村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 その問題は、一つは死亡件数に対して毎年々々課税割合がどれくらいになっておるかという問題でございますが、今度の改正でどれくらいになるのかというお話でございます。死亡件数は、御案内のように、だんだん平均寿命が伸びまして、減っております。今、三十五年までわかっておりますが、死亡件数が七十万四千件であります。これは昭和十五年当時を見ますと百十七万でございます。それから、ちょっとさかのぼって大正十四年ごろを見ましても百二十万でござ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 ちょっと説明が十分でありませんで、誤解を招いたのではないかと思いますが、先ほど申しました数字、最近の全体の死亡件数に対して一・三%、四十才以上の死亡件数に対して一%、その実数は課税件数で七千件と申しましたのは、これは被相続人の数で申し上げているわけです。それで、先ほど申しました二万九千人という数字は、相続人の数で申し上げているわけでございます。相続人の数は、これはそう大した違いはないと思いますので、われわれは課税割合とい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 その点は何と申しますか、考え方の問題だろうと思うのです。どうして今度上げたか、基礎控除をなぜ上げたかという問題と関連するわけでございますが、当時、現行の前は大体三十二年の改正でございまして、そのころの標準農家、大体二町五反あたりの農家を考えまして、当時の評価額でどれくらいになるかというのを出しておるわけでございますが、二町五反よりは平均は少し下へいきますが、かりに二町五反に例をとりますと、——当時が二町一反でございます。…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 先ほど申しました数字はもちろん農地だけではありません。これはサンプル調査の表がありますが、一町五反から二町歩未満の農家の資産の二戸当たりの平均で見ておりますが、約三百万程度に出ておりますが、そのうち土地による分は百八十万程度でありまして、あとは建物とか農機具その他のものでございます。ですから、そういう御心配はないと思いますし、それから農家の標準的な相続人の数というものは、今までわれわれの統計では、大体相続人五人ということ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 統計を低目に押えているのじゃないかというお話ですが、実は農林省の農家経済調査が出ております。これは経営規模別に全国のものがずっと出ております。そのときの各階層別の試算のなまの数字が出ているわけでございます。たとえば平均して田が何町何反だ、こういうのがずっと出ております。こちらは平均でございますので、この単価の書き方も、税の評価額も平均がわかっておるわけです。従ってある単位に平均でもってかけて出した機械的の数字でございます…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 ただいま広瀬先生のお話で、ある村で評価額が二倍になったということでございますが、おそらく相続税の問題ではないのではないかと思います。相続税は先ほども申し上げましたように、純農村につきましては賃貸価格に対する全国一律倍数でやっております。それで見ますと、三十四年が、全国平均でいいますと四千百倍で、三十五年が四千六百倍で五百倍上がっておりますから一割二分の上がりであります。それから、三十六年が五千三百倍に上がっております。従…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 まず相続税について申し上げます。三十五年度実績、三十六年度予算、三十七年度予算、これは人員は相続人の数で申し上げます。三十五年度実績二万三千二百九十一人、三十六年度予算二万六百六十六人、三十七年度予算二万三千五十九人、それから改正前、もし改正をしないとすれば二万五千九百三十二人、こういうふうになります。それから課税価格でございますが、基礎控除前と後がございます。基礎控除後で申し上げますと、三十五年度実績四百五十四億五千一…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 これはちょっと統計が古うございますが、三十二年の全国的サンプル調査の実施の結果でございますが、ほとんど大部分がやはり親族関係でございます。全体の構成比を一〇〇にいたしまして、一番多いのは子供でございまして五三%、その次が妻一三%、その次が兄弟姉妹一〇%、孫が五%、父母が四%、その他の親族六%、その他とありますが、このその他というのは親族関係のない者というものでございます。大体そのようなことでございます。 それから総体の調…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 これは国税庁に聞いた方がわかるのですが、私も前に国税庁におりましたので、おそらく同じ方法でやっていると思いますが、無制限に上げるわけではございませんです。