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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 やはり、成長産業にするためにもある程度の激変緩和というのはしなきゃいけないので、私は対策でしっかりとした措置も考えていかなきゃいけない、こういうふうに思っております。 裏側には、輸入差益、調整金等、こっちの方も大変大きいわけです。今、江藤副大臣が言われたように、これは食い込まれるかどうかはわからない話ですけれども、先ほど言った、農業を成長させるためには、しっかりとした担い手の人が、将来、農業に対して期待が持てる、そして仕事と…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 政務官に答えていただきましたけれども、これは別に私が計算したわけじゃなくて、農林省が計算したのです。 そうなると、政務官のところにはいい数字を持っていって、野党には悪い数字を持っていくということになるのです。よくシミュレーションを出してくれというと、自分でやるべきだというんですけれども、別にそれに責任を持たなくてもいい。 これぐらいのメニューを使えるんだと、私が聞いても、これが農林省の出してきた計算ですから、例えば、それは九…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 もちろん十年後の所得倍増を、来年に所得倍増になるんだったら、こんな簡単なことはないので、それはそう思っておりませんけれども、でも、やはりある程度のシミュレーションはぜひ出していただきたい、こういうふうに思っております。 この段階でも、それぞれが、小里政務官と大分違うということですから、それは後でまたお聞きしたい、こう思っております。 先ほど林大臣は、パンフレットみたいにして、こうこうこういうシミュレーションではなかなか出せな…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 大臣が言ったように、これはぜひ皆さんに使っていただくように、その三つだけ見ると、何だ、素人の、ただのチェックシートかなと思う人がいるかもしれないですけれども、農林省の宣伝をするのもおかしいんですが、農業経営指標による自己チェックガイドというので、これを詳しく見ると、やはり第一歩としては非常にいいものだと思うんです。これまで余りなかったものをしっかりつくって、農業者が最初の経営感覚を持つものに関しては、その後、これが十年間で所…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 大臣が言ったように、香港で、精米と炊飯とやって売り込んでいるという農機具メーカーも、この「クローズアップ現代」の中で出ておりました。やはり大切なんですね。 前にも何回も言っていますけれども、一九四〇年代、五〇年代というのは、アメリカや日本、ドイツ、オランダも、みんな同じ輸出量だったのに、日本が減反政策をやって国内市場に特化してしまった。やはり世界市場を見て米を売り込んでいかなきゃいけない、そういう部分の大切さというのは、やは…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 その意味は、輸出用米は、もちろん輸出ということですから、関係ないことはわかっています。これはできないことはわかっているんですよ。輸出用米は七千五百円はもらえないわけです、基本。もちろん、もらえないわけです。 その中で考えていくと、それは、もらえば輸出補助金になるから、だめなこともわかっています。そうすれば、アクセルを本当にふかせるというのは、前にもお話ししましたけれども、他国との関税でも障壁でもいろいろな交渉をしたり、それか…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 そこが大事だと思います。もちろん、五千億を一兆にしようという目標にしても何にしても、やはり輸出に真剣なんだと。 これまで日本は農業の輸出に余り取り組んでこなかったんです。これから取り組むとなれば、日本だって、戦後、経済界が世界に輸出しようとして乗り込んでいったときには、日本政府の投資が物すごくあったんです。そういう意味では、もう一回成長戦略できちんとしていくためには、農業の輸出の促進に関しては、もちろんプレゼンスも必要でしょ…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 モデル事業でフルスペックでやっているということですけれども、私も、隣の施設、近くにあった施設も見てきました。もちろん、そこはそこまではなっていないんです。 ただ、施設園芸というもので国際的に勝負していくとなれば、フルスペックといっても、あれはオランダよりはフルスペックじゃないんですね。だから、そういう意味では、そういうことも試みていきながら、将来の農業に対して明るさを見せていくという中では、あの実験場なんかをやはり農業者に見…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 国土交通委員会 第10号

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 きょうは、参考人の四人の先生方の意見陳述、そして質疑と聞いておりました。本当に勉強になり、きょうわざわざお忙しいところ国会に来ていただいたことを心から感謝申し上げます。 質疑を聞いていまして、今、時代の流れによって、当然、人口減少、そして地方都市というのも疲弊しているという中で、コンパクトシティーを目指していかなきゃいけない。 振り返ってみると、逆に戦後は人口がふえ、都市に人、物、金が集…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 国土交通委員会 第10号

○村岡委員 ありがとうございます。 やはりそこが大事だと思うんですね。気持ちの部分は、これは時代の流れで、高齢者になって、近くに買い物する場所がない、また福祉施設もない、また行政サービスもなかなか受けられない、マイナスの中じゃなくて、みんなでやはりコミュニティーをもう一度つくり直そうというぐらいの気持ちを持っていくような、行政の方、また、NPOの方々にもいろいろなボランティア活動もしてもらいながら、やっていかなきゃいけないと思います。 …

