村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 これは農林水産省の方にお聞きしたいんですけれども、記事でいくと、十八社がかかわっていたと。 この十八社に対して、農林水産省のOBは何人行っているでしょうか。当然、きのうから記事があるので、もう調べていると思いますが。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 文科省の天下り問題というのがあって、各省、この天下りに関しては、官邸の指示で、全ての天下りに関して、きちんと、どういう形のものを、法を守っているかというのを調べなきゃいけない。そういう中でいますから、これは、今、現時点では通告もなかったのでわからないと。すぐわかりますね。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 その十八社に限らず、ゼネコンに対して、就職している人はわかると思いますので、早急にちょっと調べていただきたいと思うので、理事会でもそれをぜひお願いしたい。 やはり、復興の事業でこういう問題が起きるということになれば、公正な競争をしていないということになりますので、これはしっかりと認識していただきたい、こう思っております。 過去にも、私も東北ですけれども、東北では、ゼネコンでの、宮城や仙台でも逮捕者が出るとか、いろいろなことが…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 これはまだ私自身も記事でしかわかりませんので、いろいろな状況によってはまた質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 本題に入りたいと思いますけれども、大臣に、農業競争力強化支援法、まず、これをつくるということの中に、どういう方向に日本の農業を持っていきたいのか、これが見えてきていないと私は思っているんです。この強化支援法だけじゃなく、いろいろな組み合わせが今国会で八本出ていますけれども、日本の農業は、世界…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 大臣、先進国並みという、先進国というのはどこを狙っているかによって、アメリカ型の農業なのか、EU型の農業なのか。それとまた、日本国内は人口減の中で需要が減っていく、こういう中で、輸出を活発化させるための競争力、ここに重きを置いているのか。それがないと、ただ先進国並みというのはちょっとわかりにくいと思いますので。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 大臣、もちろん御存じでしょうけれども、例えば、農産物の輸出大国というのは、ほとんどが食料自給率一〇〇%を超えているんです。大量に、機械化や品種改良で、自国で食べる食料よりも多くできたものを他国に売っているというのがほとんどです。その中で違うのがオランダで、自給率は低いわけですけれども、しかしながら輸出大国である。 例えば、原料を他国から買ってきて、それを今度は加工品にして売っていく、自分で全部つくれなくても、それも輸入してつ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 日本の農業という中で、これはカロリーベースですけれども、四〇%を切っている状況、この中でいけば、日本人の食全体を日本の農業だけではまずはカバーできていない。それは自由貿易の中で海外から輸入することも、これは自由主義の国ですから当然といえば当然なんですが、基本的には、輸出しなくても、国内の消費がしっかりしていれば、これは売れるはずなんですね。 その中で、例えば米とかそういうのとかを含めて、みんな農業者の人たちが所得が割と低いと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 中に入っていきますけれども、これを前提にしながら、資材や肥料や農薬なんかをなぜ韓国と比較したんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 そこが理解できないんですよね。稲作もやっていて気候も同じだ、そういう条件で韓国を選んだとすれば、先ほど前提で言った、どういう農業を目指すかというところで、全くこれは違う方向に行ってしまう。 それは何かというと、韓国って輸出大国になっていますか。韓国って日本より先端的に進んでいますか。ある一面の、資材とかそういうのが高いだけを見て、韓国のまねをするんですか。韓国がどういう農業をやっているかという把握をしておりますか。韓国なんか…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 もちろん、午前中、篠原委員も話しましたけれども、それは、費用、コストが下がるのは農家の方々も喜びますよ。しかし、どういう農業を描いてそれに向かっていくかという構造改革がなければ、農業は成長しませんよ。その中で、なぜ韓国なのかというのがまずわからない。韓国がすばらしい農業で、日本が目指す方向の中で一つコストの部分だけ参考にしようというのならわかりますよ。 ところが、大臣がよく言われているように、また安倍総理も言われているように…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 ちょっと答えになっていないんですが。 例えば大規模化をどんどん進めていく、効率をよくする、そのためには、大量に買えばいろいろなコストが下がっていく、いろいろな効率化が図られる。