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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 現場はそう思っていないですよ。そのところをやはりしっかりともう少しお聞きした方がいいと思います。何か、農林省は冷たいというような考えが、もう農家の方の、畜産農家の方は特に思っていますよ。 私は、TPP特別委員会で総理に言ったときに、今何でTPPを急ぐんだ、この日本が急いだら、トランプ大統領前でしたけれども、多分、離脱の方に後押しするだろうという発言をしました。いや、そんなことはないと。まさに後押ししちゃったような。 決まって…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 我々は、この砂糖の件、加糖調製品の件は、党内で話し合って、しっかりこれも国会に提出したい、そして、先ほどの牛、豚も砂糖もぜひ審議していただきたい、こう思っております。 それは委員会が決めることというふうに大臣は答えるでしょうから、大臣には聞きません。しかしながら、これは、審議することが農家の方々の実態をしっかりとわかることになると思いますので、それを望んでいきたい、委員長にもお願いしたい、こういうふうに思っております。 そし…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 森林という貴重な資源をしっかりと日本の財産としていくためには、予算をやはりつけていかなきゃいけない。その部分の確保には大臣に頑張っていただきたい。 それで、もう一つあるんですが、森林の中で、森林経営計画をつくるために地域林業を指導するフォレスターとか森林施業プランナーとかあるんですけれども、実際には、市町村でも本当に人が少ない。全国で三千人程度、そして、市町村では職員が一人とか、またゼロのところもある。こういう状況では、今度…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 そして、やはり森林・林業に関してですけれども、地球温暖化対策ということがあります。大臣の所信の中でも多少触れておりますけれども、この森林の環境税みたいな形は、これからどういうふうに農林省としても取り組んでいきたいというふうに思っておりますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 税負担をまた国民にお願いすると、いろいろな議論があるとは思いますが、やはり森林というのは、地球温暖化対策の中で、日本も国際的に約束しているわけですから、これはぜひ検討しながら、我々もその中の部分で賛成するべきは賛成しながらやっていきたいと思うので、ぜひ農林省としても取り組んでいただきたい、こういうふうに思っております。 そして、次の質問に移りますけれども、先ほど、牛・豚マルキンの話を出しました。トランプ大統領と安倍総理大臣と…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 これは、TPPのときの、三八%から九%まで十六年で落ちるときのこの部分でも、これでは日本の畜産農家はもう経営していけない。特にセーフティーガードに関しては、もう十六年後は、今百万トンの需要しかないものが百万トンぐらい輸入できるようになる。この基準よりももっと踏み込まれると、全くできないようになってしまう。そこはしっかりと、畜産の農家の方々にわかるような形で、この交渉が方向性が見えた上で、その人たちが安心できるような形で交渉事…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 言葉は少しやわらかくなったというだけで、非常に国が直接的に農家の経営に踏み込んでいくんだという受けとめ方をされています。 農協法の改正のときに修正案で、前に言いましたけれども、私が修正案を出して、自主的な取り組みというので、安倍総理と同じ答弁者になって参議院ではやったんです。そこの法律の根本があるのに、何かこういう国が経営に全て入っていくような、また、国が経営に入っていったってうまくいかないですよ。国が経営して大体だめになっ…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 もちろん肥料や資材も大事です。しかしながら、これは民間企業の中にどこまで、また先ほどの農家の経営に踏み込むのと同じように、国が踏み込んでいってやれるのかな、やっていいのかなという思いがある。 そして、本当はこの中で一番大きな問題と考えているのは農業機械ですよ。高いんですよ、農業機械が。この農業機械は逆に寡占ですよ。農業機械に関してはどのような踏み込みをしたいと思っていますか。何も考えていらっしゃらないということでいいですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 農業機械だとすれば、再編したら一社ぐらいになるので、その再編はないというか、それは市場の中ではいろいろあるかもしれませんけれども、やはり、ここの部分ももう一つ、この法案が出てきてからしっかり審議したいと思っています。 もう一つ疑問なのが、何で韓国と比較したんでしょうか。それが全く理解できない。韓国と日本と全て同じだという感じに思っているんでしょうか。韓国の方が農業は進んでいるということなんでしょうか。ちょっとそこがわからない…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 比較するところに関しても、これから審議の中で考えて質問していきたいと思っております。 ちょっと時間がなくなってきたので移らせていただきますけれども、収入保険制度のことがあります。収入補填で、米単作経営体ではナラシ対策に加入した方が得だという試算も出ているんですけれども、需給にかかわらず作付拡大した生産者が補填の対象となることが想定される。極端な話をすると、収入保険に加入しているだけで全面積作付するなど大規模に全部作付しちゃっ…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 いろいろな組み合わせで考える人ばかりなんです。先ほどの、卸売業者でもし悪い人がいたらと同じようにこういうことがあり得るので、そういう部分はしっかりとそういう想定もしながら仕組みを考えていかなきゃいけない。 例えば、生産調整がなくなると、実際に協議会である程度の生産枠を決めるんですけれども、もう今から始まっているんですが、卸売業者が各農家へ行って、このぐらい必要だ必要だというのを集めていて、それが需要だと勘違いするときがあるん…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ぜひこのフラワーバレンタインは農林委員会、大臣を含めて進めていきましょう。 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 秋田県出身、民進党の村岡敏英でございます。 きょうは、質問させていただきますが、よろしくお願いいたします。 通告していないんですが、大臣就任当時から、もうSBSは夢にまで出てくるように詳しくなっていると思いますので、SBSのことをお聞きしたいと思います。 私と予算委員会でやりとりしたときに、大臣は、任意で調べられないと言っているわけだから、強制的にはできないと。任意ですから調べ切れない。私は、強制的にやるべきだということで、…

