村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 ぜひ、先ほど言ったように、農業者自体の自己改革、農協の改革ということもあります。消費者とそれから農業者との関係も、これは大きく、やはりこれから農業がしっかりと成長産業に行くまでの間は相当投資もしなきゃいけないといいますか、国費も使わなきゃいけない。これが理解されないと、また制度を変えて、先ほど、午前中も出ていた猫の目政策、もうお金がないからやめるということで途中で政策が変わらざるを得ないということがありますので、やはり消費者…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 最後になりましたけれども、ぜひ、本当に選挙目当てはやめて、この農水委員会で、農業の成長、そして環境保全ということでやっていきたい、こう思っています。 それはまた、TPPの問題にもかかわってくると思いますが、TPPが国益を守れて、しっかりとしたことができればいいんですけれども、交渉事によって、これは捕鯨の場合は司法でしたけれども、このときの新聞には、捕鯨だと、まさかの日本完敗とか書かれているわけです。 そんなことにはならないよ…
第186回 衆議院 本会議 第11号
○村岡敏英君 日本維新の会、村岡敏英でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案と農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案について質問させていただきます。(拍手) 今議論を始めようとしているこの法案は、必ずや農業の大改革につなげなければなりません。 今、農業は、このまま衰退していくのか、それとも成長産業へ変革していくのか、岐路に立たされ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。 国土交通委員会に通常国会で所属しまして初めての質問となりますので、よろしくお願いいたします。 私も、二十五年ぐらい前、国土交通省の前身である運輸大臣秘書官もやらせていただきまして、今回、三つの点について御質問させていただきたい、このように思っております。一つにはJR北海道、そしてトラック産業、そして観光立国の実現に向けた取り組みについてということです。 二十五年前を振り返ると、運輸省の中…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 今、鉄道局長に答えていただきましたけれども、確かに、一つ一つの改善項目でしっかりと安全の確保ということはやられていると思っています。そして、体質改善のことも触れられました。この体質改善が本当に大変だと思っております。 JR北海道の問題というのは、私が秘書官をやっていたころに、民営化になって三年ぐらいたっていましたけれども、まだまだ体質変換というのはできておりませんでした。組合の問題もありました。そして、中でのコミュニケーショ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 大臣が毎朝そういうチェックをしている、そういう形のものが非常に大切だと思っています。 あの国鉄改革、民営化になる前も、政治家も、もう膝を交えて、国鉄がこのままではいけない、そして民営化になると決めたときには、その会社にそれぞれ課長クラス、部長クラスが、燃えてもう一回この鉄道を立ち直らせようという方々がおりました。それは組合にもおりました。そして、政治家もそうだったんです。 そういう意味では、大臣初め副大臣、政務官、JR北海道…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、そういう取り組み姿勢の中でお願いしたいと思っています。 時には、それは、それぞれ改革といっても、人間、方向性が違うときもあります。しかし、JR北海道を一緒に立ち直らせようという思いが同じならば、相当かんかんがくがくの激論も、組合とか、また経営者になってきた人は交わさなきゃいけないと思うんです。ただ単に報告書だけでのやりとりではこのJR北海道は立ち直らないと思っていますので、よろしくお願いしたい、こう思っております。 私…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 局長、どうもありがとうございます。 確かに、今急にJR東日本と合併するとなると、そこに全部が流れて、せっかくの対策が進まないということはあると思います。しかし、これだけいろいろな事故が起き、不祥事が起きているわけですから、あらゆる選択肢の中でしっかりと考えていただきたい、こう思っているわけであります。 例えば、設立当時から、北海道、四国、九州の三社には経営安定基金一兆二千七百億、もともと最初からなかなか経営が厳しいということ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 幅広い選択肢も持ちながらぜひ検討していただきたいのと、太田大臣が本当に毎朝いろいろなことで現場とも触れ合っているということですので、本当の意味でこのJR北海道が立ち直るために、ぜひ国交省、全力を挙げて頑張っていただきたい、このように思っております。 質問が三つありますので次に移らせていただきますけれども、今また大きく問題になっているのが、トラック産業に関してであります。 日本は、大分長い間、デフレ状況の中、トラックの流通、輸…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 検討は当然始められていると思います。ただ、例えばアベノミクスで非常に経済効果がふえて経済のパイが大きくなる。当然、輸送、流通がふえる。