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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党1974/04/26

72衆議院 大蔵委員会 第28号

○村岡委員 電源開発促進税法案と電源開発促進対策特別会計法案について質問いたします。ただいま先輩の伊藤議員が質問されましたので、重複を避けながら質問をいたしたいと思います。 この法案は、発電用施設周辺地域整備法案に関連して出てきたわけでございますが、このような目的税がほかにあるのか、また目的税は財政の硬直化を招くので創設は好ましくないと思うけれども、また従来の政府の主張に反しているのではないか、この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1974/04/26

72衆議院 大蔵委員会 第28号

○村岡委員 国民生活の向上に不可欠である電力の安定供給というような措置でこの税ができたと思いますが、これに一般財源を用いたらよいのではないか、目的税を創設した根拠というのは何であるか。 また、電気税収入というのがありますが、この一部を国で吸い上げたり、電源開発の地域の整備費に充当することとしてはどうか、この二点をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1974/04/26

72衆議院 大蔵委員会 第28号

○村岡委員 この法案が成立しますと、地元のメリットがないというのが大幅に改善されるということになるわけですが、現在、電力会社から電力料金の値上げが申請されておりますけれども、その審査の状況はどうか。 また、この電源開発促進税は、今回の電力料金の改定にはどのように処理されているのか。この点と、もう一つ、この電源開発促進税は、転嫁されて、結局は消費者の負担になると考えられるわけであります。それが物価や家計に及ぼす影響はどうか。この点をお伺い…

自由民主党1974/04/26

72衆議院 大蔵委員会 第28号

○村岡委員 この法案は、国民経済の発展と国民生活の向上ということで法律をつくろう、これは地域のあれとかなんとかで認めるにいたしましても、この説明の中に、毎年電力の需要というものは一〇%程度以上伸びがある。四十年からの販売電力量を見ましても、四十七年度で約倍になっておる。また、四十八年から五十二年までを見ましても、毎年一〇%平均伸びておる。同時にまた、従来は産業用が非常に多かったのですが、今後は民生用がどんどん伸びてきて、それが著しい。一…

自由民主党1974/04/26

72衆議院 大蔵委員会 第28号

○村岡委員 いまの説明ではちょっとわかりにくいわけですが、供給の義務があるということなんですが、いま現在のものは足りないにしても、ほんとうに電力というものは需要が毎年増しておる。これに対して、いま現在の時点としてはこういうものは必要だけれども、それが五年も十年もたってしまったらまた倍になる、こういう問題を考えて、いま御説明がありましたけれども、しっかりしたどこか審議会でございますか、資源エネルギー庁でございますかでこういうものをやらない…