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 まあ、新聞記事、食糧法に基づき立入検査もしっかりすると、これは踏み込んでいただいたと思っています。 しかしながら、調整金という名前じゃなければ、販促費だったりいろいろなことになればこれは調べ切れないというふうになると、やはりいろいろな疑問点が残りますから、ここはしっかりと、農家の方々が、やはりSBS米、あのように調整金があって、非常に国内の価格に影響があるという心配をされたわけですから、そこはしっかりとやっていただきたい、こ…

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 そこでなんですが、十万トンというのを、日本人の主食用米需要量というのが、一年間の米の年間消費量が約五十五キログラムとすると、十万トンが入ると、約百八十一万人がそこを食べているということになります。 一方、畜産に行きます。 畜産の中で、大臣にもTPPの中でもお聞きしたことがありましたが、今現在、国内では三十五万四千トン、海外から五十三万六千トン入ってきて、百万トンぐらいの需要があると。 その中で考えたときに、例えばTPPが成立…

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 畜産農家は、牛肉、セーフガードも一%ずつ上がっていけばこれは大変だ。その上、海外から入ってくる値段、これは関税が下がっていく。その中で、海外には八億人市場がある。それが目標で四千トンというのは、今売れているのが千トンぐらいだと思いますけれども、これは海外に牛肉で物すごい市場があるという言い方は過大じゃないでしょうか。和牛が伸びていくのはいいですよ。それはどう思われますか。過大だったと思いませんか。

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 輸出していくのはいいことだと思っているんです。 しかしながら、これはいろいろな、牛肉の生産者、畜産農家の方々に過大な期待を与えるんじゃなくて、しっかりと着実に再生産できる、そして海外には少しずつ伸びていく、そういう状況なんです。それを八億人市場でどんどん売れていくような形のことを言われるから、それは違うんだ。 やはり日本の牛肉のおいしさをわかっていますし、そして海外でもわかり始めています。しかし、現実には、オーストラリアの和…

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 そこは、やはり過大な期待じゃなくて着実に伸ばしていく、その中で国内の畜産農家の方々をやはり守っていかなければいけない、そして成長産業に行くということをしっかりやっていただきたい、こう思っております。 大臣なんかは、例えば「いきなり!ステーキ」という店を知っているかどうかわかりませんが、行ったことないでしょうね、きっと。(齋藤副大臣「あります」と呼ぶ)ありますか、齋藤副大臣は。 ここでも実は和牛はあるんですけれども、和牛じゃな…

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 法律改正をしろと言っているわけじゃなくて、自主的なことを促進すること、それを基本にして進めていただきたいということを言っていますので、お願いしたいと思います。 そこで、この農業改革一連のことを見ていますと、農業者の方々は、多分与党の議員の人たちも、地元に帰ると、相当激しい怒りや、それから不安を聞いていると思うんです。 去年の農業改革、その中で、農業委員会やいろいろなことが新しい取り組みをしています。そして、自主的な取り組みを…

民進党・無所属クラブ2016/12/13

192衆議院 農林水産委員会 第4号

○村岡委員 時間がなくなりましたけれども、与党の声も、農林部会から、これは新聞記事ですけれども、お名前は言いませんが、何の情報も与党にもない、国益をどこでとるのか、何の説明もない、こういう不満も出ています。さらには、TPPどころじゃない大きな影響が出るんだと。これは与党の議員さえ思っているわけですから、これを報道で農業新聞で伝えられると、我々ももちろん不安で、農家の人はもっと不安ですよ、政治家がわからないんですから。こういう状況の中で年…