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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) たびたび申し上げているように、会計法の規定している範囲、これがどの領域に限定されているかということに尽きる問題だろうと思います。会計法は、会計法が規定している範囲について、それぞれの用語、それぞれの意味を持たして、その範囲において規定しているわけでございます。で、源泉徴収に関する所得税法第三十八条の規定は、会計法の規定の領域外であるというふうに解しているわけでございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) まあ私からお答えするのが適当であるかどうかわかりませんが、これはおそらく歳出の主計の方の、法規課の方の領域だろうと思いますが、これは会計法は会計法の領域でその規定をしております。で、源泉徴収は源泉徴収の領域で規定してございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 税法の上では、給与所得につきまして、必要経費という概念を設け、それを引くという制度はとっておりません。ただ、それにかわるものといたしまして、御案内のように、給与所得控除、こういう制度を設けておるわけでございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 今のは税法に関する技術的な問題でございますので、一応私からお答え申し上げまして、さらに大臣から。 必要経費の概念でございますが、これは個人につきましては、規定にもございますように、ほかの所得につきましても、その当該収入に必要な経費ということでございます。ただ、先生がおあげになりました肉体労働のために、飯はよけい食わなければいかぬとか、それから一ぱい飲まなければいかぬとか、あるいは子弟の教育がある、これはほかの所…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 憲法のもとに平等のあれでございますが、これは職業とか、性別とか、そういうものによって差別してはならない、こういう規定でございます。これがはたして職業によって差別していると——職業によってその所得計算なり、源泉徴収の仕方はそれぞれ違うわけでございます。これが法のもとにおける平等を阻害しているかどうかという問題になりますが、われわれは阻害しているとは思っておりません。それぞれ所得の種類により、その所得計算を妥当に計…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) これは支払いの際その支払い金額に対応した税金を徴収するわけでございます。従って、幾ら払うかという問題、現行の税率は実は一年間の所得を考えて一カ月の税率を盛っておりますので、従って、取り過ぎるという、不当に高いということはございませんです。ただ、今おっしゃっているように、その高い安いではなくて、前払いするということがどうかという問題は、先ほどお答えいたしましたように、双方の便益を考えている問題でございますというこ…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) これは源泉徴収の制度でございますから、そういう事態は起き得ないということでございます、御案内のように、支払いの際徴収するわけでございますから、従い、まして、もし雇い主が遅配をしておれば、その遅配自身は別に好ましい好ましくないの問題ではございませんが、徴収義務はないわけでございます。従いまして、今言ったような滞納になるというのは支払いながら徴収しない場合でございまして、これは納税義務者の方の違反ではなくて徴収義務…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 先ほどのところでお答えしたと思いますが、制度が源泉徴収制度でございますので、申出口納税の場合には滞納ということがあり得る、納税義務者の。しかし、源泉徴収制度でございますので、受給者側からの滞納ということはあり得ない、そういうことでございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) ですから、違反があったとすれば、給与を支払いながら徴収しないということでございますので、これは納税義務者の問題ではなくて徴収義務者の問題でございます。簡潔に申しますと、源泉徴収制度であるから、滞納ということは納税義務者についてはあり得ない、こう申し上げているわけであります。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 別に、徴収義務者にその余裕金の運用のチャンスを与えるために、わざわざ翌月の十日にしているわけじゃございません。ただ、通常ですね、徴収義務者といえども徴収額計算書を作る。それで、納付の手続といたしましては大体それぐらいの日にちがかかるであろうというところで、その納付期日をきめておるわけでございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) これはいわゆる徴収義務違反でございまして、源泉徴収加算税並びに利子税をさらにその徴収義務者からその負担において追徴することになるわけでございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) まあ前段の問題は資料の問題でございますので、後刻そういうものがありましたら提出することにいたしますが、私の経験している範囲では、遅配——遅配といいますか、源泉徴収すべきやつを過少にしたという事例はかつては少しあったようでございますが、納めないで、その税金を取って、それを使い込んで解散してしまったというような事例はあまり承知しておりませんが、なお資料の問題で、ございますので、後刻整えまして提出いたしたいと思います…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 支払者はもちろんこれは会社でございます。会社の場合は会社でございます。

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 徴収義務者には徴収義務をかげながら、それについて別段交付金等をやっていない、それはおそらく余裕金の運用等の利益を与えているからだろうというような前段のお話でございますが、われわれはそうは考えておりませんで、先ほどちょっと申しましたように、納付期日を翌月の十日といたしておりますのは、その手数等を考えておる話であって、その間利益を与えるという考えはございませんのです。 それからなお、交付金を別にやっていないという点…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 所得税の納税義務者の数を申し上げますと、大体全部及ぶわけでございますが、その数は申告、源泉両方合わせまして千四百五十四万三千人ぐらいでございます。このうち、ただいま申し上げましたように、今度の減税は全部に及ぶわけでございますが、失格いたすものは二百十八万。それから、全体の国民総数に対してどれくらいの割合になるか、世帯数で申し上げますと、それは所得税の納税義務者を含む世帯の全世帯に対する割合、これで大体影響がわか…

大蔵省主税局長1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 大へんむずかしい問題でございます。今の砂糖とそれから物品税の税率の開きの問題お話の通りでございます。ただ、砂糖につきましては、御案内のように、もし砂糖の税率を非常に軽くして安くするということになりますと、今のブドウ糖の方の関係、それからひいては農家の澱粉処理、イモの問題をどう処理するかという問題に大きく響いて参りますので、担税力のあるところに重くかけろということ以外に、産業政策の要素から現行の砂糖消費税のような…

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) 一般会計の二月末の累計額で申し上げます。一兆四千五百八十九億でございます。第二次補正予算額一兆五千二百四十五億に対しまして、九五・七%の収入でございます。

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) これは、最終的にどれくらいの第二次補正予算に対し増収になるかということは、まだはっきりわかりませんが、一つの仮定計算をした、おそらくその仮定計算の数字の解説として新聞に発表されたのだと思います。と申しますのは、二月末現在の収入歩合、先ほど申しましたように、九五・七%でございます。ところが、ことしは減税をやっております。ですから、減税を五十八億やっておりますが、その減税の割り振り額は、二月が二十九億、三月二十九億…

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) いろいろ計算をやっております。やっておりますが、積み上げ計算をいたしますと、これは強気、弱気いろいろありますが、三月千二百億くらい入るのじゃなかろうか。それから、四、五月ごろで百億ちょっとオーバーするんじゃないか、こんなところを踏んでおるわけでございます。従いまして、その辺出しますと、合計して千三百億か、それよりちょっとオーバーするかというところでございます。

大蔵省主税局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(村山達雄君) 先ほどもちょっと触れたかと思いますが、一兆四千五百八十九億でございます。