとなると、痛みも、そして大変苦しい問題を解決することになります。 なぜか、私が質問に立ったら、秋田の委員長が立っていまして、横でちょっとにらんでいるような感じがありますが、農業改革となれば。 この農業改革は、私も、大切なのは農業委員会。やはり農業委員会の人たちも、実は、きのうの夜も東京に出てきて、いろいろな、この委員会の見直しは反対だということでお話をいただきました。しかし、みずからも改革するという決意も…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○村岡委員 総理、よく農業を、生産高で八兆円、それはもうGDPの二%もない、そして農業人口も減っている、こう言う人たちがいます。私がさっき言った視点は、農業を生産だけで見ちゃいけないということです。食料全体の関連産業は百兆円あるんです。この百兆円の中で、農業という位置が非常に価格決定力のないような仕組みでずっと、生産だけしていればいいみたいな形の中の政策が続いてきたんです。そこに経営マインドができなかったんです。 そこで、我々は、企業の…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○村岡委員 総理、あきたこまちまで出していただきまして、ありがとうございました。 我々は、農業の改革はラストチャンスだと思って頑張りますので、一緒に協力していきます。よろしくお願いします。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○村岡委員 ありがとうございました。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 おはようございます。日本維新の会、村岡敏英でございます。 きょうは、建設業法、そして建築基準法の一部を改正する法律案に関して質問したいと思います。さらには、きょう小泉政務官に来ていただきましたけれども、PFIに関して質問したい、こういうふうに思っております。 二日連続、小泉政務官、申しわけございません。先ほど、委員会の中で小泉元総理の話題も出ておりましたが、聞いていらっしゃらなかったと思います。 これまで、建設業というのは、…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 ありがとうございます。 建設業界が非常に非難されたという原因の中には、談合問題が、官製談合もあり、業者同士の談合もあり、そして無駄な公共事業と言われて、大変長くたたかれてきました。 その中で、この法案の中で、ダンピング問題というのがありますけれども、仕事をとらなければ赤字になる覚悟でも回さなきゃいけない、また、仕事だけとって実際には責任を果たさない、手抜き工事もするということで、ダンピングを防止するということは大変大事なこと…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 大臣言われたように、建設会社で現場も知って、ある程度育った方が、それぞれの自治体とか国交省とかに入っていく。それもこれも、建設会社が適正な利益を得ていないですから、当然給料が低いということの中で、それは公共の方に入った方がいいという、その人の職業の選択ですから、そういう部分もしっかり直していかなければならない、こう思っています。 それで、担い手の、これがつながることですけれども、建設業界が長く何か悪玉のように言われたので、や…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 それにつなげて、もう一問お願いしたいと思っていますけれども、社会保険の加入というのが大きな、建設会社がこれまで、受注が減って社員を抱えていくときに大変だ、社会保険のお金を用意するのが大変だという中で、リストラしたのもあります。そして、日雇いや工事現場で働く人たちが加入していないのもあります。 この加入していないのは、やはり労働者の権利であったり、安心、安全のために、これの加入を促進していくのはもちろんいいわけですけれども、現…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 この下請の未加入というのは、方針では、未加入の会社は発注しても当然工事の参加はさせないという方向性ですけれども、どういうような解決方針を持って、下請の会社の未加入の方々にしっかりと入っていただくということをこれから進めていくのか、お教え願いたいと思います。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 ぜひ、担い手、若い人たちが入っていく、雇用が今人手不足の中で、建設会社で働くということになれば、やはり社会保険というのは、しっかりと加入していただくということが雇用もふえるということなので、そこの指導はよろしくお願いしたい、こういうふうに思っております。 先ほど議論の中で、太田大臣が、四文字熟語には気をつけろということで、構造改革であったり財政再建とか、いろいろありますけれども、我々は既得権益の打破ということは言っております…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 その中での上水道ですけれども、日本の水の技術というのは、世界各国に自治体が出ていってまで、建設や運営に関して、世界各国に開発、そして援助、いろいろな意味で協力しています。 その中で、上水道というのは、国民の直接飲む水ですから、当然、命を守る大切なものであり、これは公共性が高いとは思います。しかしながら、これまでの公営企業の中でやってきた水道事業、これに関して安倍総理も、ぜひコンセッションをやりたい、やってくれという形の中で大…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 ぜひ全国各地でも、水道事業というのは相当進んだ技術であり、そして運営権を民間にやることによって民間のいろいろな活力を使う、そういう意味では、ぜひ検討をこれからもお願いしたい、こう思っております。 そして、上水道はもちろん国交の管轄ではないんですが、太田大臣は、お聞きしますと、その担当大臣が直接それにかかわるかわかりませんが、水環境政策担当大臣にも任命されている、こういうことですけれども、水の管理ということの中で、内閣としては…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 一番、日本が、ベトナムからオーストラリア、マレーシアとかいろいろなところに、世界各国に出ています。ぜひとも、この運営権というのを日本で一つ成功させて、そういう意味でも世界にまた進出していく。そして、水はどの国にとっても非常に大事であり、水に関して一番困っている国が世界的にたくさんあります。そういう意味で、ぜひとも内閣としても、また太田国土交通大臣は水循環担当大臣、道路の下に上水道は通っていると思いますので、ぜひとも下水道も上…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 やはり、解体工事業というのを位置づけたことは大変いいことだと思います。 解体工事というのが建設工事の中でメーンの仕事じゃなかったものですから、やはり技術的なものも進歩していないと思うんです。産業廃棄物の問題もあります。都市部でもこれから解体しなければならない。環境の問題もあります。例えば、都会なんかでビルの解体をしている途中に大きな資材が飛んだりとか、いろいろな問題が起きています。そこにはやはり、実績をしっかり解体工事業にも…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 そこを聞いたことではないんですけれども、維持管理の仕事というのが、今までやはり見積もりがしっかりしていなかったんです。先ほどの見積もりとはまた別で、最初から赤字になることを発注者側はもうわかっていながら発注していたというような状況があります。建設会社にしても、そこの実績を積めば、改良工事や新設工事をとるときに、成績とあるので、我慢してと言うのはおかしいですけれども、地域の維持管理ということでやっていたというのが現実であります…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 その辺をしっかりしないと、この維持管理、これから大切だ。維持管理元年といったんでしょうか、それがしっかりと進んでいくかどうかの部分は、そこは歩掛かりの面、一般管理費、共通経費、いろいろな普通の新設の工事とは率は違うと思いますけれども、その辺のところを見ていただければ、こう思っております。 維持管理というのは建設工事という認定になっているかどうかという点でも質問したいと思います。 例えば、経営事項審査だとか、いろいろな発注者の…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 それはぜひ進めてほしいと思います。 建設会社の中でも、改良工事、新設工事をする土木屋それから建築屋というのは、やはりエースが行くんですね。ところが、維持管理には、会社の中でエースじゃない人が行っているのが現実なんです。こういう言い方は失礼ですけれども、会社の中でそういう会社が多いです。 それとともに、これは国交省も、維持管理というのはエースがちゃんと行っていただかなきゃいけない。維持管理局というのをつくるぐらいの、それだけの…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○村岡委員 ぜひ検討してください。 やはり大事なところは位置づけをはっきりしなければ、それは国交省だけじゃない、県、そして市、さらには建設会社、みんな、維持管理というのは、これからこの国のインフラの財産を守るということでは大切だという、この認識を共通するという意味でも大切だ、こう思っております。 それでは、もう一つ、建築基準法の一部を改正する法律案に関してもお聞きしたい、こう思います。 耐震構造の検査、確認というのを民間に広げるというこ…