村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 委員長、これはぜひ委員会で。あの調査票の中で、やはりなかなか調べ切れていない。シェアはどのぐらいあったのか、調整金をあると言った業者数、そして、さらには業者のシェア、そして、さらにはこの名義貸しがどのぐらいあったのか、これを理事会で検討してくれませんか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 その意味合いは、やはり結果的に、これは調整金を禁止しても全く意味がなくなってしまうということですので、委員長から理事会で検討していただけるということで、この質問は終わります。 そして、石原大臣、昨日、最後にお聞きいたしました。五カ国から農産物の市場アクセス、これはバイでやるし、それはその可能性が、向こうは当然市場アクセスをふやしたいということで要求してきても、いや、これはバイでちゃんと断るから、国益にかなわなかったらやめる、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 石原大臣は、篠原委員も言いましたけれども、大豆の部分で、お百姓さんというのは、大豆でしょうゆとかみそとか、いろいろなものをつくりながらやっていました。 ただし、これは自家消費みたいな形の部分の中で、それから地域消費みたいな形で、これを大量につくるという政策の中で、必ずしも大豆に合わない土壌というのはいっぱいあるんです。その中で大豆に転作ということをやりながら、実は、物が余りよくないものがたくさんありました。その中でいくと、農…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 もう一度聞きますけれども、結党以来考えたことはないというのは同じですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 表向きはそう言わざるを得ないと思いますので、それは別にして、強行採決はいろいろな定義がありますから、必ずしもそれが強行採決かどうか。 ただ、これを決めるのは、実は、最終的には国民なんです。この議論が尽くされたかどうか。 TPPも、いろいろな条約、法案があります。とてもこの国会だけで採決できるような話を、国民の人たちがわかっていない。そして、地方公聴会の中でも、それぞれ報告は大臣は受けていると思いますけれども、農林大臣も受けて…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 これを聞いて、その上で、まだまだこれは審議をしなきゃいけないと我々は思っております。 さらに、最後に、総理にきのうの質疑で言ったんですが、日本がこの自由貿易によって大きな国益を得られる、そして日本はこの自由貿易によってGDPもどんどん伸びていく、その認識は石原大臣、同じですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 丁寧に答えていただきまして、ありがとうございます。 そこを一番大臣にお聞きしたいんですが、総理がその上で発言されたことがあります。日本が先に国会で承認して、アメリカの承認を推進する、こういうふうなことは同じでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 私は、日本が先にこのTPPを国会で承認して急ぐと、アメリカは逆に、議会は、これは再交渉しろということになっていくんじゃないか、こう思います。 それはなぜかというと、きのうの議論の中で、日本が非常にこの自由貿易で一番メリットがあるという数字が出ていますし、政府もそのお考えだと思います。そのお考えのときに、アメリカ議会が、これではちょっとおかしいんじゃないか、やはり再交渉しようじゃないか、こういう動きになるのが、ですから大統領選…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 私どもは、まだ慎重に考えて、アメリカが国会で、このところでどういうふうな結論が出るかを待ってからやっても遅くないとは思っております。もし、それが、日本が先に承認してやった場合には、アメリカがそんなに外交がやわだとは、懸念しております。 さらには、そのときはいいにしても、三年後や七年後の交渉、またそのときにいろいろな要求を突きつけられるんじゃないかという心配の懸念をしておりますので、そのことだけは伝えておきます。 そして、山本…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 日本は三九・一%と、二〇一三年の数字ですとなっています。 そういう意味の中でいけば、世界的な流れは、アメリカも含めてですけれども、複雑な農業予算制度よりも直接支払いというのが、これが流れなんです。 その流れを、これは新聞記事ですけれども、同じ山本大臣ですけれども、ちょっと違う方ですけれども、山本幸三大臣が、所得補償制度導入に意欲という記事が出ておりました。これは流れをよくつかんでいると思います、世界的な農業の予算のつけ方の流…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 ですから、いろいろなこれからやっていく、例えば農業対策、農業改革もありますし、農協改革だとか、いろいろなことがあります。