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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○村岡委員 今回のたばこの定価改定を機会に、値段は上がったけれどもサービスの方はさっぱりだとよく聞くわけでありますが、もっと国民なり消費者にサービスを強化すべきだと思いますけれども、その考えがあるかどうかお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○村岡委員 以上、大蔵大臣を初め関係各位に質問をいたしましたが、今回の酒、たばこ法案につきましては賛成の意見を付しまして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 八月の五日から七日まで、青森、秋田、山形県を襲いました集中豪雨の災害について質疑をいたしたいと思います。 青森県、山形県から先ほど御説明ございましたが、秋田県の方も民生、環境保健、農業、林業あるいは土木、文教というような面で、十五日現在で六十三億二千四百万の被害を受けております。まだすっかり調査をしておりませんので、これからふえる見込みでございます。 まず先に、時間もございませんので農林関係から質問をいたしたい、こう思います…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 ただいま答弁ございましたが、農業関係の農作物の被害が少ないということで、この激甚地あるいは天災融資法を適用することがなかなか容易でない。しかし、私どもの方で調べておりますと、まだこれから被害もふえると思います。したがいまして、この関係については、特に今後考慮を願いたい、こう思います。 同時にまた、いまお話もありましたが、被害農家の自作農維持資金の融資枠並びに貸し付け限度額の引き上げの措置を講じてもらいたい。いままで災害に相当…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 ただいま農林関係の方から答弁がございましたが、何回も何回も被害を受けておりますので、農業用施設の復旧あるいは林道あるいはまた農地、それから被災農家に対する維持資金、こういう点を強く要望して、農林関係の質問を終わりたいと思います。 次に、建設省関係でございますが、今回の豪雨によりまして河川、道路、橋梁あるいは砂防、県市町村分だけで約三十八億円に上り、さらにまた被害金額が増大の見込みでございます。八月五日から七日にかけまして国道…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 先ほど言いましたように、急流小河川が非常に災害を出しておりますが、従来の観点からすると、堤防破堤でも原形復旧だけである。破れたところだけ直していく。こういうことをやりますと、次のところが翌年また被害を受ける。この小河川の実態をよく見て、そこを直すだけでなくて、ひとつ改良復旧に力を注いでいただきたい、こういうことが一点でございます。 それから、指定河川でない小河川で、非常に大きな災害を受けた河川がありますけれども、市町村なんか…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 災害を受けた工事の復旧は、査定をいたしますと緊急度に分けてランク別にする。たとえばA、B、Cの三ランクにするとか、これを三年間にわたって、このランク別に復旧していく方法をとっていると聞いておりますけれども、一度災害を受けて、たとえばCというランクになった。少しの被害であった。ところが、また三年目の間にその小さなところが大きく破れていく、こういうような状況もあり、またそこで一千万か、あるいは五、六百万かけておけば直っていたもの…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 工事能力という問題もあるわけでございますが、しかし物によっては工事能力があってできるものも私も地元で見ておりますが、そういう点もあるわけでございます。したがって、三年目に一六%というお話をいたしましたが、二年目に受けて五、六百万のものが三千万なり五千万なりになるという例もあるわけでございますので、財政事情あるいは工事の問題等もあると思いますが、これを今後とも十分考慮に入れながら、ひとつ早期に被害を受けたところを直していただき…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 次に、国鉄関係でございますが、この集中豪雨により、今回は予想もしなかった雨量三百七十五ミリというような状況でございまして、被害も相当出て、私の聞き及ぶところでは、秋田鉄道管理局管内二十億円と聞いております。幸い国鉄の努力によりまして不通個所も、いま列車は通っておりますけれども、これは応急措置でございまして、今後の対策をどうするか、これがまず第一点でございます。 それから奥羽本線の院内あるいは真室川間、この間は非常に山合いであ…

自由民主党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○村岡委員 いまの複線化の問題でございますが、この山合い、私の調べたところではわずか八・六キロぐらい。いま大曲−秋田間の複線もでき上がるところでありますが、こういうところをどうしても早く複線化をしてもらわないと、やはり秋田県の奥羽本線は一本の重要な線路でございますので、これを特に要望をしておきたい、こう思っております。 時間が参りましたので、国土庁長官もきょうは御出席いただいておりますので、要望だけ申し上げます。 先ほど来、いろいろお話…

