村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村岡委員 無人でいた四キロ地点に置かれました磁気テープをきょう東京に持ち帰って解析する。そしてまたさらには、二十日にその解析を行なう予定である、こう書かれておりますが、これらの結果をすみやかに地元に知らせるということと同時に、かりそめにも予算の関係でもう気象観測班は帰るのだというような、地元に不安をさせないように、私どもも十分あの山の状況を、地元でございますから、とても近寄れないというようなことも存じあげておりますが、今後雪解けが始ま…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村岡委員 気象庁に、最後でございますが、ここは観光地帯でございます。したがって、これもなかなか予測はできないのでございますけれども、いま先ほども言いましたとおりに全面入山禁止、こういうことになっております。いろいろな磁気テープ、そういうもの、あるいは近づいてこの火山の動向を見まして、こういう体制もすみやかにとっていただけるように要望いたしたい、こう思います。要望して気象庁への質問を終わりたいと思います。 次に、建設省のほうへ質問を申し…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村岡委員 いま地方道課長から、この道路については前向きで検討するという答弁がありました。地元としてはたいへんな喜びでございますので、ぜひその実現を要望しておきたい、こう思っております。 次に、自治省にお尋ねをいたしますが、先般は豪雪で特交というものの配分をお願いして、県でもたいへんこれの配分について喜んでおるところでございますが、今回さらにこの鳥海村あるいは象潟町、こういうところではこの火山活動に対していろいろな費用がかかる。すでに特…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村岡委員 きょうは経済企画庁の方が来ておりませんが、いろいろ災害に関しまして自治省とかあるいは建設省とかあるいは総理府にも関係があろうかと思います。 今回の地震で、地震というか、火山の噴火でたまたま出てきたわけでございますが、特豪で雪上車というものを国から受けまして、配分を受けておった。ところがその雪上車は外国製で、ちょっと故障してもなかなか直らない。東京へ来ても、部品を持っていっても直らない。やっと持って帰るとまたそれが合わないとい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 現在三月十五日、所得税の期限になっておりますけれども、国税庁の方にお尋ねをいたします。 まず最初に、国税庁のほうでは、今冬、新潟、秋田、山形、青森、福島を襲いました豪雪、明治二十三年以来、秋田気象台始まって以来の豪雪、二メートルから三メートルあるいは四メートル、こういうような状況を知っておりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 その概況をかいつまんで申し上げますけれども、一月の国鉄の輸送状況について、一月二十日から二月の二十日ごろまで、客車は本線、支線とも全面運休が五日間ほどあった。あとの二十五日間は、長距離優等列車、その他特急、普通ともすべて五〇%程度運休している。通勤列車、通学列車、約その間三〇%程度の運転しかしなかった。同時に、二日間ほど列車の中に乗客が二十四時間とめられた、こういうことが二回ほどあった。貨物列車はこれよりももっとひどく、一月…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 お答えによれば、そういう措置はとられておるというようなお話でございますけれども、実際いま申告期限が迫っておる。昨年の一月から十一月ぐらいまではよかったのですが、十二月からこの三月一ぱいまでは豪雪で、これからまた相当な融雪災害が予想されるわけでございますけれども、一方、金融の引き締めというような状況にありまして、県内の中小企業が税の納付の場合、非常に資金繰りに苦しんでおるわけでございます。たまたま売った金はもうとれない、材料は…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 国税庁のほうは以上でけっこうでございます。 法人税法の一部を改正する法律案についてですが、今回の改正で、中小法人に対する軽減税率は、第一に据え置き、それから中小企業に対する適用の範囲を三百万円から大幅に七百万円まで引き上げる、また同族会社の定額控除を五百万円から一千万円に引き上げる、こういうふうなことで、中小法人に対する今回の改正はたいへん私どももありがたいと思っておるわけでございますが、一方、大企業のほうは四〇%に引き上げ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 いま、所得税の問題と法人税の問題もからみ合わせて考慮をしなければならぬ、こういう答弁がありましたけれども、しかし実際に考えてみまして、退職金を一千万出せる中小企業、あるいは五百万出せる中小企業というものは、ほとんどないわけでございます。同時に、中小企業はいわば大企業の犠牲になってやっておる。こういうふうな関係で、所得税のほうとのバランスをとるために中小企業の法人税だけ考えるのはうまくないというようなことを言われましたが、理論…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 この中小法人に対する軽減税率、決して悪いと言っているのではございません。ただ、この中小法人のいわゆる内容、大企業に比べてたいへん劣っておる。給与面、あるいは福祉面、退職金の面、もうあらゆる面で劣っておりまして、一千万や二千万上げましても、中身はもう大企業に比べてたいへんな状況である。