村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山説明員 ただいまの御趣旨でありますが、はなはだごもつともであると思います。この点は国税庁発足以来長官名をもちまして、しばしば嚴重に言つております。言語、動作その他応対におきまして非常識にわたることのないように、特に納税者のつらい立場を考えて、懇切丁寧にやるべきであるという——当然のことではありまするが、この点は長官名をもちまして数次にわたつて言つております。 なお同様な見地からいたしまして、本庁におきまして、苦情相談所というような…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山説明員 お答え申し上げます。外形標準のお話でありますが、これを現在完全に利用しておりますのは農業所得についてであります。いわゆる農業所得の標準率と申しまして、これは地区を相当こまかく割つております。昨年はたとえば郡別程度にしか行きませんでしたけれども、今年は市町村別で、しかもそのうち山間部と平坦部とそれから中間部というようなものにわけまして、大体三つぐらいに地域をわけております。それで標準をつくります場合には、一応收穫が問題になる…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山説明員 最初の農業の標準率の問題でありますが、確定田畑標準率ができますれば、お求めによりましてサンプルを差上げたいと思います。現在概算田畑標準率の方は国税庁にないのであります。大体が重平均したようなものしか持つていないのでございます。ある地区で実際適用しようというものは持つていないのでございます。もしどうしても御必要とあらばあらためて求めなくてはなりません。 それから営業の方の所得標準率のことでありますが、これは税務署の方は一応局…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山説明員 非常にむずかしい問題でありますが、たとえば今のお話の固定資産の減価償却の問題でありますれば、現在法人税法の施行細則におきまして、事業ごと、種類ごと、耐用年数ごとにそれぞれ償却率がきまつております。従つてこの税法に規定されておる償却率がいいか惡いかは別として、今のところ法律上は減価償却に関しましてはかなり明確であります。ただおつしやるところの交際費のような問題になりますと、相当問題はあるのであります。結局考え方が二つあるわけ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山説明員 ただいまの具体的の御質問に対しましては、実はお答えする資料を持つておりませんので、一般論として申し上げます。これは国税局におきましてかなり重要な問題であるというふうに認められますれば、それぞれの関係の税務署を集めまして、それぞれの説明を聞いて、なるほどどこどこの税務署では幾らに見積りをする、その他の税務署においては一台幾らに見積ることはもつともであるというような場合には、それでやらせるし、もし間違つておる場合には局で補正を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。おつしやる通り大体今年の第一回農林省予想収穫高を大体のペースにいたしまして、それに税務署の方で調べました過去の実情を織り込んで、各地ごとに予想収穫量というようなものでやつたのであります。しかしそのベースとしては、何といつても第一回の農林省の予想収穫高は相当あつたのですが、その後実際に刈りとつてみますと、かなり台風とか水害の影響を受けて、非常に目減りがしているということを全国的に聞くわけで…