村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 国土の多くが森林という中で、日本が自然環境を守っていき、それが、いろいろな農作物から、ひいては海まで含めて、日本の非常に豊かな資源です。ぜひ再調査もしなきゃいけないのは、今後、相続が相当出てくると思います。そして、本人が持っていたかどうかもわからない人も実は森林には多いんです。ですから、ここはしっかりと対策を立てていくためにも、いろいろな形で現場のデータをとっていただきたい、こういうふうに思っております。 次に移らせていた…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 大臣、この指定団体制度というのは、むしろ、いろいろな知恵を使って、非常に酪農家が安定して酪農に取り組めるといういい制度だと思うんです。ここに、規制改革会議からの意見で、自由にしようと。一部の方々のためにいいとこ取りをされるんじゃないかとか、いろいろな不安があるというのが現実です。 その中で、この指定団体の機能の強化、そして、いいとこ取りされない、こういう部分の中ではどのように大臣は考えておられますか。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 その今の制度に対して、不満を持っているのはごく少数だと私は思っているんですけれどもね。その部分は、しっかり現場を考えてこのような取り組みをしたのかなという大変不安があります。 そして、この制度が、いろいろな、これは新聞紙上ですけれども、しっかりやるとか、悪いようにしないとか、そんな精神論で言っているようですけれども、現場は不安ですよ。やはり需給調整の仕組みをしっかりしなきゃいけないですし、この中で自由に参入してくる人がいれ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 これは、疑いをかけられた京山という会社もしっかりと自分たちでも調査しなきゃいけないですけれども、やはり農林省が、この不安を除くためにしっかりとやっていただきたい。そして、この前の農水委員会でも言いましたが、これはやはり田植えの始まる前にしっかり調査の結果を出していただきたい、こう思っております。 次の質問に移らせていただきます。 ナラシ対策のことなんですけれども、補填が一〇%、二〇%ということで、二割までは価格の下落の部分…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 まだ詳細は出ていないですけれども、このナラシとの、収入保険との、入る人も入らない人もいると思いますけれども、その辺はしっかりとやっていただきたい、こう思っております。 次に移らせていただきます。 米の生産で、生産調整が三十年度からなくなるわけですけれども、この指標を示すのが、三十四道府県で示しています。しかしながら、市町村単位までというのは二十六県。この辺は農林省はどのように考えていらっしゃいますか。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 現行の自主的取り組み参考値まで示しているのは三県しかないということですから、三十年度まであるわけですけれども、これはしっかりとした取り組みがなければ、この需給のバランス、また崩れてしまう。 それとまた、先日の農林水産委員会で言いましたけれども、大臣に話しました早場米の件も、少しこれをデータ化しながら、ちょっとそれを後で教えていただければ、こう思っております。非常に不安に思っている農家がいるという現実をしっかりと認識していた…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 もう時間も迫ってまいりましたけれども、やはり、豪雪地帯というのは、菌床シイタケというのが非常に、冬でも取り組める収入源の一つなので、それが農業じゃなくて林野の分野だと分けられていること自体が、一体となって考えていくところに、相談窓口とかしっかりしていただきたい、こういうふうに思っております。 最後、質問といいますか、通告もしていないんですけれども、大臣、「新・所得倍増論」、デービッド・アトキンソンさんの本は読まれましたか、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡分科員 その中に、今進めている大規模化の部分ももちろんあるんですけれども、農産物の輸出は、今の日本、八倍にふやせる、八兆円だということを書いてあるんですね。それをオランダの例をとってやっているんですけれども、日本の水、そして農地、今のままで八倍にふやせる、その取り組みの中がまだ足らない。 私は、もちろん大規模化も、それから兼業も小さい農家も含めてやっていかなきゃいけないと思うんですが、ヨーロッパ、オランダを例に挙げていますから、E…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 我が党では、この通常国会、各委員会でネクスト大臣が初めに大臣に聞くということになっておりまして、政府の法案に対しての質問もありますが、我々も法案をきちんと出しているということの中で質問をしていきたい、こういうふうに思っております。 それと、委員長にちょっと申し上げたいんですが、先ほどは定数が切れるような状況になっている。やはり、通常国会の始まりのときにほとんど人がいなくなるというの…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 さて、我々の法案を説明する前に、先ほど小泉議員が米偽装疑惑のことをお聞きしました。私も引き続きちょっとお聞きしたいんですが、予算委員会、TPP特別委員会でSBS米のことを大臣とやりとりいたしました。