しかも、それを出さないとその会社の信用がなくて銀行からも金を借り入れられない、商売するにもたいへんである、こういうような内容をよく今後とも税制調…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 いまのお話ですと、税は基本として所得税、法人税を七〇、あるいは間接税を三〇、ほうっておきますと、直接税のほうがどんどんふえてくるから、間接税のほうを手直しし、所得税、法人税というものを緩和していく、こういうお話のようでございますが、これは一%あるいはその程度のものでありますと、所得税、法人税が一兆円あるいは一兆五千億円減税になりましても、国民の側から見ますと、賃金、物価の上昇であまり減税感がわいてこない。 いつでもヨーロッパ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 直接税、間接税の問題で、わが国は個別消費税を取って、一般消費税をかけるためにはたいへんいろいろな難点もあるということですが、しかし、現在の体系をとっている限り、なかなか所得税、法人税を軽減しても、大企業の法人税は別といたしまして、国民の間に減税感がわいてこない。したがって、このことは税制調査会でも今後の問題として、あるいは大蔵大臣も発言されておると思いますけれども、こういう直接税である所得税あるいは中小企業の法人税の問題から…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 石油の産出国では、消費国が高率課税をしているから産油国としても値上げをせざるを得ないのだ、こういうようなことを言っているように聞いておりますが、そうだといたしますと、今回の改正は、日本の税制上の問題はともかくといたしまして、資源対策の面で問題がなかろうか、この点に関してどうお考えになりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 時間も迫ってまいりましたので、一括して質問をいたします。 税制調査会の答申に、社会保険診療報酬課税の特例の是正について、特別部会を設けて検討を進めており、別途答申するというような意見が出ておりますけれども、四十八年度は八百八十億円の減収、これに対して今後どのように考えているか。 それから、交際費課税。これは損金不算入を千分の二・五から今回千分の一に引き上げる。交際費は一年に約一兆三千億円使われておる。これは今後、実際に税収入…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 広告宣伝費あるいは交際費の課税について御意見を伺ったわけでございますが、私が先ほどから一貫して言うのは、いずれの問題についても、中小企業というものが非常に悪い状況にある。中小企業なんというものはほとんど広告もできない状況にある。大企業のほうはどんどん宣伝をして、それを物価に入れてやっておる。それから、交際費課税にも損金不算入制度というものがある。それからまた、税制調査会においても、特別措置法というものは弾力的に改廃をはかるべ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村岡委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村岡委員 ただいま先輩の高鳥委員から質問がございました本質的な点で豪雪は災害であるという総理府総務長官のお答えもありました。答弁される方々は災害であるというその認識に立って御答弁を簡潔にお願い申し上げたい。 重複する部分は避けまして、まず先に、先般阪上委員長をはじめ委員の方々に私の出身県でございます秋田県を御視察願いまして、つぶさに状況を視察していただきましたことを心から御礼を申し上げる次第でございます。同時に横手市一カ所でございまし…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村岡委員 天野委員から果樹あるいは苗しろの質問がございましたのでその点は避けまして、農業施設の先ほど申しました共同利用施設の倒壊とかあるいは今後融雪に伴って農業に災害が出ることが予想されます。したがって、こういうものに対しては早期査定を実施していろいろ今後の作付に支障のないようこれをお願いしたい、こういうことであります。 農業につきましてはこれくらいにいたしまして、秋田県は木材の県でございまして、現在非常に木材の原木運搬、製品輸送全面…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村岡委員 中小企業の対策でございますけれども、輸送力の減退、あるいは十キロに三時間、四時間自動車でかかるというような状況、原材料、商品等の入荷が激減している状況でございます。また、県内はほとんど中小企業あるいは零細企業と言ってもいいのでございますが、減産、操業短縮、売り上げ高の減少と非常に大きな間接的な目に見えない影響を受けておるわけでございます。一方、いま総需要の抑制あるいは公共事業の削減、繰り延ばし、こういうようなこと、あるいは融…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村岡委員 いま市中銀行とかそういう御答弁がありましたけれども、実際に中小企業の中へ入ってみますと、なかなかいまの答弁のようなぐあいにはまいらないので、これはひとつ答弁のとおりにできるようにさらに御指導を願いたい、これは要望をいたしておきます。 それから、建設省でございますが、たいへんこの豪雪で道路の除雪に難儀なさっていることは感謝をいたしておりますけれども、実は道路が開通したといっても、一車線で、なかなか大型車なんというものは、交差す…