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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 大臣、図面を見ていただいたと思いますけれども、これは平面交差なので、出口と入り口と、途中で一時停止して交差するんです。こういう高速道路なんです。信号はないです。一時停止。だから、非常に危ないことは確かなんです。 そして、対策をとったはずなのに事故が起きているということで、もちろん、道路は国交省で、そしてインターの方は県管理になるのかもしれないが、一緒にやっているところなので、ぜひ大臣、これは命にかかわることなので、有識者の部…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 あともう一つ、高速道路で、直轄道路で走っていて非常に危ないなと思うのが、中央分離帯が二車線道路はラバーポールなんですね。これは対面で正面衝突する可能性が十分あるような道路で、もちろん費用を考えなきゃいけない、スピードを抑えている高速道路ということはわかっていますが、しかしながら、七十キロぐらい出てあのラバーポールでは、そのまま正面衝突してしまうような可能性があるわけです。 この対策もしっかりしていただきたいと思っているんです…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 地方は高速道路がまだミッシングリンクで、直轄道路は確かに急いでつくっていただきたいことはあるわけですけれども、安全はぜひしっかりしていただきたい、こう思います。 そして、国交省や県やそういうこととともに、自動車メーカーとも、逆走したらそこに何か警報が鳴るような形も、今の車ですとそれはもうつけることができると思いますので、高速道路上でしたら自動運転までしようとしているわけですから、メーカーとも少し考えていただきたい、こう思って…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 国交省が答えられるんですけれども、大臣、これは、政治的にいろいろな経営に口を出したり何かしてという、そういう結果があの国鉄の大きな債務を生んでしまいました。そこの点は、大臣はどのようなことでしっかりと担保されるのですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 ぜひそこはしっかりして、同じ轍を踏まないように、JR東海は、民間会社として、JR各社、いろいろ苦しいところもあると思いますが、しっかりとこの三兆円を生かしながら、東京、名古屋、大阪と、経済を発展させるために貢献していただきたい、こういうふうに思っております。 そして、これとちょっと相矛盾するかもしれませんが、東京、名古屋、大阪が大きく成長していってこの三極だけが成長していくと、やはり地方が疲弊してくる。この中で、新幹線の中で…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 実は、整備新幹線のめどがついたということで、四十八年組にも各県で期成同盟会というのができ始めています。非常に長い期間がかかるかもしれませんが、山形、秋田でも奥羽とか羽越の期成同盟会というのがもう設立されました。国交省にも行っていると思います。その中で、とても今の財源状況ではなかなかでき得ない状況であることはわかっています。でも、財源をつくりながら、東京、名古屋、大阪だけ成長していくだけでは、やはり国土の均衡ある発展がとれない…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 先ほど、大阪—東京間が六十何分とか五百キロとか、こういう話でいっているときに、八十キロぐらいの鉄道で秋田—新潟間が三時間五十三分かかるという状況です。こういう状況だとなかなか均衡ある発展ができませんので、そういう意味の中では、この期成同盟会を通じて、財源をしっかりしなきゃいけないですけれども、東北や九州や、必要なことに関してはまた要望やいろいろなアイデアを出していきたい、こう思っております。 そして、秋田には、もう一つ、国鉄…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 四十八年組のいろいろな線に関していうと、もちろんフル新幹線ができればいいんですが、そういう中のアイデアで、秋田、山形方式、一兆円の財源がなくなっていますから、それは別だとは思いますけれども、あの方式もなかなか喜ばれたことなんですが、しかし、二十年たっていきますと、どうしてもスピードアップというのが、リニアは五百キロと一方で出ているのにこっちが百三十キロ、そういう意味の中では、ぜひ高速化にも国交省の方で協力していただきたい、こ…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○村岡委員 時間が参りましたから終わりますけれども、リニアで日本全体の軸をつくってやっていくのはいいんですが、それが地方の疲弊につながってはいけないということの中で、国交省には、地方の高速交通体系にもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 終わります。

