村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 努力目標、重要な政策と言うだけで、岩盤政策とは言っていただけないとすれば、これはもう農家の人も大変不安のままでこの新しい改革に取り組んでいかなきゃいけない。 そして、この飼料米、四十二万トンと今なっていて、ふやしていこうとしていますけれども、これはパネルの五番を見ていただければわかるんですが、備蓄米とMA米で大変な赤字を生んでいます。 飼料用米は、国産米で二十七年度で四十二万トンつくっているんですが、実は政府所有米の備蓄米で…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 最後まで岩盤政策かどうか……。 これは財政的に大変なんですよね。ここ八年で備蓄米とMA米でもう六千億ぐらいかかっています。その上、国内での飼料米で、毎年六百億、八百億、一千億とふえていきます。そのときに、農業を大切だと考えるときに、財政をきちんとするというのと、消費者の理解と、この二つがなきゃいけないということで、政治がちゃんと取り組んでいかなきゃいけないと思っています。 最後になりますけれども、先ほど言ったように、このSB…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 まずもって、熊本大震災で被害に遭われたこの復興途中に阿蘇山の大噴火、これはもう本当に農業、観光、生活等、大変心配されることと思います。これは政府にはしっかりと取り組んでいただきたいですし、民進党も災害には与野党なくしっかりと応援してまいりたい、このように思っております。 きょう、私は、農業、TPP、そしてSBS米の米価格偽装という問題について質問したい、こういう…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 状況はそのような状況です。 そこで、総理、お聞きします。 自民党が、政府が決めたことですけれども、米政策の中で、農家の方々は、この政策が実行されるのか実行されないのか、まだわかっていない面があります。 米の生産調整政策の見直しということで、米については、諸外国との生産条件格差から生じる不利はなく、構造改革にそぐわない面があることから、二十六年度米から単価を七千五百円・十アールに削減した上で、平成二十九年度産まで時限措置として…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 これはなかなか、農村地帯の自民党議員は、まだいろいろな見直しがあるようなことも言っている方がいるんですよ。やはりこれは問題なんですよ。 それとまた、米の生産調整の見直しということの中で、生産調整は国はもうかかわらない、こういうことでよろしいですか、大臣。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 この二つはもう決定事項だということで、その上で、MA米の大変な損益が実はあります。食糧管理勘定でいくと、国内の備蓄米だけで二十六年度で五百四十八億、そして輸入米で四百十二億で九百六十億。そして、八年間の計算、これは資料をもらった八年間ですけれども、六千七百七十六億円、損益で赤字になっています。こういう状況の中、MA米の中で、SBSで十万トン輸入をいたしております。このSBSの疑惑の中で、調整金があったということが判明いたしま…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 総理、入札制度に、一つの商社が百十二者もある卸売業者と全部組んで、そして全部入札の札を入れて、そういう入札制度は普通だと思いますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 総理、その入札のところから、一般では考えられない。探りと業界の中では言っているそうですけれども、探りを入れて全ての金額を、業者同士で結びついている。それだけ密着しているから、この調整金という問題が出てきます。 そして、今回、農林省が調査をいたしました。しかし、調査をして大変疑問なのは、調査項目の中、最終的に実需者に対して幾らで売ったかを全く聞いていないんです。それはおかしくないですか。価格に対してどんな影響があったかを調べて…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 二者だけと。任意でやって調べ切れないと言っているわけですから、これはもう強制的にやっていなければ、ある程度の口裏合わせがあったんじゃないかという部分の疑惑も出てきます。これは食糧法の五十二条の中でしっかりと調べるべきなんです。 やはり、価格に影響があると思っている方々が農家の方々にも多いですし、実際に、その中で特に米に関しては、農林省の方は、全体的な、標準的な価格の中で影響がなかったという、一回ごとにやっています。しかし、米…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 総理、やはり、それは概略だけじゃなくて、調査がしっかりしているか。総理が農業の政策の見直し、変更を推進しているわけです。 そんな中で、よく、七百七十万トンのうちパーセンテージが低い、こう言っていますけれども、SBS米は業務用なんです。二百五十万なんです、基本は。