村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 そうしますと、タリフラインをしているのが米の分野だと。 逆に、この五百八十六品目というのは変更する可能性もあるということですか、聖域五品目というのは、これは実は米ではなかったんだと。内容を変えるということもあり得るということですか。私の理解は間違えていますでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 いや、結局、例えば米の五十八品目といっても、五十八品目全体がわからないわけです。となると、その他の重要品目の二百四十八というのも、実は公表されていないからわからないんです。だから、二百四十八と五百八十六を足しちゃって、その定義が違ってくれば、我々は聖域を守ったということに幾らでも変更できるわけです。 そこがやはり何か、だまし討ちという言葉はおかしいけれども、聖域と決めた五つの品目というのは、農家の方やその人たちは、もう単純に…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 それがないことを信じたいわけですけれども、ただ、中身がわからないということが非常に不安を与えているんです。いずれ、年内に妥結なのか、もう少し延びるのかははっきりわかりませんけれども、これは中身を必ず示さなければいけないし、そして、どういう理由でそこのところが開放されたのか、それもしっかりとあらわしていただきたい。それはできないですか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 ちょっと言い方が悪かったです。妥結の前に、妥結といって政府だけでやる前に、この農水委員会であったりそういうところに、こういうものだと言うことはできないということですよね、当然。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 何回やってもやりとりが同じになると思いますので、これ以上やりませんけれども、これはやはりきちんと、TPP、もしその品目が、聖域が食い込まれたときにはしっかりとその説明をしなきゃいけない、こう思っております。 そして、先ほど言った、きのうのプロジェクトチームでの生産調整の見直し。減反五年後廃止と言うとだめということも、何か強制的な意味があるということで、生産調整の見直しです。 私は、先ほど自民党の議員の先生が質問されていました…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 大臣、経営安定対策の見直しが生産調整の見直しだと考えていた人は誰もいないです。それは答弁として、それがイコール生産調整の見直しだと考えてくれというのは、ちょっと乱暴なような気がいたします。 前から言っているように、私はそこを責めようと言っているわけじゃない。TPPにしても、この生産調整の見直しにしても、農業者にしっかりとした説明をしないで、ただ単に対策だけどんどんいっちゃうと、これは不信につながるんです。我々は、最初から、生…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村岡委員 済みません。小里政務官、時間が来ましたので、この次にお聞きいたします。 今、林大臣、江藤副大臣が言われたように、やはり足りなかったことだけは反省しなきゃいけません。やはりそれは、農業者は不信と不安を持っているんです。そこだけはしっかりとして、新しい大転換に向かって、そこは我々も協力していきますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと時間がなくて、またの機会にさせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○村岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農林漁業・農山漁村をめぐる厳しい状況に対処し、農山漁村の活性化を図るため、農山漁村に存在する土地、水、バイオマス等の資源を活用した発電を促進し、その利益を地域に還元…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 鈴木議員に続きまして、維新の村岡敏英です。 久しぶりの農水委員会で、この休会中に質問したいことがたくさんあったんですが、なかなか国会を開いていただけない、また閉会中審査をしていただけないということの中、その間にどんどん農政の方向性が変わる、質問をする前にどんどん変わっていくということで、きょうは、大臣初め幹部の皆さんにお聞きしたい、このように思っております。 この間に、休会中も含めて、ことしは大変台風そして集中豪雨が多く、被…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ぜひ、農地を含めて大変な被害に遭っているので、大臣の方もしっかりと把握して、復旧対策をお願いしたい、このように思っております。 久しぶりの農水委員会、朝、来ましたら、テレビカメラがたくさんあって、もしかしたら今のTPPの問題そして減反の問題だといろいろ興味があるのかと思いましたら、一人政務官が帰られましたら午後は誰もいないという状況で、残念なことだと思っております。 それは別にいたしまして、やはり農産物とかそういうのは、林大…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ぜひ、各省庁にもそして出先の機関にもやはり国産を使ったおいしいメニューというのを推進していっていただければ、こう思います。 