国土強靱化であったり東日本大震災復興であったりオリンピックであったり、ただ景気がいいから喜んでいるというわけじゃなく、国土交通省には、道路の問題もこういうトラックや輸送の問題も、それから建設業の人材不足も、いいこと、明るいことの裏にはやはり問題がある。その問題に対応していかないと、せっかく経済…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、太田大臣、その点、先ほど農業の話も出ました。農業の担い手もそうです。それからトラックのドライバーになる方もそうです。また建設業の作業員になる方もそうです。やはりプライドと待遇が持てるようなものを、それぞれ、国土交通省でも、工業高校であったり土木の学科であったり、そういう若い人たちにも教えていただきながら、そこには、確かに働き方も少しずつ改善するような指導もしていかなければならない、こう思っております。 そしてまた、そう…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 きょう、ちょっと呼んでいなかったのであれだと思いますけれども、トラックの輸送に関しても、例えば築地との連絡なんか、車の中のパソコン上で、何時に入ればいい、それから、ここが今、車のSAで休んでいい時間で非常にすいているとか、いろいろな情報があるんです。 そういうのを取り入れていくことによって、何かきつくて自分の経験だけでやらなきゃいけない仕事というのは、やはりこれからの若い人は、せっかく今のITの進んだ時代ですから、そういうの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村岡委員 質問時間が終わりましたので、次回に観光の問題はまた議論をしたいと思います。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。 きょうは、一般質疑ということで、多岐にわたって質問させていただきますけれども、中心は、次世代の新規就農者に対して、国、農林省が取り組んでいただきたいということを質問していきたいと思います。 まず前段で、今回の雪害は、東北地方も、私の地元秋田も豪雪で大変だったわけですけれども、関東そして甲信越と、本当に大きな被害が今回はありました。その中で、私も予算委員会また農水委員会でもお話しさせていた…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 大臣、副大臣とお答えいただきましたけれども、今回の災害、営農を継続できるような形で、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 そして、一つだけお願いしておきたいのが、ハウスというのは需要と供給のバランスでつくっていますので、実は非常に足りないんです。東北から九州まで仕様が違います。雪の降らないところは当然パイプも細いということでありますし、やはりハウスで再建したいと思っても、ハウスがないという現状があるんです。当然、注文生産で…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 ぜひ、きめ細かい対策と、それから先ほど申し上げたように、営農の意欲を持てる対策をとっていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 TPPの論議は、この農水委員会でも、また予算委員会でも、林大臣とも安倍総理ともやっております。TPPは、秘密保持契約があり、なかなか中身は言えないということですから、これ以上聞いても同じ答弁だと思います。 ただ、予算委員会で安倍総理に申し上げたとき、できる限りの情報はと、こういうお…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 林大臣に一言ですけれども、閣議でぜひ提案してください、野党にも、この問題は一緒になって、責任を持ってこの交渉事に代表者を出して、秘密会でやろうということを。まあ、それはなかなかできないとは思いますが、一応、この私の考えをどう思いますか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 これからもTPPの関連の質問はありますが、きょうは、TPPに関してはここで終わらせていただきます。西村副大臣、どうぞ。 では、次の質問ですけれども、先ほど言った次世代にということで、よく注目されるのがオランダの農業です。 オランダは、ヨーロッパの中心にあり、巨大な購買力のあるEUを近くに持っておりますから、日本とは条件が違うということはあります。平たんな土地も多いですし、至近距離に四億五千万人もの消費者の食料の市場がある。そ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 今、大臣に話していただいたような、私もオランダ大使館の農業担当の方にいろいろお話を聞かせていただいたんですけれども、大臣が言われたとおり、国土の面積は日本でいけば九州と同じぐらい、そして、農地面積は百九十万ヘクタールですから、日本は四百五十万ヘクタールありますから、日本より小さい。農業生産額は七・五兆円、日本が八・五兆円ですから、それは少し落ちますけれども、農業者人口が七十万人ですから、日本は二百五十万人近くいるということで…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 そして、オランダの農業で大事な点が、先ほど大臣も言いました、施設園芸ですばらしいハウスと、近くには露地でやっている方もいる。この辺が大変難しいんですが、オランダの方に聞くと、露地の方にお金がかかっているというんです。ハウスの方は、例えば融資だとかそういうのはあっても、直接の補助金はほとんど行っていない。その辺の兼ね合いを、十年後、二十年後を目指すときに、ただ最初にハウスを建てる、それから農業技術を開発するというイノベーション…