自由民主党1974/04/26

72衆議院 大蔵委員会 第28号

○村岡委員 終わります。 ————◇—————

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 今回の秋田県の豪雪に対する視察円の報告がありましたが、その前に、先般秋田県における鳥海山の噴火がございましたが、昨日の朝また五十日ぶりで噴火、噴煙があったということで、新聞等でしか私知っておりませんが、南側の斜面に相当な降灰があってまっ黒になっておる。また泥流もいままで以上に認められておるといたような状況。また、いままで噴煙がとまっておりましたので、ちょうど今度この地帯は観光シーズンになっておりまして、したがって近く入山禁止…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 ただいま御説明を受けましたが、百五十年ぶりの鳥海山の噴煙、噴火でありますので、ひとつ今後とも十分監視体制をとられることを要望いたしまして、気象庁のほうは終わりたいと思います。 次に、今回、二十日にこの委員会で異例の二度の視察を行なっていただきました。地元として委員会あるいは関係各位に対してたいへん感謝をいたしておるところでございます。二度も来ていただきたいということは、ただいまの報告のとおり今冬の豪雪は異常な豪雪でありました…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 天災融資法の発動、適用ということについては明日ということでお話がございましたけれども、次に、今回の被害農家に対する助成措置についてこれから質問をしたいわけでございますが、自作農維持資金、制度資金の貸し付けワクを大幅に増額さしていただきたい。それからまたすでに借り入れがございました各種制度資金についての償還期間の延長、それからまた繰り延べの期間中の支払い利息を助成されたい、こういう要望が強く被害農家から出ておるわけでございます…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 次に、農業用の施設、園芸施設並びに水稲育苗施設の普及に対しての助成措置の関係はどうなっているか、また、視察もいたしましたが、苗しろのおくれについての対策はどうとっておるか、この二点についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 今回、それぞれの業種において非常な被害があったわけですが、最も被害の多かったのは果樹農家で、農業災害のおそらく九五%も果樹農家が受けておるというような状況でございます。したがって、生産調整で稲作転換をやる、二、三年しまして、先ほどの報告にもありましたけれども、若木がネズミに食われて全滅というような状況があった。また転換しない農家でも、もともとの農家であっても、この果樹が、あのように大木が割れておる、この復旧には、少なくとも三…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 それから果樹の収穫がことしは大幅に激減をするような状況でございますが、冷蔵庫、選果場その他に入ってくるものが少なくなって、遊休化してくる。返済計画があるわけでございますが、借り入れ資金の返済が不可能となってくる。同時に、またこれらの返済資金の繰り延べ、利子補給というような点についてはどう考えておりますか、御答弁を願いたい。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 今回の視察で、これは根本的には豪雪ということから起こってきた原因であろうかと思いますが、現地の人も、初めて野鼠の被害が非常に大きい、私どももこのネズミの被害でびっくりしたわけでございますけれども、こういうような豪雪のときの病害虫の発生あるいはこの野鼠対策むしろ果樹園によっては野ネズミの被害のほうが多いというようなところもございました。これらの病害虫の防除に対する助成とかあるいは野鼠対策について今後どうしていくか、御答弁を願い…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 時間の関係上、またこの農業関係については地元の委員の方からもあとから御質問があろうかと思いますので、農業関係についてはこれで打ち切りまして、次に国鉄関係のほうに御質問申し上げるわけでございます。 従来は、冬季の積雪時におきまして、足の確保で最もたよりになるのが国鉄であるということで県民は思っておったわけでございますが、三十八年を上回る今冬の雪はたいへんな雪でございました。したがって、相当運休あるいはもう相当な日数が動かないと…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 いま鉄道のほうで質問を申し上げましたが、これも相当な被害でございましたが、それよりも広範囲にわたりまして被害があったのは、雪があれだけ積もりましたので、除雪をいたしましても投げる場所がない、こういうようなことで、現地としては非常に困った実情がございました。したがって、こういう場合に備えまして除雪できるような専用の広場の設置とか、こういうものを今後いろいろな問題にあたって考慮する余地はないか。 同時にもう一点は、建設省で毎年冬…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○村岡委員 予定の時間になりましたので、いまの冬季交通の、具体的にいいますと国道で豪雪地帯に一〇五号、一〇七号、一〇八号という路線があるわけでございますが、一〇八号はこれはもう標高が高いのでちょっと無理かと思いますが、一〇五号、大曲−本荘間あるいは一〇七号の横手—本荘間、これは標高も少ないし、あるいはまたなだれの、実際に私ども通っておりますが、なだれの危険もあるにはあるのですが、これの防除、なだれ防除の対策をすれば、この区間は通行できる…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○村岡委員 三月一日に起こりました鳥海山の噴火について質問をいたします。 過去十数回火山活動があって、しかし百五十三年前あったきりなかった鳥海山でございます。三月一日と三月五日に噴煙活動が開始されておる。ちょうどたまたま今冬の豪雪でございまして、地元のこの鳥海山の山はすっぽり雲に包まれておりまして、私もそこから選出されておる議員でございますけれども、実情は二十キロ程度離れたところでも何も見えない。したがって、ここで火山活動が行なわれてお…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○村岡委員 観測は続行する、こういうことでございますが、現在この地域は観光地帯でございまして、山に全面立ち入り禁止、こういう措置がなされておるわけでございますが、この命令は地方自治体で出すのでございましょうが、やはり出す判断は気象庁からのこの山に対してのいわば観測状況からこういう命令が出されておるのだ、こう感じております。同時にこの付近は四町村にわたって、十五キロ以内でございますが、一万人の人間が住んでおります。これから春になりますと、…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○村岡委員 「六日朝には北側斜面に長さ一−一・五キロメートル、幅数十メートルの黒い帯状の流出物が認められた。」こういうように報告に書いてありますけれども、これは秋田大学の加納教授がこれを採取したところでは溶岩ではなかった。これは二次泥流の一種だ、こういうふうに書かれておりますけれども、現在御承知のとおり気象庁もこの観測には雪のためあるいは気流が変わるということで近づけないというような状況で、困難な状況であることは私どもも察しておりますが…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○村岡委員 火山の機動観測官が行っておるわけでございますが、いままでの百五十年間こういう火山活動をしていなかった、この三月に入って急に活動してきた、いわば鳥海山というのは全く観測の対象になっていなかったのではないか。いわばC級の観測のあれで常時観測体制というものはとっておられなかった。聞くところによりますと、A、B、Cというようにランクづけまして観測体制というものがあるそうでございますが、地元では常時の観測体制をしいていただきたい、同時…