こういうお話ばかりで終われればいいんですが、やはりTPPなんですね。 このTPP、先ほど午前中の議論を聞いていますと、タリフラインを五百八十六項目で、その中身をという議論も大切かと思いますが、私は、むしろTPPの交渉はしっかりと進めていくべきだと選挙前から言っておりましたので、外交交渉として、中身の問題…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 そして、近ごろでは、西川委員長の中で、タリフラインを検証するということになりました。タリフラインを検証するということは、誰が考えても、それは交渉の中で何かそこに食い込まれるだろうということの前提がなければ、何も検証することはないわけであります。そして、八百三十四項目、そして聖域は五百八十六ですか、その中で検証するという作業になると、やはり覚悟を決めなければならないということにとられるんですけれども、大臣はどういう認識でしょう…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 林大臣からはそういう答弁だろうな、こう思っておりましたが、実際には、農業者の方々もそう思っておりませんし、さらには、これは予想しちゃいけないですけれども、自民党の議員の方々も地域で説明するのが大変だと思うんですよ。 ですから、ここは、一旦TPP交渉に参加するという中で、農業政策をしっかりと打ち出さなきゃいけない。その中で、産業競争力会議の中でいろいろな問題を打ち出しています。しかし、これも、林大臣や今の政府にいる人に聞くと、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 多分、TPPから産業競争力会議まではきちんとしたスキームがあったと思うんです。それを少し隠しながらやり過ぎることによって、やはり農業者に不安があったり、そして国民全体にも不安を与えていると思っているんです。 このスキームというのは実は一つ意味があって、もちろん、スキームの中に、しっかりとした計画性を持ってあることをなし遂げるというのもあるんですけれども、実はたくらみという意味もあるんですね。 だから、これがたくらみのように思…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 今、一つだけ、我々の衆議院、参議院選挙で公約なり農業政策として発表した一端を言いましたけれども、そのほかに、農地の集約、農業の成長戦略、そして中山間地域は環境農業として、さらには減反政策の見直し。さらに、農地集約というのは、やはり一ヘクタール以下ですとなかなか、赤字で利益は生まない、そういう中で、土地の賃貸の中で拠出してもらうことも考えなきゃいけない。こういったものが何か産業競争力のところに全部吸い取られたような感じですが、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ぜひ、林大臣を初め農林省の皆様も、これは大転換のときを迎えると思うんです。そのときに、先ほど言った、スキームがたくらみにならないように、しっかりと年月を重ねながら、日本の農業がしっかりとした成長産業になり、そして、所得も上がり、また、それがひいては農村社会につながるようにしっかりとやっていただきたい。そのときには我々維新はしっかり支えていきたい、こういうふうに思っております。 先に言わせていただくのはいつでも言いますので、選…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ぜひ、小里政務官にも。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 そうなると、何か全部与党に賛成している応援の質問みたいになりますが、そうではなくて、その方向性をきちっと示していくために、党内も多分反対派の人もいると思います、しかし、ここは、大方針を決めたら、それはかじは急には切れないでしょうけれども、計画どおりに進めることを党内もまとめてください。そして、与野党で日本の農業を変えるという努力をしなきゃいけない。そういう時期の最後のチャンスかもしれないという気持ちでぜひ取り組んでいただきた…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ぜひそのようにお願いしたいと思っております。 それで、やはりお米なんですけれども、私は前に、北海道から沖縄まで、いろいろな気候があり、そして風土がありと言いました。お米にしても野菜にしても果樹にしても、いろいろな面で生産を技術で高めていくということも、もちろんブランド化もあります。 いろいろな地域によって、よく言われている適地適産という中で、いろいろな特区とかそういうものはこの生産調整の見直しの中で考えることはできるでしょう…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 決して四十七都道府県なんという単位で考えているわけではないんですが、北海道には北海道、東北には東北の特性がある、そういう意味での大きな単位で考えていくこともしなければ、この大きな大転換のとき、全国一律競争と自由はいいんですが、しかしながら、それを任せたままでは農業は崩壊すると思います。 スキームを立てたときに、ある程度の、北海道の部分、九州の部分、そういう大きい単位では特区的なことを考えていかないと、これは一挙に崩れてしまう…