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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡でございます。 先日の質問で、大臣に、秋田県の直轄道路の中の逆走事件のことをお聞きいたしました。高齢者であるというよりも、私も何回もそのインターチェンジを乗ったことがありますけれども、平面交差で大変わかりにくかった、そういうことの中で、午前四時ごろ、逆走して正面衝突して三人の方が亡くなったという痛ましい事故でありました。 その後、早速、日本海沿岸東北自動車道大内ジャンクションの事故…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 その対策をやって、早急に逆走のような形で入っていかないようにしていただきたいんですが、事故が起きたからということで、実は、この大内ジャンクションも一回対策はしているんですね。ですから、直轄道路の全インターチェンジで逆走のような形で間違って反対方向に行くことがないように、全国的にもやっていただきたいと思っております。 基本的に無料の道路ですから、このインターチェンジが、上下線の中でおりてくる、それから乗るところと、一時停止して…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 この暫定二車線区間の事故というのは非常に危険だということで、つい一昨日もNHKで、ニュースの中で特集みたいな形でやっておりました。 この中で、警察庁の方で来ていただいていると思いますが、昨年の高速道路の中での追突事故の件数、また正面衝突の件数、これをちょっと教えていただければと思います。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 その原因というのが、NHKのニュースでやっていただけの原因なのかどうかわかりませんが、特に、この暫定二車線、七十キロ制限になっています。でも、実際の平均速度は八十五キロぐらいになっていると言われています。そうしますと、七十キロの制限で、例えば道路幅もとっている、そして中央分離帯もラバーポールにしている、その中で事故が起きた場合には、本当に死亡事故につながる、大きな事故につながる原因が一つあると思います。 警察庁の方では、特に…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 人為的に誤操作とかハンドルミスとか、そういうのはあると思います。その中で、ただ、暫定二車線の中央分離帯がラバーポールであることによって、対向車線に正面衝突で当たる。 秋田県で、実は、大臣に質問してから十日後に、ラバーポールを乗り越えて対向車線に入って若い大学生が二人死亡いたしました。本当に痛ましい事故です。本人のミスはあるけれども、それが構造によって大きな事故になっているというのは、やはり安全性からいってこの対策をしっかりし…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 ぜひ大臣、二千キロぐらいある暫定二車線の中で、このワイヤロープなんて一割にも満たない状況であると聞いておりますので、飛び出しは大事故につながるということの認識の中でしっかりと進めていただきたい、こう思っております。 それとともに、これは質問というよりも、こういう高速道路上の事故で大変危ないのが、高齢者の事故がふえています。 高齢者の中で、香川県で、八十二歳の男性が高速道路を八十キロにわたって逆走したという例があります。その中…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 そこをしっかりやっていただいて、まだ施行されていないということで、昨年は百六十三万人の高齢者の方が認知機能検査を受けたんです。そのうち、約五万四千人が認知症のおそれがあると判定されたけれども、その五万四千人のうち、医師の診断を受けた人は千六百五十人しかいない。ですから、大変厳しい状況が施行される前もあるんです。 ですから、本人が帰る道がわからない、どこを走っているのかわからない、そういうところの対策が本当におくれていたことを…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 済みません。それは質問通告していませんが、私は行っているので。全部見えます。見えますので、やはり逆走したりする人たちはふらふらしていたりするんです。それからまた、いろいろな事故が起きたときの情報という中で、全てカメラがついていて、維持管理をやる会社のところのビルというか、そういうところに全部ついていますので、それは国交省が警察とも協力しながらしっかりとやっていただきたい、こういうふうに思っております。 では、次の質問に移らせ…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 このメンテナンスなんですけれども、本当に数が大変多く、これは予算もかかるということになります。 資料の二のところを見てください。例えば、橋梁では二十万四千五百三十三を点検いたしました。その中で、今、構造物の機能に支障が生じて、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態が一二%。トンネルが四五%。そして、道路附属物等が一五%。非常に大きな数字。十年たつと、これがさらに大きくなってきます。 