一方でその方向も正しいですけれども、先ほど私が言ったのは、やはりコストをかけてしっかりいいものをつくろうという農家たちもいるんです。その農家の人たちに、この政策は、産業化の方向に進む農業には応援をする、しかしながら、職人肌というか、しっかりいいものをつ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 そうなると、ちょっとこの法律的なものが、どこを支援しているのか、向いているのか、よくわからないんですよ。 やはり、そういうふうに頑張っている、今大臣が例を出したところなんかにも、そういうところがもっと頑張れるように支援するならわかるんですけれども、何か産業化の中で、決まった規格の中に入っていったところだけは推すというふうなやはり印象がありますし、実際、農家に対しても責務なんかを言って、そんな、安いものを買うのは、言われなくた…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 真意じゃないとすれば、やはり農家の人たちはこれを見ているんですよ、これはそろそろ、産業化だけ言って、普通に農業をやっているのはもうやめろということなんだろうと。これはちゃんと確認して、否定するなら否定してください。ちゃんと週刊ダイヤモンドに昨年載って、それが六月ですから一年はたっていないですけれども、それを目指して走り出したんだな、こういう印象になっているわけですよ。 そして、午前中、篠原委員が質問しましたけれども、規制改革…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 大臣初め官邸はそう捉えていますけれども、農業者の人がそう思っていないということが、これは両者でやっていかなきゃできないですよ。その部分が理解されない流れが、ずうっと、もう三年ぐらい前からある。 私は、林農林大臣のときに、農協改革のときに、自主改革という修正案を、修正案の責任者として、当時違う党でしたけれども、自民党と相談して、修正案にしっかり自主改革を入れたんです。この修正案に入れたのに、違う方向にどんどん行っているんです。…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 強制していないと思っているのは政府の方で、農業側は、強制されている、将来もっと強くなるだろうと思っているということを認識しなきゃいけない。 そこで、そのときは私は参議院の方で安倍総理と並んで答弁者になりました。あのとき総理が隣で、全部答えていいと言うから、もっと答えておけばよかったなと今反省していますけれども、自主改革を強く、そのとき参議院のところで一緒に答弁者になって言ったので、これはやはりちょっとおかしいな、こう思ってい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○村岡委員 もう時間が来ましたのでやめますけれども、本当に競争力をつけて、輸出の方、それとまた小規模農家ということには、これはいろいろなところのを参考にしないと。この大改革を四、五年後振り返ったら、もう農業が衰退の一方になったとさせないためにも、これからも議論していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡でございます。 大臣、政務官、きょうはよろしくお願いします。 一日あるようで、大変御苦労さまでございます。 まだ始まったばかりだと思いますけれども、私は、最初に甘い砂糖の話からしたい、こう思っております。 砂糖なんですけれども、砂糖の今現状というのは、日本全体の砂糖消費量、これが百九十五万トン、うち国内自給率は、三十三万トンということで、輸入量が百二十五万トン、六七%を占めていま…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 アメリカとは政治制度が違うわけですけれども、アメリカは、例えばこういう自由貿易の中で、交渉事で、妥結する前にいろいろな被害があるかということを調査して、その中でしっかりと、農家でも、また違う製造業でも、対策をとって交渉に臨んでいるというのが普通です。これは政治体制が違うというのはもちろんあります。 ここは、この加糖調製品の中で、今EPAをEUとやっています、アメリカともどういう経済交渉になるかわかりませんけれども、その中を…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 その対策はもちろん何回も聞いていますけれども、TPPに交渉参加して何年間という中で、繁殖農家はどんどん減っているんです。本来であれば、価格が高くなれば、市場経済でいけば繁殖農家はふえなきゃいけないんですけれども、もちろん高齢化もありますけれども、大きな不安を抱えて、実際には減り始めているということがこのデータからわかると思います。 何が一番大きい原因だったかというと、これはTPPの永久離脱でなくなりましたけれども、何度も農…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 実際にはこれは新聞紙上なのでわかりませんが、自民党の中の農林部会なんかでも賛成の人が多いと聞いております。そういう意味では、我々が出した法案を審議しましょう。現場の思いとかそういうのを農林水産委員会で審議して、これは大臣に言ってもしようがないんですけれども、これをしっかり審議すれば、現場のいろいろな声が聞こえてきて、自民党の農林水産委員も、これはやるべきだ、農林省、いいことを言ったじゃないか、施行期日だけ変わればいいんだ、…