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 予算委員会に続いて、TPP特別委員会の中で、SBSも含めてTPP全体の質問をしたい、こう思っております。 まず、この週末、秋田県で農家の方々に会いました。稲刈りも終わって、カントリーエレベーターに持っていっている人、また、自分の小屋で玄米にしている人、いろいろな方に話を聞きました。 その中で、不安に思っている点が大きく言って三つあります。 一つは、TPPの交渉の中身が真っ黒になって…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 石原大臣はそう言われますけれども、まず国会決議ですけれども、除外項目というのがこのTPPにはないんですね。国会決議は除外をしっかりとうたっているわけです。国会のこの決議とはもともと反するTPPなわけです。将来的には関税ゼロにしようという目標を持っているTPP交渉です。 その中で一つあるのが、日本が農産物の輸出国と結ばれた七年後の再協議、この中に書いてあることは、市場アクセスをふやすと書いてあるわけです。それは、断るといっても…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 石原大臣、信用したいんですが、この条項は日本しか結んでいません。これは、アメリカを初め五カ国と、市場アクセスをふやすための見直しを行うということを日本だけが結んでいるわけです。 この中で、五カ国が強硬に来た場合に、日本は一カ国です。それで、この条項に日本はもう約束しちゃっているわけです、七年後。それで、先ほど言った自信がありますか。やはりなかなか厳しい状況になるんじゃないか、こう思っているんですけれども。もう一度答弁を求めま…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ちょっと理解しにくくて、何で日本だけがこういう条項を結ばれたのかというのは非常に不安です。これは、これからのTPP委員会でも、そしてまた農水委員会でも話していきますけれども。 次に移ります。SBS米です。 なかなかSBS米のことが国民の皆さんによくわかりません。 パネル一を見ていただければ、一九九五年にWTOの中で日本が義務づけられて、今現在ですけれども、七十七万トン輸入をしています。その中で十万トンだけ主食用、ほぼ主食用で…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ここ数年を見ると、ほとんどこれは餌米、飼料用米に使っています。この感情が、農家の感情がわかりますか。 日本では、瑞穂の国と総理もよく言われるように、美しい、息をのむような棚田、こういう中で、稲作を中心にして農業が発展してきました。そして、SBS米を入れて、外国産米が、これは日本の自由貿易を守るためにいたし方ない部分もあるわけですけれども、そこは外食用で日本の国民に食べてもらうような形になる。しかし、自分たちがつくった米が餌用…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ちょっと待ってください。 私も、まず農家の気持ちをわかってほしいという中で、大臣が、初めてこのSBS米の問題が出たときに、重大な問題だと認識をしているということを記者会見でもおっしゃっていました。 しかしながら、SBS米の調査を始めると、先ほど、最終的な外食や、また、実際に実需者でやる人たちのところは、農林省には調べる権限も能力もないと言いました。そういう気持ちがあったら、やはり、最終的にどのぐらいの値段で売られたのか、これ…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 ちょっと話がよくわからないというか、真剣になって調べていない。 よく今、東京都知事が、誰がファーストかということで、都民ファーストということを言っています。このSBS米に限っていけば、農家の人たちがいろいろな改革や何かに協力するときに、米に関しては国境措置をしっかりととっている、この信頼がなければ協力関係はできない。その中で考えると、農家ファーストではないんですよ。 この調査チームの中でいろいろ農林省に聞いて、なかなか出し渋…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 それは、ちゃんとした議論をしましょうというのは表向きだ。でも、これは、役人、官僚の人たちは物すごいプレッシャーを感じたと思うんですよ、この国会前、SBSが出てきて。ですから、これが価格に影響があるという結果を出したら、それは幾ら温厚なTPPの筆頭理事でも怒りますよ、もう運営できなくなりますから。運営ファーストでやっているとしか思えないんです、この問題は。 大臣は、私が予算委員会で質問したとき、きちんと調べ直す可能性があるよう…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 国民の皆さんも、何回も論議して少しずつわかってきたとは思うんですが、米の流通を初め、農業の、食料品の流通というのはなかなかわかりません。 そして、よく言われるのが、消費者対農業者みたいにして、補助金がたくさん行って、農業の人たちが補助金で何か非常にもうかっているようなイメージを言う学者もいます。そんなことはないです。本当に努力して、ぎりぎりのところで農作物をつくって、それを持っていって売っているわけです。 聞いた話の中でも、…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 全て、一社残らずとは言っていません。農林省はこのSBSでマークアップをとるときに、国内の米の流通価格を調べて、その上で価格を決めていると言っています。その部分のところだけでも全く違うわけです。 そして、千七百件以上の契約を見て、先ほど話がありましたが、典型例で二件出しています。その調整金は十九円とか二十円ですけれども、裁判で出てきたのは四十円ですよ。そういう意味でいくと、答えてくれたことだけしか調べていないといったら、これは…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○村岡委員 いや、もうその見直しから始めないと、この部分の、一般では考えられない入札から始まって、最後には調整金という方に行く、最初の入り口を直さなきゃいけないということだけは提案しておきます。 そして、次に移ります。パネル六をちょっと見ていただければ。 今、飼料米政策をやっています。本会議場でも、総理に対して、飼料米政策は岩盤政策なのかとお聞きしましたけれども、まだ岩盤政策とはお答えがありませんでした。 今、水田の直接支払交付金などを…