この意味で、メンテナンス…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○村岡委員 もう時間が参りましたのでやめますけれども、このメンテナンスは、今で三千五百億から八百億、将来、五年後ぐらいに一兆を超えるような、メンテナンスにかかります。メンテナンス、維持管理というのは道路局の中のごく一部分になっていますけれども、これを格上げして、私は、メンテナンスというのは非常に大事で、一兆円も年間かかるようになるとすれば、二兆円の予算のうち半分、全国に、地方にも出すとすれば、しっかりと体制を整えないと、このメンテナンス…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 農水委員会は一カ月ぶりということで、私もTPP特別委員会の委員だったので、大臣とはやりとりさせていただきました。 ちょっと二つだけ、TPP特別委員会でまだお話が聞けず、強行採決されてしまいましたので、それをお聞きしたい、こういうふうに思っております。 一つは、SBS米の中で、私は、調整金を受け取ったというところの会社と受け取らなかったという会社、この受け取らなかった会社は恐らく名義…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 事務局や理事会の報告でいきますと、この対策だけでは足りないので、しっかり取り組みます、大臣からも言われています、こういう答弁なんです。 実は、卸売問屋の中で、もちろん正規のきちんとした取引をしている方々もいます。しかし、米の卸売問屋というのは、当然、国産米も外国産米も両方使います。その中でやはり、企業は利益を追求するという中で、少しおかしな取引をしようと思う人がいるんです。 これは、大臣、江戸時代からの、時代劇を見てください…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 九五年からWTOで始まったMA米、SBS米なので、ここはしっかりとやっていただきたい、こう思っております。 さらには、四日の日、強行採決と言うと、強行採決じゃないと。竹下委員長も認めましたから、強行採決と言わせていただきますが、十一月四日の日に、先ほども話題になっていた、財務省の財政審議会から飼料米の予算削減を提案、まさに衆議院での採決が終わったら、この削減の話が財政審議会から出てまいりました。 私も、あのTPP特別委員会の…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 これと加えて、先ほども出ましたが、MA米の七十七万トン、SBSが十万トン行けば六十六万トンですけれども、これも現実にほとんどが今飼料米になっている。八十万トン、九十万トン、備蓄米も含めてですけれども、それに八百億とか九百億、年によっては違いますが、赤字が出ています。合わせれば、これは八百億、九百億出るとすれば、二千五百とか六百億とかになります。 しかしながら、飼料米政策によって米の基本的な政策を守るという、これは単年度予算な…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 附帯決議ももちろんあるんですが、私は修正案提出者として、これまで、安倍内閣になって閣法で修正したのは三つしかありません。その中の一つで、これは修正案の中で附則としてしっかりとついているものなんです。そこを認識していただかないと、附帯決議というのは比較的、努力目標ですけれども、修正案として入っているということを認識されていますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 この修正案のときには安倍総理もこの農水委員会に来て聞いておりますから、安倍総理にもぜひ農林大臣からお伝え願いたい、こう思っています。 そして、さらには、農協という組織、協同組合。協同組合はどういうものだと大臣は認識していますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 基本的には同じ考えですけれども、株式会社の利益追求とは違います。 そしてさらに、協同組合は、相互扶助の精神で、組合員の出資額にかかわりなく議決権を付与し、民主的運営を行っています。協同活動を通じて組合員の暮らしを向上させることが事業目的です。そのため、会社と違い、出資配当は年八%以内と制限され、つまり、組合員は出資者であり利用者である。事業利用者を強制することはできませんが、組合員の意思に関係なく変更を強いられるものではない…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 その上、中身は、先ほど出ておりましたけれども、総理が、この改革提言に関して、私が責任を持って行っていくと言っております。このメッセージは、農家は、規制改革会議の農業ワーキングチームのとおりにやっていくとしか受け取られません。これに関しては、大臣は総理と話していますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 それはどのようなお話ですか。改革を進めて、規制改革会議のとおり、その方向でやるというお話ですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣、本当に、TPPは、きょうですか、あすですか、総理が次期トランプ大統領と話すので、どうなるかはわかりません。しかし、根本の農協改革、そして全農の改革、いろいろな押しつけの中で、農林大臣は、その指導をして、そして農業をしっかり守り成長させていくという立場です。総理に対して、例えば規制改革会議の内容に関して何か言わなきゃいけない。それは隠す必要がないんじゃないですか。どうでしょうか。