大臣初め総理は、七百万トン、八百万トンの中の十万トンだから価格には影響がない、調整金も結果的には価格に影響ない。しかし、もしこの疑惑、この偽装が仮に真実だとすれば、国産米にSBS米をまぜたりそういうことをやっていれば、これは多大な…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 大臣、これは本当に重要な問題ですよ。 そして、特に米卸の問題で、いろいろSBS米の中で、私は予算委員会、TPP委員会で言いましたけれども、中には悪い人がいる、江戸時代から米問屋といえば越後屋というような人もいるかもしれない、そういうのを取り締まらなきゃいけない。それが農家の安心であり、消費者の安心であり、その中でこういう偽装する人たちはやはり排除、偽装しているのかどうかまだわかりませんが、もし偽装していたとすれば排除していか…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ちょっと熱意が感じられないんですが、小泉議員とここの部分は一緒ですので、しっかりと調べていただきたい、こう思っています。 もう一つ、一緒のことがあるんです。五所川原高校のグローバルGAPの件ですけれども、これはこれで、ぜひ高校生たちに取っていただきたいんですが。 林農林大臣のときからずっと言い続けているんですが、文科担当がもういないんですが、各農業高校を回ると、農業機械とかそういうのが、昭和の初めのころ使っていた農業機械があ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 農業には限りないチャンスがあり、広がっていく成長産業だというふうにうたっているわけですから、未来の農業を担う高校生たちに、ぜひその方針の中で連携をしていただきたい、こう思っております。 本当は週刊ダイヤモンドのパートツーもお聞きしたいわけですけれども、パートツーをお聞きしても答弁者がいないので、パートツーはやめておきます。 我々、まずは、今、継続審査とか、また新しくこの国会で提出した法案を読み上げていきます。 農業者戸別所得…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ぜひ全部読んでください。もし中身の説明ならお伺いしますので、ぜひよろしくお願いします。 まず、この戸別所得法案の中で、農家の方々、政府の方が、一万五千円の直接支払いが七千五百円になりました。七千五百円が三十年度からなくなって、生産調整がなくなる。これは相当な不安を持っています。というのは、この政策の中で、一万五千円だ七千五百円だというのを、経営の中でもうそれがお金の予算の中に入っていたわけです。入っていたものがなくなるわけで…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 現場に即して、本当に意見を聞きながら新しい政策に行っているのかなという不安は感じています。まあ、考え方が違うということはしっかりわかりました。 その中で、これは七千五百円で、予算的には七百三十億ぐらいですか、これはこれからどうするんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 まだ何も決まっていないということのように受けとめました。 例えば飼料米政策なんかも、農林省の方では進めていく、総理も進めていくというようなことを言っていますけれども、一方、同じ政府内で財務省は、飼料米なんという政策はやはり財政に負担をかけるということで、反対の姿勢、こういうようなことを話しておられますけれども、そこに対しては、同じ政府の中でどんな話を財務省とされていますか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ちょうど三十年度が、生産調整に政府がかかわらなくなる、さらには七千五百円がなくなる。そして三十一年度からは収入保険だ。いろいろなのが複雑に絡んでいるのが三十年前後なんです。これはもう間もなくなんです。相当な不安を抱えているということをしっかり認識していただかないと、農家に混乱が起きます。 そして、生産調整を協議会なんかである程度生産量を決めて各都道府県でやるということになっていますが、実際に、今までは生産調整をしていたわけで…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 委員長、比較的楽観的に早場米のことを、余り余力がないということですけれども、それならば、そういう数字を調べてみてください、安心していただけるために、西側の方で、早場米のところでどのぐらいの収量をもしつくるかの。もうないんだということであれば、それを安心させてください。 生産調整の廃止を決めた以上、そういうデータもやはりなければ、農家の人たちは安心できません。それはぜひ農林省でやっていただけますか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 大臣の地元は余力がないかもしれませんが、ほかにはあるのかないのかということをぜひ農林省で農家の方々にデータとして出していただきたい、こう思っていますので、お願いいたします。 そして、我々の、先ほど言った、今回議員立法として第一号の牛・豚マルキンなんですが、中身は、政府が出して、そしてTPP特別委員会で成立したのと同じものです。施行日が違います。TPPが発効しない限り政府の方は牛・豚マルキンは施行しない、こういうことになってい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 これは新聞紙上ですけれども、自民党、与党も、いや、これはTPPの前にもやった方がいいというような意見が漏れ伝わってきていますけれども、そういうことではないと。TPPがもう永久離脱なんですけれども、ということは、これはもうやらないということでよろしいんですか。