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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 件中 20 件を表示
国税庁直税部長1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(村山達雄君) 二月二十八日付になってございます。のちほどこれを置いて参りますから。

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 ただいま石田委員からお話がありましたように、先般の国会の審議を通じまして、二十九年の農業課税の問題について、二つ問題があったわけでございまして、一つは確定申告の当時まだ税務署と納税者の間に話し合いがつかないで、申告が出ていない人たちがあったのであります。もう一つの問題は、すでに申告が出て、税務署ではその申告でけっこうですといっておったが、納税者の言い分としては、それはいわば若干強制されて出されたことだ、必ずしも結得していな…

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 ただいま石田委員が御懸念なさるようなことはありませんから、どうぞそういうふうに御了承願いたいと思います。

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 徴税上の問題につきましては、原則といたしましては個々の納税者のそれぞれの実情に応じて課税並びに徴税のやり方もきめていくのが建前であります。ただ一般的なことにつきまして、つまり大勢の納税者に共通の事柄についてはそこに共通の取扱い方針というものが生まれるわけでありまして、そういう共通の事柄について気がつきました点は国税庁が国税局に、また国税局が税務署に一般的な共通事項として取扱い方を指示しているわけであります。しかし最後はいず…

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 さようでございます。

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 そういう申し合せがあったことは国税局からも税務署長からも聞いておりません。

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 今おっしゃるような話は実は初耳でありますが、おそらくこういうことではないかと想像いたすわけであります。われわれが国税局から取っている報告によりますと、三条税務署のように当時その標準率で申告することについて争いがあった地区について、これはその後調査をいたしまして適切な標準率でその後指導しておりますので、当該地区においては問題がほとんど片づいていると思います。ただその後段の問題でありまして、すでに形の上では税務署と納税者の間で…

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 ただいまの最初の問題の、税務署がなかなか当局の国税庁なり、国税局の言うことを聞かないという御指摘でございますが、われわれふだん行政に当っておる者としてちょっと信じがたい事実でありますけれども、せっかく御発言がありましたので事実を調査いたしまして、もしそういうことがございましたらそういうような措置、指導をやりたいと思います。それからあとの問題でございますが、これはおっしゃるように、なるほど個々の方からいろいろな申し出をいただ…

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 共通の問題につきまして調査を進める場合に、いわば納税者側の適当な代表機関の御意見なり、そこへ集まっているデータを調べた上で調査に臨むということは、調査上の参考になるだろうと思うわけでありまして、税務署内の資料だけにとらわれずに、できるだけ広く、作報の資料とかあるいは経済統計資料であるとか、各種の資料を集めて実情の認識に誤まりなきを期するということが望ましい方法だと思いますし、そういう意味で国税局から、こういうような問題が起…

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 ただいま標準の話が出ましたので、参考に申し上げておきますが、全国の税務署の標準を作った場合の収穫品の見方でございますが、これは五百三ばかり税務署がありますが、五百三の税務署のプール計算でございます。税務署単位のプール計算で見まして、作報の収穫見込高よりも上回っている税務署は多分ないと思っております。ただ問題は、収穫高の見方がそうであるにいたしましても、経費の見方とかそういうものがどうかという点が若干問題になるのと、それから…

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 全く今お話のように、われわれの方としてもできるだけ早く解決したいという気持に燃えておるわけでございまして、今後そういう方針で急速に指導して参りたい、かように考えております。

