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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村岡委員 時間も少なくなりましたが、きょう防衛庁の方来ていらっしゃいますか。——秋田県では、今回の豪雪で、自衛隊の災害派遣をしていただきまして、五市町村あるいは国鉄、こういうことで延べ五千八百人以上の方々に出動をしていただきまして、地域住民はたいへん感謝をいたしております。自衛隊が来てあの大通りあるいは国鉄、こういうものをやらなかったら、まだまだ県民は不安を感じておったろう。今後またこういう事態がありましたら、地元の要請によりひとつ民…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村岡委員 それでは最後に、税のほうの問題でございますが、先ほど自治省関係の質問がございましたが、こういう災害の認識をされて、国税のほうはなかなかどうもうまくいかない。地元の県民からは、この雪害に対し国税の減免または徴収猶予の措置を何とか講じてくれないか。一軒でとにかく十万円、二十万円の除雪費用はざらにかかっておる。実例を申し上げると、トラック一台で一回一万円、人夫賃は一日五千円、こういうようなことで想像を絶する費用がかかっておる。県で…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村岡委員 以上で質問を終わりますけれども、今後融雪時にだいぶの被害が出ると予想されますので、この被害に対しては、各省庁とも適切な処置をすみやかにとることをお願い申し上げまして、要望いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 きょうは大蔵大臣も出席されまして、金融、財政の一般質問でございますが、その前にまず、去る二月、協同飼料の株価操作事件で四大証券のうち三社で逮捕者を出しておるわけです。そのときもいろいろ証券業界のことで私も質問をいたしましたが、その心配が現実となって現在の殖産住宅の株の上場にからむ大型の脱税事件が起き、今度は会社とか何とかではなくて、監督官庁である大蔵省証券局、あるいは証券市場を運営している東京証券取引所、大蔵省のほうは岡村何…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 この岡村あるいは高田という方々、短時間にこれは千二百五十万のものが二千六百万くらいになる、こういうふうなことでございますけれども、こういうようないま疑いをかけられている方々が、大蔵省やあるいは証券取引所でどういう地位とか権限が相当ある方でございますか、その点ちょっと……。

