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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) 一兆九百七十八億でございます。

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) 三千六百億くらいでございますね、一兆四千五百八十億から一兆九百七十八億を引きますから。

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) そこで、先ほど申し上げました一つのやり方は、収入歩合が前年に比べてどの程度上がっておるか、上がっておるだけは、平均的に昨年度に比べてことしはいいということでございますから、もしさらに今までの平均よりも上がるという予想を立てるかどうか、そこが一つの問題です。好調の程度が今までと同じであるとすれば、先ほど申し上げましたように、五%くらい上がるという計算でいいわけでございます。そのままを見ますと、先ほど申し上げました…

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) 七百三十億にとどまると申し上げているわけじゃなくて、今のような計算方法までお示ししているわけです。こういう計算方法をもってすれば機械的に七百三十億と出ますと、こう申し上げて、ただ、今となっては、大矢先生のような千億というのは無理であろうと思います。八百億までいけるかどうかというところがほんとうの最後の——いろんな計算方法がありますが、それらのいろんな計算方法をもって、勘を加えて、大体この辺というのが八百億円とい…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 きのうもお答え申し上げましたように、ガソリン税は消費税でございますので、従いまして消費税を上げます場合には、最終的な消費者が負担することあるべし、その場合の影響をどう考えるか、それが一番響いた場合の限界線になるわけであります。最終の、つまり運賃が上がり、そのために乗客がそれだけ負担する場合のことを考え、その場合また物価にどれだけはね返るか、これがデッド・ラインだろうと思います。消費税でございますので、転嫁関係が実際にはど…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 これは法人企業統計の収益率調査でございますが、運輸業と一般産業との収益率を見てみますと、私今の記憶でございますが、たしか運輸業の方は五・何%、それから一般産業の方は多分四%前後であろう。そういうところを統計から見ているわけでございます。それで、ただいまおっしゃいましたように、なるほど日本につきましては必ずしも自家用車を持っていない、それが営業用のトラックであるとか、特に小型のものが多いというようなお話でございます。一般物…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 はなはだむずかしい御質問でございまして、実はわれわれも試算はしたことがございます。単純に出しますと、資本金五千万円以下くらいのところを考えまして、それ以上と以下のものを考えていくと、どのくらいの使用割合になっているだろうか。いろいろ推計を加えたのでございますが、六割程度は資本金五千万円以下のものであろうというところが出ております。御案内のように、法人で申しますと、大部分のものが、日本の場合は九割五分までが中小の同族法人で…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 一千万円以下の法人については調べたものがあるそうでございますので、後ほど御報告申し上げます。

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 日本の企業構成が、やはり外国に比べますと、中小企業が多いという実態からいたしまして、おそらく今先生のおっしゃったことは、その通りだろうと考えております。

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 中小企業の数が多いということは、やはり自動車を使い、それから道路を使用する者に、中小企業の方が多い。従って、ガソリンの消費量も、先ほど申しましたように、五千万円以下のところで大体六割程度消費するであろう。これを多いといえば多いわけでございますが、その点は大体問題なかろう、こう考えます。

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 さようでございます。

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 これは程度の問題でございまして、たとえばこれよりまして経費が一割も二割も上がるというようなことになります、とおっしゃる通りだろうと思うわけであります。われわれの計算では、大体〇・〇二、三%だということになりますので、しかも、その合理化によりまして、先ほど申しましたように、修繕費が安く済むとか、それから、道路の整備によって、同じ走行キロを走る場合には、ガソリンの消費量が少なくて済むとか、その他直接間接の経済的な利益というも…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 まあ国民所得に対する比率がどれくらいになっているかというお尋ねがありましたので、この前お答えをしまして、今度は増税後で一・三%ということを申し上げたわけでございますが、われわれは、もちろん、単純に国民所得とガソリン税の税収を比べてみて、その担税力があるとかなんとかということを、それだけから出しているわけではございません。主としては、こういうものは、一般的増税と申しますよりも、揮発油税は、どちらかと申しますと、受益者負担的…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 お話のように、今度のガソリン税の増徴は、主として道路整備五カ年計画との関連において増徴を決定したわけでございまして、その意味では、そういう自動車用以外に使われておるものはいわば、その結果として負担を受けるということになるわけでございます。ただ、実際問題といたしまして、一つは、課税技術の点から申しまして、これは何といっても製造課税でございまして、現在七十カ所くらいの製造場で課税しておるわけでございます。これに対しまして、農…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 おっしゃるような点があると考えまして、われわれは、課税技術の面からはずすことができるかどうか、いろいろ検討したのでございますが、何分にも現在の製造所が全国で七十カ所、こういう非常に少ないわけでございまして、それを農家、あるいは農家だけではございませんでしょう。おそらくクリーニング用に使うとか、あるいは溶剤用に使うとか、洗浄用に使うとか、こういった自動車用以外に使うガソリンについても、同じ問題があるわけであります。これらの…

大蔵事務官(主税局長)1961/03/23

第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山政府委員 おっしゃるように、揮発油税の財源は、現在特別会計に繰り入れられまして、道路整備に充てられておるわけでございますが、基本的な性格は、何といっても消費税の性質を持っておるわけでございます。従いまして、消費税の一環といたしまして、本来の性格からいえば、道路のみならず、すべて使うものに当然及ぶ、こういう性質を持っておりますが、少なくとも今度の増徴は新道路五カ年計画の関連がございます。そういう意味からいいますと、できれば、そういう…

大蔵省主税局長1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) この前確かにここで一ぺんお話ししたと思いますが、まず三十六年度の自然増収をどのくらい見ておるかという点を申し上げますと、三十五年度の当初予算に対しまして三千九百三十億の自然増収を見ておるわけでございます。それから、三十五年度の自然増収がどのくらいになるか、これはまだ決算が確定いたしませんのでわかりませんが、現在の収入状況を見ますと一月末までの数字がわかっております。それによりますと、一兆二千九百九十六億で、第二…

大蔵省主税局長1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) 最も大きな原因は、当初予算を見積もるときの経済見通し、これは閣議決定になりました経済見通しを使って参るわけでございますが、それが年々大きく動いておるというところに最も大きな原因があるだろうと思うわけでございます。三十五年度について申し上げますと、国民所得計算では、当初予算に対して最終見込みでは一四・五%伸びておる、こういうことになっております。鉱工業生産では一一・六%伸びておる。この辺の見込みの違いが、簡単に申…

大蔵省主税局長1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) 当初予算と実績との比較でございますと、その当初予算が、もし当時の経済見通し、これは企画庁でもっていろいろ見込んだ数字をもとにして閣議決定で行なわれるわけでございます。同じ政府の歳入見積もりでございますので、その経済見通しについて主税局の独自の立場というものがあるわけじゃございませんので、生産であるとか、あるいは物価であるとか、あるいはそういう基本的な問題につきましては、これは経済見通しの数字を使うわけでございま…

大蔵省主税局長1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) おしかりを受ける分はやむを得ないと思いますが、先ほど申しましたように、非常にむずかしい問題でございます。特にわれわれ一番苦労いたしますのは実は法人税のわけでございますが、これが御案内のように、生産、物価だけではなかなかはかり切れない。その所得率がどうなるか、前年に異常の要素が含まれているかどうか、非常に法人税が一番フラクチュエートする税でございます。納期でいいましても二ヵ月後でございまして、二ヵ月後半分納めて、…