国税庁直税部長1955/07/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○村山説明員 標準の作成のやり方につきまして、今後できるだけ合理的な線に持っていきたいという点は全く同感でございまして、現にこの国会の解義を通じまして、われわれ国税庁自身も、標準の作成の技術的の問題についてことしは再検討を加えてみたい、かように考えておるわけであります。現地でそれらの標準を作る場合に、各方面よりデータをとるということはもちろん必要なことであります。その場合に外部の資料としていかなる資料が適正な標準を作るのに適当であるか、…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○村山説明員 ただいまのお話は、これは実は標準を作る技術的な関係から出てくる問題でありまして、標準を作ります際には、すべての地域を平坦部、山間部それから中間部と分けまして、一反歩当り一体幾らの米がとれるであろうか、そこで実際調査いたしますと幾らの経費がかかるか、これを計算いたしまして、その一反歩当りとれる収穫について、一石当りが幾らになるかということを一応計算したわけです。ところがそれを石当り標準に直す場合には、一反歩当りかりに、早い話…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○村山説明員 農業パリティの統計につきましても、ちょうど米価の統計、肥料の価格の統計と同じように送付はしております。しかしそれを使えということは言っておりませんで、使うデータは、それは一つの参考の資料とするのでございまして、実際調査いたしました結果出た収入支出、その差引の答え、これを農協並びに市町村に回付いたしまして折衝した結果、大体両方で納得できる数字、それで石当りを出しまして、その石当りを標準地区に割り当てられました供出の基礎になる…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○村山説明員 実は具体的な問題になりまして、八百戸というものの調査が、ほんとうの意味の精密な調査をやったのか、あるいはよくあるのでありますが、標準の基準としては、たとえば百名なら百名調べる、ただそのうち肥料代が問題になる場合に、その肥料代については肥料代だけをほかの人についても重要であるだけによけい調べる。そのほかについては部分調査をすることもあるわけでありまして、八百戸全部精密調査をやったかどうかわかりませんが、ただわれわれの方でやっ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○村山説明員 ちょっと技術的な問題にわたりますので私からお答え申し上げますが、ただいま石田委員の申しましたことは、はなはだ重要な問題でございまして、ただいま長官が申しましたように、現在課税農家が全体の農家戸数の約一割でございます。ですからサンプル調査をやります場合には、初めから納税見込みがあると認められるその一割の中についてやるわけでございまして、その残りの九割についてやるわけではありません。従ってその限度におきましてはかなり近似値のも…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○村山説明員 まだ二十九年度の分はわかっておりませんが、二十八年度までは支払い総額でわかっておりますので申し上げたいと思とます。二十八年度で、この当時課税外に置かれましたのは、超過供出奨励金、早期供出奨励金、供出完遂奨励金、この三つの種類であります。それで、超過供出奨励金の総額が百五十三億八千九百万円、早期供出奨励金が百四十四億二千四百万円、供出完遂奨励金が六十一億五千九百万円、こういう金額になっております。二十九年分のものにつきまして…

大蔵事務官(国税庁直税部長心得)1954/06/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第65号

○村山説明員 遅れましてはなはだ恐縮であります。ちよつとつゆでおなかをこわしましたものですから……。長官は年に一回の酒造大会が関西にございますので、これに行かれております。ただいまお尋ねになりましたことについてお答えいたしますが、御承知のように、ただいま御指摘がありましたように、三月三十日のこの委員会の決議におきまして、所得の状況が前年と大差がないにもかかわらず著しく負担が増加すること、そういうことのないように措置せられたいという決議が…

大蔵事務官(国税庁直税部長心得)1954/06/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第65号

○村山説明員 ただいまのお話まことにごもつともでございまして、われわれも昨年のような方針を切りかえる際でありますので、医師会と円満な協調をはかるということを主眼にしております。そのために、処理を急ぐあまりに交渉する面においてお互いに刺激し合つたり、あるいは間々強権に訴えることのないようにということをくれぐれも注意しておる次第でございます。特に今お話のありましたこの三月三十日の決議案で、具体的に激増の程度というものをはつきりさしたわけであ…

大蔵事務官(国税庁直税部長心得)1954/06/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第65号

○村山説明員 実は今年やつておりますのは、ただいま山本委員がおつしやられた線でやつておるわけでありまして、所得があるにもかかわらず、その何割をもつて課税の標準にしろということを申しておるわけではありませんので、その所得率で示しておりますが、経費率でいつても同じことでありまして、結論は、経費率が六〇%以下であると思われても六〇%程度でとどめるようにというのが現在出しておる通達であります。