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 その監査官がどうのこうのということでなしに今回このような問題が出てきておる、そこに根源があろうかと思いますが、端的にいいまして、管理者の監督強化あるいはもちろん綱紀粛正、それから適時適切な人事の異動、新聞に出ておりますけれども、総称して課長補佐という方々、長年その任に当たって専門家であろうけれども、専門家なるがゆえにこういうようなものに出くわす、これらの問題点、いま権限はあまりないのだ、こういうような話でございますが、その権…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 こういうものがあらわれてまいりますと、証券会社の体質あるいはこの内部状況を知っておる一部の方々が、一夜にして何億あるいは何千万、こういう金をピンするような状況でございます。したがって、先ほども申しましたが、この事件を契機に、高橋証券局長さんも新しくなられましたので、証券業界のうみを徹底的に出しまして、体制の改めるところは改め、機能の改めるところは改正して、こういうことの今後起こらないように、あるいは善良な一般の株主に迷惑のか…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 いまの証券業界に関する質問はこれで終わります。 次に、ニクソン大統領は物価凍結とかあるいは輸出制限等のインフレ対策を発表しておりますけれども、世界的なインフレというのは日本にも押し寄せておる現状でございます。また政府とか日銀の金融の本格的な引き締めにもかかわらず、諸物価の高騰というものが続いておる現状でございまして、大蔵大臣もたいへんこの点については頭を悩まし、その対策を立てておる現状でございますが、なおかつまだこのインフレ…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 時間もなくなりましたが、最後に税制の問題で質問いたしますが、簡潔にお答えをいただきたいわけでございます。 大臣あるいは政府当局で、来年度は大幅減税というようなことが言われておりますけれども、この点について具体的に所得税についてはどうか、また法人税、それから大企業を利する租税特別措置、こういう問題をどうするか。またいまのインフレ克服のために金融、税制といった面からばかりでなしに、やはり基本戦略をこの際確立する必要があるのではな…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○村岡委員 それでは質問を終わりますが、最後に、今度の事件を契機に、証券業界の徹底的な改善と、物価あるいはインフレに対して大英断を持って諸政策に当たられるようお願いしまして、質問を終わります。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 国有財産法及び国有財産特別措置法の一部改正についての質疑をいたします。 この法案の改正の理由は、最近における社会的要請に即応して、国有財産の無償貸し付け及び減額譲渡等をすること、という理由になっておるわけでございますけれども、一番先に、国有財産は行政財産と普通財産とに分かれており、定義は法律に出ておりますけれども、この行政、普通というのは、各省各庁できめることになっておるのですか、その点お伺いしたい。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 この行政、普通の区別を各省各庁が行なう。そうなりますと、一つの省あるいは庁でこの財産は行政財産であるということであればそのまま行政財産になって、それのチェックとか何とかというようなことがどこかでやられているということはないわけですか。それを質問いたします。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 行政、普通、その問題のほうはこれでやめます。 この法律で、普通財産を借りた場合は無償、そして行政財産は無償にならない、こういうふうになっているわけでございますけれども、同じような目的で国有財産を借りて、その財産が行政であれば無償にならない、普通であれば無償になる、こういう例があるわけですが、この点はどう考えているのでしょうか。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 林野庁の方いらっしゃいますか。──いま、この法律の改正案ができれば、行政財産は無償にならない、それから普通財産は無償になる。こういうことで、山形に一つ例があるわけでございますが、老人福祉施設が林野庁の土地をお借りしている。これはこの法律が改正になると、行政財産になるのか、普通財産になるのか、そして無償になるのかどうか、この点をお答え願いたい。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 そうしますと、いまの山形の例ばかりでなく、そういうものがもしほかにあればそういうことにするということでございますね。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 それから、これは大蔵省のほうにも林野庁のほうにも聞くわけでございますが、このように土地が値上がりしておるような時代でございますけれども、国有財産の貸し付け料、売却代が非常に高いというようなことも耳にするわけでございます。第一点でございますが、従来国有財産を市町村にあるいは個人に売却する場合、競争入札制度というものをとられてきたわけでございます。一つの例を話しますと、国有財産の隣の民有地が坪三万円だ、そうすると、国有財産のほう…

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 いま競争入札制度を諮問して契約方式というものを再検討しようということでございますが、非常にそういう面も見られますので、私もどっちがいいかわかりませんけれども、非常に国有財産と民有地と土地の値上がりの競争しているというような事例もありますので、その辺のところはひとつ十分お考えになっていただきたい。 この地価の上昇と同時に貸し付け料、これも大体三年で更新をしているようですが、どんどん地価が上がってまいりますので、今度は三年ごとの…

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 これはいま林政部長さんの御説明があったけれども、大蔵省では一・三倍、三割を上回らないように、それから林野庁では本年から一割、こういうような御答弁をいただきましたけれども、こういう例はないだろうと思うけれども、大蔵省の国有財産と林野庁の財産が隣合わさって、それを一緒に借りた場合には、土地が上がった場合に一・三と一・一となるわけですが、こういう点で何かどうも、たとえば国有財産の管理、貸し付けあるいは払い下げの問題でも、各省各庁が…

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 いま御答弁いただきましたけれども、そうすると、これらは今後も各省各庁の考え方でその貸し付け料というものはやらせるということでございますか、それとも何か今後協議をして一貫性を持たせるということでございますか、どちらともとれなかったので、もう一度お伺いいたします。

自由民主党1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○村岡委員 大臣からお答えいただきましたので、また別のほうの質問をいたしますけれども、実は東北なんか特に林野庁の土地が多いというようなことで、いま企業財産という御答弁があったわけですが、公共企業や何かで学校を建てたいとか、あるいは運動場をつくりたい、あるいは社会福祉施設を建てたい、こういう場合に、それはだれでもかれでも貸すというわけではないでしょうけれども、その地区の要望があった場合、林野庁はそれを調べて、今後も地域のためということであ…