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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 両道路とも大切なので、ぜひともよろしくお願いいたします。 私は、実は国土審議会の豪雪の分科委員で、先日、新潟の長岡に視察に行ってまいりました。ことしの雪でも、秋田ではもう二十人お亡くなりになり、死傷者の方も、けがされた方も百人以上。また、全国でいくと、毎年のように百人ぐらい、屋根の雪おろしや除雪でお亡くなりになっている、こういう状況です。 よく、雪は何カ月も降るので災害じゃないような印象があるんですけれども、降り過ぎたとき…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 質問が終わりました。ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○村岡委員 おはようございます。日本維新の会の村岡敏英でございます。 きょうは、予算の基本的質疑で、安倍総理に農業問題を中心にお聞きしたいと思いますが、本題に入る前に、今の豪雪に関して、一つ御報告と、また政府の対応をお願いしたいと思っております。 きょうの朝日新聞でも、「雪害 増える死者」ということで、特にことし、秋田県の県南部、横手そして湯沢、大仙、この県南部では、四八豪雪と言われる大変な豪雪と同じぐらい雪が降り、百二十四名もの死傷者…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○村岡委員 ぜひ総理、大臣、その点はよろしくお願いしたいと思っています。 雪は、台風や竜巻と違って、一瞬じゃないものですから、何カ月とあります。何カ月と御苦労しながら除雪をしているということを踏まえて、根本的な対策と今の対策と、二つ、重ねてよろしくお願いしたい、このように思っております。 それでは、本題に入りますけれども、安倍総理がよく言われている、いわゆる減反政策の廃止ということです。 この減反政策を振り返りますと、一九七〇年二月二十…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○村岡委員 総理、総理と党の農林の幹部の方々と意見が違うということをお聞きしているんです。総理の方針はわかりました。しかしながら、現場で総理と違うことを言っている人がたくさんいるんです。 私は、農林の委員会でも聞いておりますし、そこをどういうふうに、それを……(発言する者あり)誰と会ったかは、名前は言いませんが、そこのところをぜひ。名前を言ってもいいんですか。

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○村岡委員 現場では、例えば選挙中に、前の予算委員会でも質問しましたが、TPP断固阻止の鉢巻きを巻いたり、そして、減反政策の部分は手法の見直しだと言ったり、こういうところが、総理は、前のときには、自民党が幅広いと言いましたけれども、それは幅広さではありません。しっかりとこれだけの大転換をするというときには、一致した意見の中で説明していかなければなりません。 それで、結局のところ、これが大転換かどうかと調べてみますと、なかなか、現実が違う…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○村岡委員 それをやらなければ、なかなか、農政の大転換といっても、やはり一つ一つ過去の失敗を反省しながらやっていかなければ、この大転換はうまくいかない。結局、国費を、税金を使ってしまうということになります。 農業者に対して、私は総理に、気持ちがそうなのかどうかわかりませんが、総理の所信表明演説、十二月の記者会見、ダボス会議とありました。壁を破りました、こう言っていました。しかしながら、今までの農政を見ると、農業者は国に協力してきたんです…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○村岡委員 最後になりますけれども、この大転換は、しっかりと農業者そして消費者の理解を得ながら、日本食をせっかく世界遺産ということの中で進めているわけですから、本当の覚悟を持って、世界各国に売るんだという強い意思を持ってやっていただきたい。その部分を、総理も、そして自民党も一緒じゃなければそのメッセージは届きません。その点は、ぜひよろしくお願いします。 質問を終わらせていただきます。

日本維新の会2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 閉会中審査ということで、きょうは十五分と短いので、矢継ぎ早に質問させていただきたいと思います。 きょうは、通告で飼料用米の生産についてと日本酒の輸出促進についてということを質問させていただく予定ですが、その前に、地元に帰って、いろいろ政府と自民党と言っていることが違うんじゃないかという非常な不安があります。これだけの農業の大転換をするときに、総理と与党の責任者である座長が言っていることが違う…

日本維新の会2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 大臣、これを聞いて、ほとんど同じだと思う農家はいません。やはりそこは政府と与党と一致して、この大転換をするということですと、その調整はしてください。現場に対してしっかりと説明する、これから説明していかなきゃいけないというときに、総理と、また農林省、そして与党の農業の責任者、これが全部違ったら、誰を信じていいのかわかりません。この点は、農林大臣、責任担当大臣として、しっかりその調整はしてください。でなければ、この大転換はうまく…