そのときに、複雑な制度から直接生産者に対しての直接支払いという、ある程度岩盤政策、それは多分、飼料米だ、こういうふうに言われるんでしょうけれども、それは、直接支払い、飼料米ということだけでいくのか、それとも違う、ヨーロッパ、世界各国の農業政策の流れに行くのか、それはどう考えられていますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 日本型直接支払いなんという話も出ましたけれども、喜んでいる地域もあります。しかし、これはなかなか、地域の人たちを巻き込んで、草刈りだとか用水路をさらったりとかいろいろあるんですけれども、必ずしも、そこに一番欲しいと思っているというか、違う面だという現実の現場の声は聞こえてきませんか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 いろいろな政策の中、一つ決めると、ある程度農業の幹部の人たちと、ああ、これはいいことだというふうな形で認識されていると思うんですが、現場をもう少し聞いた方がいいです。現実に、予算をつけて喜んでいないのもあるんです。一つ一つをしっかりと調べないと、国の予算がかけられたものが結果的に、あのWTOのときの六兆円と同じように、それが農業の成長につながっていない、農村社会が所得倍増なんてつながっていない、そういうのは相当多いんだという…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 今、和牛が、繁殖農家は非常にいい値段で売れていますよ。しかし、この繁殖農家が、いい値段で売れたこの資金を次の繁殖のために使っているかというと、なかなか使っていないんです。だから、結局、少ないから高くなっていくんです。 これは、何で繁殖農家が、例えば一頭八十万円とかで売れたものを、それをほとんどふやすために使わないという状況が起きていると思いますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 もちろん、高齢化になっていることはあります。プラス、投資した場合に、担い手がなかなかいないんですよ。それは決して、外国の中でこれは売っていくからといっても、それはある程度、ごく少数の人たちはそれでふえていますよ。(発言する者あり)委員の中からも、ふえているというのはある。だけれども、投資をしていないという現状があるんです。 その中でこのセーフガードが、もちろん、和牛に関しては別物ですから、ある程度の需要はあることはわかってい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 もう時間もなくなってきましたので最後にしますけれども、今はいいんですよ、乳用牛の中でおなかの中に和牛を入れた分も。それは全てがいいんですけれども、しかし、投資をかけるのに不安に思っているということは、このTPPもあり、将来に不安を持っている人たちがたくさんいるという認識を持たなきゃ。今がいいから、次に投資してどんどん伸びていこうという人がたくさんいれば問題ないです。しかしながら、不安に思って、今がいいけれども、これは、将来の…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○村岡委員 最後に、自民党は結党以来、強行採決は考えたことはないということをぜひ実行していただきたいと思い、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 初めに、三笠宮殿下薨去ということで、哀悼の誠をささげたい、このように思っております。 我が秋田県にも四回来ていただき、秋田県で今名物になっている切りたんぽの原点であるだまこ、これは三笠宮殿下が食べられて、おいしいということで、伝統的なものとして今名物になっておりますので、本当に秋田県民としても残念だ、こう思っております。 さて、SBS米、同僚議員もお聞きしておりました。私も、地元に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○村岡委員 需給のバランスとそして品質、これだけで値段が決まっているという結論をつけているからそのような状況の調査しかできないわけです。 もちろん、私が、通常国会の中で森山大臣に聞きました。品質が同じでは、国産米を選んで、これは安い方を選びます、価格が同じだから大丈夫ですと。しかし、実態は、先ほど個別にスーパーで売られている値段のものは同僚議員が言いましたけれども、ほとんどがブレンド米なんです。ブレンド米ということは、国産米の中にまぜま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○村岡委員 いつから始まったかも聞いていないということは、これだけで一つ調査不足ですよ。一九九五年からSBSが入ってきて、その経緯をずっと調べながら価格の経緯を調べなきゃいけないんです。いつから始まったか最初から聞く気がない、こう思わざるを得ないんですよ。 そして、SBSの調整金があったと答えた業者、この業者は非常に少ないです。この業者の人たちは、SBS米のどのぐらいのシェアがあったかは調べましたよね。千七百幾つの取引を調べたんですから…