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 国土交通委員会 第10号

○村岡委員 ありがとうございます。 ふるさと納税も、それぞれ、首都圏や都会に出てきた人が自分のふるさとに対して税金を、地方税の、住民税の一部を、その地域の、自分の出身地や、また自分の好きな町にやれるということで、こういうことも活用しながらいろいろな投資を呼び込むということは大切なことだ、こう思っております。 それでは、富山市長さんの森市長さんにお聞きしますけれども、この人口と面積を見て、いやあ、やはりすばらしいなと思ったのは、富山市とい…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 国土交通委員会 第10号

○村岡委員 どうもありがとうございます。 そこを率直に教えていただいたところで、各地区、この法律ができ上がっても、やはり地域事情をしっかりと把握した政治的なリーダーの人がそれを組み合わせてやっていかなきゃいけないなというのをつくづく感じました。 富山市にたくさん視察が来て、観光でお金を落としていると思いますので、それは大変いいことだなと。やはり成功すると、いろいろな意味で、観光から何からいろいろなものを呼び起こす。やはり成功事例というこ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 国土交通委員会 第10号

○村岡委員 ありがとうございます。秋田に縁があるということは知らなかったので、本当にありがとうございました。 もちろん、この法案を利用しながら、やはり自分独自に市がしっかりとした構想を立てていかなきゃいけないなということを感じております。 秋田市の周辺に、唯一、全国で新しくできた大学で成功したのが、国際教養大学というのがあります。これは、秋田の片田舎で英語の勉強をさせてと、そういう学園も含めた中でのまちづくりというのも必要だなと今感じさ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 国土交通委員会 第10号

○村岡委員 大変ありがとうございます。 国際教養大学というのは、就職率一〇〇%で、日本の名立たる商社にも、外国の外資系の企業にも入る方々で、これはありがたいことに、四年間全国から集まって、外に行っても必ず集まっていろいろ秋田のためにやってくれるので、そういう意味では、今度、そういう形で都市の再生、まちづくりということをお願いして、いろいろな国際的なものを見たり、日本全国を見た学生も協力していただこうかな、こういうふうに思います。 質疑の…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 日豪EPAの問題に関して、我々の村上議員も触れましたけれども、私も、日豪EPAに関して、ぎりぎりの交渉はしたな、タフな交渉はしたなとは思います。 しかし、外交交渉というのは、一つの問題だけで高く評価するというわけではありません。例えば、鯨の問題、これは司法でしたけれども、完敗でありました。そして、次に日豪EPA、そして今、アメリカのフロマン代表が来ていて交渉をしている。ですから、外交交渉はず…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 自民党だけで正直に言わないで、農水委員会でしっかりと正直に言っていただきたい、こういうふうに思っております。 林大臣も、この交渉は本当に厳しかったと思うんです。アメリカが目の前にありながら、どのような交渉をするか。自動車は、三リッターまで即時五%撤廃、三年でそれ以外、自動車産業という中では、ある面で貿易で日本が一番の得意分野なので、これはオーストラリアに対してはいい結果になったと思っております。 しかし、外交交渉ですから、ぎ…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 林大臣に答えていただいたように、決議というのは、やはり一回やると、それが走り出しますので、そこのところをしっかりと説明しながら、本当の農業の構造改革をしていかなきゃいけない、こう思っています。 確かに、条件で韓国よりもいいとかというのは、他国と数字的な比較はそれほど意味ないと思うんです。やはり韓国には韓国の農業構造があり、日本には日本の農業構造がありますから、その評価によって、韓国よりよかったから日本の方がいいということじゃ…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 ありがとうございました。 やはり、EPAもFTAもそれからTPPも、農業と工業という対立の枠じゃなくて、日本全体が、食料も大事です、工業での雇用も大事です。やはり、そこを引っ張っていくきっかけで、農業がなかなか今まで構造改革に踏み込めなかった。これをきっかけにして、守るという言葉は、確かに、農業者にとってはありがたいような、逆に、守ると言われると、消費者から責められるような、一緒になって構造改革を進めて、農業がしっかりとした…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 そういう答えになると思いながらお聞きしました。 菅元総理が、TPPがあったときに、平成の開国だと言って、何もわからないで船に乗っていこうとしたわけですけれども、それから何年かたって、安倍総理が、これは聖域なき関税撤廃ではないということは確認した、こういう中で交渉参加に入っていったわけです。 ただ、いまだにこの農水委員会でも国会でも、交渉の中身は秘密保持の中で、なかなか交渉事を明らかにすることはできないということで、それは聞い…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 外交交渉なので、なかなか言えないとは思うんですけれども、その整合性がどうなのかというのが一番関心あることであり、国民にとっても、農業者にとっても、我々国会議員にとっても、その整合性がないと、議論していてもなかなか議論が進まないという感じがありますので、これは本当に、その整合性というのはしっかりと、また今度政府の方からお聞きしたいとは思っております。 そこで、これからアメリカとのEPAや、そういう形の交渉事もあるわけですけれど…