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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 件中 20 件を表示
国税庁直税部所得税課長1952/05/29

第13回 参議院 建設委員会 第46号

○説明員(村山達雄君) 如何なる場合でも帳簿はあつたほうが、我々の立場では結構でございます。

国税庁直税部所得税課長1952/05/29

第13回 参議院 建設委員会 第46号

○説明員(村山達雄君) そういう種類の人があるとわかりますれば勿論課税するわけでございますが、どういう端緒でわかるかということが問題でございます。これは所得というものはなかなか隠しがたいものでありまして、結局資産を形成いたしますから、消費に使いますか、或いは資産の形で預金するか、又は株が殖えるか何かの形で殖えて来るわけでございます。それらの端緒が出ますと、これは如何なる原因に基いたのであろうか、或いは隠匿した所得の一つの氷山の現われでは…

国税庁直税部所得税課長1952/05/29

第13回 参議院 建設委員会 第46号

○説明員(村山達雄君) そういう人がございましたら、全く我々といたしましては、御質問の趣旨と同様の考えを持つております。まあ具体的に若し名前を挙げて頂きますれば、どんな課税状況になつておるかということを調べますが、一般的に見て終戦後そういう傾向はまだあるかも知れませんけれども、非常に減つて来ておるという感じを持つております。第三者通報制その他もございまして、これも賞金と言いますか、相当多いために、これによりまして端緒を得ることも多いので…

国税庁直税部所得税課長1952/05/29

第13回 参議院 建設委員会 第46号

○説明員(村山達雄君) 仮定の話でありますが、大体こういう場合は、国税庁の場合ですが、直ちに徴税のほうに調査命令が出るわけです。恐らくその場合には会社の帳簿を先ず調べるわけでございます。若し周旋料を出しておれば、経費が出ておるわけです。それから若し二号さんのお話がありますれば、そのほうが先ず調査の対象になりまして、それらの資料を持つて本人の家に伺うということになるだろうと思います。

国税庁所得税課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(村山達雄君) お答え申上げます。現在開拓者に対する所得税法上の課税につきましては、特別の規定を持つておりませんです。ただ従来問題になりましたのは、この開拓した当時に非常に所得が少いというので、その所得の見積りに当りまして、ともすると正確を欠いておつたために、多少問題があつたことにございます。これが大体食糧事情がやかましくつて、開拓が行われておりました昭和二十二年、三年頃の事情でございます。その後漸次税務行政の執行のほうも、所得…

大蔵事務官(国税庁直税部所得税課長)1950/07/24

第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○村山説明員 ただいまの御質疑にお答え申し上げます。昨年度において目標指示額等があつたかないかについては、総務部長の御答弁がございましたので省略いたしますが、ただいまの申告額について税務署がいろいろある目安を示した。それと指示額と関係があるかというお尋ねと思いますが、私はないと思つております。少くとも国税庁におきましてはそういう指導はやりません。しかし考えられますのは、たしかこの前の国会のときにも御質疑があつたと思いますが、予定申告の際…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。今度税制全般にわたりまして改正があつたわけでありますが、この最終的な解釈の確定に相当時間を要する状況にあります。目下統一的の解釈をつけるべく研究中でございまして、大よそこの作業は四月一ぱいあまりかかるだろうと思つております。従いまして基本的なラインは、すでに法律並びに政令で明らかでありますので、ラジオ、新聞等を通じまして近く宣伝に乗り出すつもりであります。ただ細目の解釈につきましては、…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 お答え申し上げます。まつたくただいま三宅委員のおつしやつたことは同感でありまして、従来ともすると税法あるいは政令が出ましても、それに対する納税者の理解という点について、いささか欠けるところがあつたように思うわけでございます。今度この大改正がございまして、しかも簿記はますます複雑になつております。従いまして先ほど申し上げましたように、一般に公開通牒を出す計画を持つておるほか、大体六月一ぱいまでには各所得ごとに、たとえば農業者…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 ただいまのお話でありますが、まつたく同感でございまして、そのようにいたしたいと考えております。特にさしあたり出て参ります六月予定申告につきましても、営業者の方の申告書、あるいは農業者の方の申告の用紙、あるいは一般に変動所得と称せられておるところの平均課税を出受ける方々の申告書、それらを全部別にして行きたい。従つて同時に説明も別になります。そのほかに一般的の解説書を出しますけれども、その解説書も各所得者ごとの解説書をつくりま…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 今正確な資料はちよつと持ち合せておりませんので、大体の数字を申し上げます。三月末現在で、法人におきましては約四割五分の青色申告予定者の提出がございます。個人につきましてはいまだ普及、宣伝が徹底しないためか、あるいは多少難解であるとお考えのせいか、比較的率が低いわけでございまして、全体で四分程度でございます。しかしながら今度の改正税法によりまして、五月三十日までに青色申告の予定者が届け出て参りますれば、ことしの一月からそうい…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 お答え申し上げます。ただいま青色申告の帳簿の様式は非常にむずかし過ぎて、そのために出が悪くなる。政府はもう少し考えてはどうかというお話でありますが、原則的にはまつたく同感でございます。ただこの前省令その他を出しました場合に、何しろ簿記を法律化いたしましたので規定を見ると非常にむずかしいように感ずるのであります。ところが実際に八百屋さんとか、魚屋さんとかいつた具体的な商売をやつておる方に聞いてみますと、ほとんど書くことはない…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 大体たなおろし商品につきましては、経済界は当分そう動いておりませんので、一般的に言つたらそうかと思います。ただこれは御承知のように、御商売々々によりましてななおろしの時期が違います。それで大体最も商品の少いところで、たなおろしをする習慣があります。たとえば呉服物でありますれば、夏物から秋物に切りかわるときにたなおろしをする習慣になつておるわけであります。従つてそういうふうに季節的に本来かわる商売につきましては、若干かわつて…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 ちよつと法律の御説明を申し上げますが、今度の所得税法の附則によりまして、特例の認められますのは、一月一日からずつと例の青色申告の様式に従つて帳簿をつけて参つた人であつて、單に届出の遅れておつた人は、五月三十一日までに言つて来てもいいというわけでありまして、従つて法律の直接予定しておりますのは、一応たなおろし商品はわかるということを予定しての規定であります。実際問題といたしまして、もしわからないような場合がありましたら、五月…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 これは煩瑣といいますか。その数が全部七月末になりますので、一々検算して、誤算があつた場合に直していただくというような手数において若干ふえるという意味では、なるほど少し煩瑣でありますが、しかしながら考えてみますと、現在審査請求が大体百十八万ぐらい出ておるわけでありますけれども、これを今だんだん処理して参りまして、申告のときまでにできるだけよけい片づけるならば、その申告の成績そのものがかなりよくなりますし、また明確なものが出て…