自由民主党1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○村岡委員 ただいま議題となりました酒税法及び製造たばこ定価法の両改正案並びに両案に対する修正案について、自由民主党を代表して、賛成の意見を表明いたします。 昭和五十年度は、わが国の経済を安定した成長の軌道に円滑に乗せるためのいわば調整期間であります。 したがって、政府が五十年度における財政運営の基本方針を、予算規模の圧縮と公債発行額の縮減等に置き、昨年度に続いて抑制的な基調を堅持したことは、この意味で当然と言えるのであります。 その中…

自由民主党1975/02/25

75衆議院 本会議 第8号

○村岡兼造君 私は、自由民主党を代表し、ただいま趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案に関して、総理並びに郵政大臣に質問をいたします。 郵政大臣より、今回の改正は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため料金を改定し、増加する郵便物の円滑な送達、業務の正常な運営を確保して、社会的責務を果たすとの説明がありました。 郵便法第一条には、なるべく安い料金で、あまねく、公平に提供し、公共の福祉を増進するとあり、また第三条には、郵便料金…

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 今回、大蔵大臣がアメリカにおいてIMF等の総会に出席されました。日本経済は申すに及ばず、世界経済が非常にきびしい状態に直面している。その主要課題は何であると大蔵大臣は感じられたか、大蔵大臣の率直な所感をお伺いいたしたい。 また、現下の世界経済情勢の中で今後の日本経済がとるべき道について、IMF総会の場を利用して蔵相はどのような説明をなされたか、この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 原油の価格の高騰に伴い、国際収支の赤字傾向が続いておると思いますが、現在どうなっているか、あるいは今後の動向についてどのように見ているか、御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 今度は国内的な問題で、来年度の予算編成時期も迫っておりますけれども、所得税の減税問題でございます。ある一方には所得税を減税しろ、また一方には減税すべきでない、こういう意見もあるわけでございますが、来年度の所得税減税の方針、あるいは来年度の相続税の減税の問題、あるいは不公平といわれている医師課税、利子配当の源泉選択分離課税、また土地譲渡所得の分離課税について方針はいかがですか、お尋ねをいたします。

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 次に、住宅ローンについて質問をいたしますけれども、貸し出し抑制の方針によって、なかなかこの住宅ローンが借りられない、こう伝えられておりますが、国民の住宅への願望を考慮してできるだけ配慮するよう金融機関を指導していくべきだと思うけれども、どういう方針でございましょうか、お尋ねをいたします。

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 インフレをとめるために総需要抑制という政策をとっておりますけれども、金融の逼迫感が非常に強まっている。その反面、物価は上昇している。また、物によっては最高時の半分の値段になった、あるいは三分の一の値段になった。それから他方では、大企業あるいは大会社の給料は上がるけれども、中小企業や零細企業の賃金というものは上げられない。したがって、親方日の丸のところは非常にいいのですけれども、ほんとうの零細企業のほうは総需要の抑制によって物…

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 人事院勧告の実施の問題で、いままできまらなかったわけでございますが、新聞には公務員給与の三二%引き上げ、二十一日閣議決定、完全実施と、こう書かれておりますが、大蔵大臣の所見を伺いたい。 同時に四十九年度の補正予算の規模及び内容はどのようになるか、現段階での見通しを明らかにしてもらいたい。 きょうの新聞でございますか、各地方公共団体は、小中学校のあるいは社会福祉施設工事費上昇の状況にあり、超過負担の解消を非常に要望しております…

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 いまの超過負担の問題でございますが、やるべきであるかそうでないかまだ決定していない、しかし、地方においては強く要望され、そしてまた、ある県の例をとりますと、県税の税収は昨年度より二十二億円伸びた。ところが、人事院勧告の実施によって、その分だけで百六十億円出さなければならない。いろいろな措置がなければ実質何も事業ができない、そういうような観点からひとつ十分にこの超過負担というものを検討していただきたいことを要望しておきたいと思…

自由民主党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○村岡委員 以上で質問を終わりますけれども、来年度の予算の問題で、いろいろな国民の意見が聞かれます。労組や何かはとにかく秋闘を通じ、来年度の春闘を通じてますます大幅な賃上げという要望を掲げております。そちらのほうはそちらでいいでしょうけれども、中小企業やあるいは零細企業は、来年度も三〇%やあるいはそれ以上の賃上げをされたらとてもついていけない、同時に物も売れなくなる、一体われわれはどうしたらいいのか。官公庁とかあるいは大手はいいにしても…