その中で十万トン、そして七万八千トン。これは、そのまま外国産の米はほとんど使われていないんですよ。ブレンドされるんですよ。ブレンドというのは、業界から聞くと一割であっ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 本当にこの調査報告書は途中経過ですよ。こんなので、農家の方々がしっかりと、よし、安心して米をつくろうという状況ではないです。農林省、これは調査をしっかりやり直してください。このMA米のSBSに関しては相当な不安を持っていますよ。そこをしっかりやっていただきたい。 そしてさらに、もし、価格に影響がないとまず政府が言い通します。その場合、逆に今度、マークアップでお金が取れる分を調整金で、税金でこのマークアップが取れなくなっている…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 可能性があるんですよ。そのことの認識もあって、この調査のままでは不備ですよ。しっかり調査してもらわなきゃいけない。そして、調査したものを出してもらわなきゃいけない。こう思っております。(発言する者あり)出していないんですよ。 そしてさらに、こういうことであれば、TPPにどのぐらいの影響があるのか。そして、農水委員会でこれを話すときに、調査報告書がなければ審議が進まないですよ。これは審議できる調査がなければならないですよ。 そ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 もう時間が来ましたから最後になりますけれども、大臣、長々と農林省の答弁を読んでいましたけれども、農家の方々はしっかりとした調査じゃなければ信じませんよ。何でそんな、ただ読むだけなんですか。今の調査状況は誰も信じていませんよ。しっかりとこの調査をしていただくことをお願いし、総理、これは大事なことですので、農林大臣にしっかりと調査を依頼してください。これはしっかりしなければ、農業の新しい問題に関して誰も信用しない農業政策になりま…
第191回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○村岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、今津寛君を委員長に推薦いたします。
第191回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○村岡委員 動議を提出します。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 民進党、村岡でございます。 きょうは拉致特別委員会で、今国会初めてということですけれども、この問題は本当に国家にとって、国民の生命と財産を守る、この基本が失われているということで、大変重要な問題で、この国会で開かれたことを委員長初め理事の皆さんに感謝いたします。 そこで、私も国会議員になる前、自分の地元で、由利本荘市というところで救う会というのを立ち上げて、その代表もやっておりました。その当時、めぐみさんの弟さんや、また調査…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 その決意は、常に、北朝鮮に向けても、そして国民にも、この問題を解決しなきゃいけないんだということをぜひ訴え続けていただきたい、こう思っております。 というのは、A氏という料理人が指導者と会ったということですけれども、日本の評判はどうだったとお聞きしたとテレビでは報道しています。その中で考えれば、最悪の最悪なんです。この問題を解決しない限り、北朝鮮は決して国際社会の中で一緒にはなれないんだ、こういう強いメッセージをしっかりと発…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 そのストックホルム合意から、約束違反、そして卑劣な行為をしているのはもちろん北朝鮮なんですが、しかし、二年近くたつ中、一向に進まない。やはり、そこは、どういう攻め方をするのかということをもう一度、戦略見直しというのも必要だと思うんです。やはり、一刻の猶予もならないということですから。 その点では、拉致担当の加藤大臣はどのように思われているでしょうか。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 行動対行動、対話対対話とも続けていくということですけれども、全部は言えないことはわかっています。 しかしながら、戦略をしっかりと立てていかなければ、卑劣な行為をしている北朝鮮ですから、それは、拉致被害者のことを調べると言っておきながら、ミサイルを発射し、核開発をして、どんどん、むしろ国際社会に対して拉致問題がなかったかのように、ミサイルや核の問題だけに絞り込まれて、我々日本、この拉致された、また世界にも拉致された方々がいます…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村岡委員 加藤大臣にお伺いしたいんですが、もちろん、国際的な平和の中で、核の問題、ミサイルの問題、大事です。しかし、家族会の方が心配しているのが、拉致の問題がその陰に隠れてしまうんじゃないか、そこの不安があるわけです。そこに対して、家族会にどのような御説明をし、また、その方々に説明していくのか、ちょっと加藤大臣からお願いします。