大蔵事務官(国税庁所得税課長)1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○村山説明員 お答え申し上げます。大体納税者の数が今年は全体で七百五十万程度になりまして、これに対しまして、遺憾ながら更正決定を見ましたものが約四割の二百万ございます。そのうち審査請求のありましたものが、約三分の一の百十八万というわけでありまして、これは大体各局の報告によりますと、五月一ぱいにはあらかた処理がつく見込みでございます。従つてこの中から訴訟に発展するもの、その前に局長の名前で正式に審査決定するといいましようか、あるいは訴訟と…

大蔵事務官1949/12/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。最初に今年度の所得をどれぐらい見積つておるかというお話でございますが、これは国民所得の計数とかその他ありますけれども、われわれといたしましては、課税上大体把握できるという自信のある計数を申し上げたいと思います。これは全国の税務署がいろいろな調査をいたしまして、たとえば昨年の所得に対しまして、平均どれぐらいの増になつておるかという数字から割出したものでございます。これからいたしますと、個…

大蔵事務官1949/12/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山説明員 まさに間違いました。二千八億——二千八十億と申しましたのは課税税額の見込みでございました。所得といたしましては八千八百六十五億位程度見込んでおります。

大蔵事務官1949/12/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山説明員 お答え申し上げます。課税税額としては二千八十億程度考えておりますが、従来の例によりますと、どうしてもその後誤謬訂正を免れない。また納税者の方でも今すぐには納めがたいということは、過去の経験で実証されておりますので、このうち大体今年は前年あたりよりだんだん徴收歩合が上まわつておりますが、七四・五%程度のものは入るだろう、それで千七百億くらいと考えております。

大蔵事務官1949/12/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山説明員 ただいまの御質問でありますが、本庁から今年各財務局に対しあるいは税務署に対して、幾らとれということは今年度は絶対に申し上げておりません。ただ国税庁の見込みは立つております。見込みについての批評は当然のことでありますが、やつております。国税庁におきましては税務署からおそらく見込みをとつておるであろうと思います。全体の数字としてさえそうでありますから、いわんや個々の納税者に対して幾ら決定すべきであろうというようなことは、国税庁…

大蔵事務官1949/12/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山説明員 お答え申し上げます。ただいまのお話でございますが、非常に正直に申し上げますとむずかしい問題であります。と申しますのは現在たとえば所得税でありますれば、本官一人当り全国に五、六百人の納税者を平均して受持つておるわけであります。これが実際調査にかかりますのは、前年の課税に対する異議の申立ての紛争が済んでからでございます。大体早くできて七月あたりからしかかかれない、こういう実情にあります。特に遅れましたものにおきましては、今年は…