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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 例えば、その中身のやりとりで、どう方向性が、そこは言わなくてもいいんですが、例えば全農が全量買い取りだとかそういうのは今の現状ではとても無理だとか、いろいろな詳しい説明はしなかったんですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 農水委員会で求めてもいたし方ないんですけれども、集中審議でもやらなければそれは総理には聞けないということであれば、違うポイントに行きたい、こういうふうに思っております。 その中で、一つ、指定団体制度の件でありますけれども、指定団体制度は問題ありと大臣は考えていらっしゃるんですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 三%ぐらいの、指定団体にこれを納めていない方々がおりますけれども、三%の方々の意見だけを聞き過ぎているんじゃないか、こう思っております。 そこで、例えば、これがどちらでも選べるようになれば、よく新聞でも出ておりますけれども、いいとこ取り、こういうような可能性が十分あり得る、そして需給バランスを壊すような形になるのではないか、こう思います。その点についてはどうですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 もちろん大臣も知っていると思いますけれども、英国の指定団体制度みたいな形のものが崩壊した結果、需給のバランスが崩れ、そして酪農の農家の人たちも大変苦労した。この轍を踏まないでくれと英国の酪農家も言っている、その点はしっかり踏まえていますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 改革がありきで、改革をするのが何か全て農業がよくなるような雰囲気、これは間違えていると私は思っています。 そして、TPPの特別委員会でも出しましたが、明治時代の秋田の農業指導者であった石川理紀之助さんが、寝ていて人を起こすことなかれ、こういうので、まさに現場を知らずして、何か改革すれば農業がよくなるような雰囲気の中で、規制改革会議がいろいろなことを提言しています。現場を知らない。その現場を知らないということを踏まえれば、大臣…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 やはりその点が、この規制改革会議の農業ワーキングチームの提言はとても容認できない。これは暴論だとしか言いようがない。 農業者にとっては、TPPがどうなるかまだわからない中、そしてさらには、農協改革は昨年しっかりとやろうということで、自己改革を含めて農協は取り組んでいます。その取り組んでいるところに、あなたたちがやっているのは全くだめだからこうやれと押しつける。 先ほど言ったように、大臣、民間の団体です。その団体に対してあそこ…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 農協の方々は、こういうハンドブックを見たと思いますけれども、TPPに関してもいろいろな問題があることをしっかりと勉強しながら、実際には反対です、しかしながら、これが来たときにどのような対策を自分たちで取り組むのか、そしてまた、農業改革に関しても農協改革に関しても真剣に取り組んでいます。この矢先に、昨年通したばかりです、そして自主的な改革をしてくれという文言も修正案に入っている。この状況の中での規制改革会議の提言に関しては、本…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣、批判をするわけじゃなくて、現場を知らない、現場の状況を知らないということはやはりしっかり伝えなきゃいけない。そして、この農協改革を含めた昨年からの議論の中で、農水委員会ではこういう議論があって、そして農協の方も自己の改革に努めようといった努力をし始めているんです、こういう説明はしないと。批判ではないんです、どういう実態なのかということをしっかり伝えなければ、ただ単に政府の中にある審議会が伝えたことをそのまま新聞に書かれ…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 短期決戦なんという形じゃなくて、これは真剣に一つ一つの現場の意見を聞いてもらって、とてもこの改革で進められるようであれば、与党の先ほどの伊東委員もあのようなことを言って、同じ認識ですので、ぜひそれは、進めていっては困るので、我々も議論をしていきたい、こういうふうに思っております。これはもう本当に集中審議か何かしなければならない問題だと思っておりますので、この件はここでやめておきます。 そして、つながることではあるんですけれど…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣、そのような形で自己の努力をしているところにしっかりと農林水産省が後押しをしていく、こういう形こそが昨年通した農協法の基本のはずです。 そこに、何も今までの経緯も知らず、そして、農協を含めてそれぞれの団体が自己改革を進めている途中に、まさに関係なく、どこも現場も知らない、経緯も知らない人たちが、いきなりこうやれ、そして強制的にやるようなことを言っている、それに対して総理が、この提言を責任を持ってやり遂げるみたいな、これは…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 そして、同僚の玉木議員がお聞きしたんですけれども、農水省の交付金でお金を出している、この交付金を出したときの設計図に既に地下空間はあったのではないかということを質問して、まだ答えはもらっていないんですが、これはどうでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 もちろん、その当時、設計図とかそういうよりも、環境とかそういうのが中心だったとは思います。しかし、こういう問題が起きた以上、やはり国の税金を出す以上、しっかりと設計図も見ながら、東京都の意見も聞きながら、こういうふうな形にこれから変えていくというお気持ちはありますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 これだけ都民のみならず全国が注目している問題なので、やはり農林省も、お金を出す以上、認可を与えるときに、しっかりとした調査をしながらやっていかなければいろいろな問題が起こるということをぜひ認識していただきたい、こう思っております。 それともう一つ、これは新聞紙上で話題になっておりましたが、動物ワクチンの違法販売というのが報道されました。 日生研という動物ワクチンを製造している会社が、無資格の会社に対して、六年間ずっと動物ワク…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 関係者にお聞きしますと、日生研は、その前にもやはり無資格業者に販売していたということがわかりました。そしてさらには、新しい海外の売り先を、販売路を広げるという中で、無資格の貿易会社みたいな形の会社に対して六年間ずっと売っていた。 そして、その中で、その貿易会社というか、開発会社と新聞では書いていますが、その中の社員が、しっかり農林省に、これはおかしいんじゃないか、違法ではないかということを、これは内部告発といいますか、正式に…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 大臣、先ほどの豊洲市場もそうですけれども、SBS米の件もそうですけれども、農林省、少ししっかりと、法令違反であったり、それから調整金は法令違反じゃないと言いましたけれども、現実的に、その中で御迷惑をかけている人や、そしてまた違法販売しているという中で、もう少し危機管理がしっかりしていないと思うんです。 内部からその訴えをした人は、どうももうやめさせられているようです、ここはしっかりとした確認ではないんですが。それで、実は、そ…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 ちょっと、わからない人はわかりにくいと思いますけれども、日生研というところが、製造メーカーとしての許可と卸売業者としての許可がある。この中で、日生研は卸売販売のところだけ東京都に責められた。でも、製造の認可をしているのは農林省なんです。ということは、製造の認可をしたところの人が卸売販売をやっているが、卸売販売の方だけが東京都に調べられていて、この製造しているところが全く関係ない。何か豊洲市場みたいに、東京都に任せているから東…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 最後に、最後にといいますか、この問題に関して、日生研の社長は取材に対して、輸出先に迷惑をかけてはならないと思い、無資格と知った後も販売した、そのようなコメントなんですよ。これに対して、東京都の問題だと言うんじゃなくて、製造の許可をしているのは農林省であり、これは家畜のワクチンですから、農林省がしっかりとそこは管理をし、そしてそういうことがないようにすることが大切だ、こう思っております。 そして、時間もなくなってきましたが、大…