二つぐらいソースがございまして、一つは毎年税務署において調査いたします売買実例の価格の値上がり状況がどんな工合になっているかという問題、それから不動産研究所におきます農地の価格指数がどうなっておるか、これはそういった点をずっと参酌いたしまして、そしてことしはある程度改定…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 もちろん税の一番基本的な点は課税の公平にあるわけでございます。従いまして、各資産の評価額のバランスを合わせていくということを執行上また努めなければならぬところだと思っておるわけです。ただ、今芳賀先生のおっしゃいました倍数が非常に違うじゃないか、畑の方の倍数の上がり方がきついとおっしゃいますの、実は出しますときは実額で見ておるわけでございます。もともとのスタートが畑が非常に低かったわけでございます。ですから廃止しました表で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 これはいろいろ年度がありますが、三十六年で申し上げます。三十六年でいいますと、純農村の田でありますが、平均九万二千円、それから畑につきましては三万七千円、それから山林につきましては、全国平均三十六年度五千七百円でございます。それから原野が二千八百五十円、そういうふうになっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 今おっしゃった点がまさに固定資産評価制度調査会における中心問題であったわけでございます。現在国税と地方税で違っている、しかも国税でも相続税と登録税の間の評価も全く違っている、地方税におきましても、また違う場合がある。一体違っていいのか、どうなんだ、こういう問題なんでございます。それから財産の種類別にかりに時価というもの、かりに売買実例、その読み方はございまするが、それに対しての現在評価水準というものがそれぞれまた税目によ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 何かの誤解だろうと思います。私が先ほど来申し上げているのも、ただいまの自治省あるいは農林省が言っていることと変わりございません。売買価格、取引価格を中心にするが、その売買実例をとるときに、それがはたしてノーマルの売買価格を表わしているかという点には読みが要る。具体的の読みと申しますのは、今言った限界収益とそれから平均収益との差額、その割合でその売買実例価格も読みかえて考えていくべきではなかろうか、こういうことが固定資産評…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 財産の評価の問題は、ほんとうにおっしゃるようにむずかしい問題であり、それだけに慎重を期さねばならぬということは全く同感でございます。固定資産評価制度調査会におきまして三年間やっておりましたが、その最初の一年は、取引価格によるべきか、あるいは収益価格によるべきか、各種の資産を全部洗い出してみまして、たとえば無収益資産についてはどんなものであるか。あるいは最近土地が非常に暴騰しておる。そこで普通の事業をやって財産はほとんどな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 はなはだ具体的な問題で、今私は手元に持っておりません。それで、特に大口のものに対してそういう実績が出たというのはよくわかりませんので、後刻調べまして御報品申し上げたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 きょう直税部長が参るはずでありましたが、ちょうど局長会議で失礼さしてもらっておりますので、また後刻御報告申し上げます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○村山政府委員 初めに申し忘れましたが、長官、直税部長がきょう最後の国税局長会議で失礼するから、お前よろしくやってくれというお話でございましたが、どうも役に立ちませんので、後ほどまたよくお聞きしました上で資料を出したいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(村山達雄君) ただいまの大臣が申し上げたことを、数字的に補足して御説明申し上げます。 まず第一に、物価が上がったときに、物価と減税というものを、直接それだけを結びつけて考えるかというお話になりますと、そうではございませんです。物価が上がりますと、それだけ生活費が苦しくなるということは、その限りにおいて確かでございます。しかし、一方において所得が伸びております。したがって、その伸びた後の所得、それを実質所得で換算しましてどれく…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(村山達雄君) これは、基礎控除は、控除を考えるときに、基礎控除、それから配偶者控除等、控除はいろいろございます。でございますが、最後の答えを言いますと、それらの控除の総合で見ていただくのがわれわれ一番正しいと思うのでございますが、しいていえば、基礎控除というのは本人一人の場合に一番働くわけでございます。ですから、一人に対する基礎控除というふうにお考えになってもらってけっこうですけれども、それから効果からいいますと、小さな所得…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(村山達雄君) これは二つございますが、一つは、何といいますか、いわば最低生活費、そこの部分は課税しない方がよろしいと認められる、そのときそのときの生活水準を見まして算定しております。