日本維新の会2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 きょうは時間がないので、これ以上この問題は、また通常国会なり閉会中審査があればしたいと思います。 飼料米のことに関してなんですけれども、今まで農業政策の中で、もちろん輸出をふやそうというのは、日本は輸出の取り組みをしっかりしていこうということが今までなかったという反省があります。また、食文化のいろいろな嗜好の変化によって、米に対しても、人口減があったり、いろいろな問題があって、なかなか農業政策がうまくいっていない、衰退してい…

日本維新の会2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 江藤副大臣はそうお答え願って、やはり主食用を比較的つくるところ、それから畜産が多いところ、それはなぜかというと、別に自主的なことに対して国が関与するというよりも、流通の問題、それから飼料工場の問題、これが全くないところに、飼料米をつくっていって、飼料工場をつくらなきゃいけない、そして倉庫もつくらなきゃいけない、いろいろな問題で費用がどんどんかかってきます。 その辺は、自主的プラス促すことのいろいろな政策はつくっていかないと、…

日本維新の会2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 ぜひ、その点も踏まえて、四十七都道府県もしっかりと調べていただきながら取り組みをやっていただきたい、こういうふうに思っております。 時間がないので、次に、日本酒の輸出促進という中でお話をしたいと思うんです。 今現在、日本酒の輸出額は八十八億円、そして一方、ワインの産地のフランスは九千二百億、時には一兆ぐらい、世界に対してワインを輸出いたしております。 その中で、今、日本の酒造メーカーの現状でいくと、大臣の御地元の山口県の獺祭…

日本維新の会2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 ぜひとも、輸出をふやすということであれば、日本酒ならば、ほかのところでもいいんですけれども、何か集中的に、日本の文化、料理を売り出すために頑張っていただきたい、こう思っております。 プラス、先ほど大臣が言っていただいた乃木坂46、あの中のメンバーは、由利本荘市議会元議長のお孫さんがセンターでやっていまして、その方々が、農業とか林業とか、いろいろなところにあの子たちも出てきて宣伝していらっしゃるようなので、若者に発信するという…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 中間管理機構、大分長らく議論したわけですけれども、新しい日本の農業の転換にとっては必要なことだとは思い、我々日本維新の会も賛成をしたいと思っております。 しかしながら、これは運用の方法がどうなるかというのは大変大切なことだ、こう思っております。 例えば、この前、参考人として、藤岡参考人、そして上場参考人、原田参考人と来ましたけれども、それぞれ、生産者、そしてまた県の土地の賃貸や取りまとめ…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 そこがやはり実際の、千億以上の税金を使って、例えば、貸していただける方が中間管理機構にその土地を貸す、ここでまとめて整備する、そして、借り手の方が借りる、何となく仕組み的には非常にいい仕組みなんです。しかし、ここはプロがしっかりいるかどうかによって、中間管理機構が成功するかどうか、仕組みだけじゃなく、その中身の人だ、こういうふうに考えております。 というのは、例えば、戦前は、小作人という中で、相当大きな農地でやっていた方がた…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 そこは、ぜひともプロフェッショナルというか、地域のこともきちんとわかっている人たちを、どのような形で中間管理機構のメンバーになっていただくかということが大事だと思います。 そして、先ほど議論の中で出ていましたが、飼料米の横流しとかそういうのがありましたが、実は、大規模になるといろいろ、大潟村の件ばかり言っちゃいけないですが、減反政策というのは守らずに、闇米だとかいろいろやってきたんです。やはり大規模になると、収量なんて、そこ…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 ぜひ、この農水委員会にも、四十七都道府県どうなっているのか、ただ、現場の方は、まだその計算方法がどういうふうになるのかというのはしっかり知っていないのが現状ですので、そこのところはよろしくお願いしたい、こう思っております。 そして、これは農業政策じゃないんですが、現場で実際にある農家の所得にかかわってくることなんです。 米政策またはいろいろな畜産政策、それぞれ補助金を持って、日本の食料をしっかり安心、安全で守るということはい…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 農林水産委員会 第8号

○村岡委員 時間も来ましたのでこれで終わりますけれども、ぜひともコストというのを、今までなかなか農業を経営という感覚でやってきていないので、その政策と二つ、コストを下げる部分と、ぜひ御指導していただきながら、農業の転換を果たしてほしいと思っております。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。 きょうは、参考人の三人の先生方、農水委員会にお越しいただきまして、ありがとうございます。 先ほどから、先生方の陳述を十分ずつ、そして質疑を聞いて、やはり現場の話というのをしっかり聞いて、政策、法案に反映していかなきゃいけないなとつくづく感じたところであります。 そして、上場参考人のお話を聞いて、鳥取県農業農村担い手育成機構理事長ということで、土地の集積に、二百ヘクタール以上の集積をした、それ…