民進党・無所属クラブ2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○村岡委員 もう時間がないので最後にしますが、大臣、農業者の方々は全員、今本当に、六十七歳以上の平均年齢、そして農業人口も二百万人を切ってしまうような状況、こういう中で農業を改革しなきゃいけない。団体や農家一人一人も含めて頑張ろうとしているやさき、このような規制改革会議の、水を差すというか、もう全部をひっくり返すような意見を、農林省、そして農林大臣として、しっかりとそこは自己改革をしていくのを後押ししていく、このことに徹していただきたい…

民進党・無所属クラブ2016/11/10

192衆議院 本会議 第10号

○村岡敏英君 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題になりました山本有二農林水産大臣不信任決議案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) さて、アメリカでは、昨日、トランプ氏が次期大統領に就任することになりました。そのトランプ氏ですが、来年一月二十日の就任初日にTPPの枠組みからの離脱を表明すると、この十月に発言しております。さらに、マコネル米上院院内総務は、九日の会見で、TPP法案の…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 山本農林大臣、石原大臣、二十四時間たたずに質問できることを喜んでおります。昨日の質問の続きを先にやりたい、こういうふうに思っております。 SBSの中で、農林大臣、お答えになっていなかったところで、私は、やはり調べた方がいいのが、あの調査票の中で、調整金があったという会社はどのぐらいのシェアなのか、そしてさらには、実際に千七百の契約書の中で名義貸しがあったのかどう…