村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 この原因分析になりますと、少し調べてみなければならぬと思います。おっしゃるような節は常識的に考えられますが、これがこちらの見積もり違いであるのか、あるいは過年度からの改正の分の読み違いであるのか、あるいはまた非課税預金の方に流れていったということでそういうことになったのか、その辺の読みをもう少しこまかくやってみなければいかぬと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 なかなかこの分析はむずかしいのですが、一つの要素は、最近におきましてはこの申告所得のうち、いわゆる営業、農業のウエートが非常に小さくなりまして、その他所得のウエートが三十五年実績で実は四五%を占めるに至っております。これは今の土地の値上がりによる譲渡所得の関係、それから一般に資本収益所得、地代であるとか、家賃であるとか、あるいは配当であるとか、それからこの中には給与も含まれておるわけですが、その他所得のウエートが非常に高…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは三十七年度の予算ベースで、その他所得者が、おっしゃる通り約六割くらいになっております。三十五年の実績では実は四五・三%であったわけでございますが、その後、三十六年への伸びあるいは三十七年への伸びが、それぞれ営業、農業その他で違うわけでございまして、三十六年の伸びは、やはりその他の伸びが、ほかの伸びに比べて相当伸びておる。平均が一一六・八くらいですが、その他は一一八くらいの伸びでございます。三十六対三十七で、その他の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 できるだけ詳しく調べまして、お届けいたしたいと思います。過去の分は第一次答申に詳細に載ってございます。現行指定になっておる分につきまして出したいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これはいろいろな角度から比較できるわけでございますが、一つは所得の大きさに対して、所得の小さい割にはどうか、大きい割にはどうかという問題、そういう角度から比較いたしますと、要するに、酒税の国民所得に対する比率という観点から見ますと日本はだいぶ商うございます。数字で申し上げますと、これは三十六年でございますが、日本は二・一五%、米国は〇・七八、英国は二・一、西独〇・八、フランスは〇・四、イタリア〇・二三。それから同じような…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 まあ三百円は無理じゃないか。実は製造原価に卸、小売のマージンを足しますと大体三百円になるような見当でございますので、どうも無税にしないと三百円というのは無理なようでございます。今度の提案理由の説明でも言っていると思いますが、おおよそ小売価格で平均一割程度引き下げようということで、その間その酒類が高級であるかどうかという点、あるいは最近相当売れ行きが伸びているかどうかというような点、いろいろな観点から観察いたしまして、大衆…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 この密造の問題につきましてはこれは税制改正のたびに実は一つの大きな考慮要素に入っているわけです。御存じのように終戦後非常に密造が多かったものが、あとで統計でお知らせしますが、最近におきましては一ころから見ますと著しく減っている状況でございます。今度の減税もおそらく密造対策として相当大きな効果を納めるのじゃないかというふうに見ております。特に密造の点でねらっておりますのは、酒類全体がそうでございますが、特にしょうちゅうであ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 初年度三百九億、平年度三百七十一億の減収を見ております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 全体の税でございますか、内国税だけで申しますと、初年度千四十一億、平年度千二百四十四億、これに間税の増徴分が初年度五十四億、平年度七十九億ございます。それらを差引きますと、初年度九百八十七億、平年度千百六十四億でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 おっしゃるように、みりんはほかの酒と違いまして調味料として使われる場合も多いわけでございますが、一方におきましては、御案内のように本直しの材料に、これがしょうちゅうと合わせて本直しで使われているわけであります。その辺の関係がございますので、なかなかむずかしい。そういうところで、本みりんについてはたしか三十四年に思い切って下げたと思いますが、今度も五割以上下げたということであります。その税率の出し方等も、今のしょうちゅうと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 数量でいいますと、どうも輸出の方が多いようでございます。三十五年で申しますと、輸入の方が千七百十六キロリットル、それから輸出の方で七千六百九キロリットルでございます。もっとも、出ておりますのは、こちらの方はビールが圧倒的に大きい。それから清酒でございます。輸入酒の方も、おそらくウイスキーとかブランデーとか、値がさにしますと、だいぶ違うと思います。全額でいいますと、おそらく問題にならないのじゃないと思っておるわけでございま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 手元に資料がないので金額はわかりませんが、多分向こうの輸入の方が多いだろうと大体常識で考えているわけでございます。いずれ金額がわかりましたら御報告申し上げたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 洋酒を例にとって申しますと、日本の洋酒より向こうのものがいいかどうかさっぱりわかりません。これは蒸溜界でもなかなかむずかしい問題だそうでございます。ただ、確かにシフ価格で言いますと、洋酒は市中の値段より非常に安い、おっしゃるようなところであろうと思います。実際はその間輸入酒類がおのずから外貨の関係で制約されておる関係で、いわばネーム・バリューがつきまして最終の小売価格はおっしゃるようにジョニー・ウォーカーの黒でございます…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 衆議院におきまして修正になりました点は二点ございます。その一つは、今度政府提案にかかります入場税の免税点に関する問題でございます。現行法では一般的には免税点の規定がございません。常設館以外の臨時開催の場合に二十円、それから学校の先生が生徒を引率する場合には三十円、こうありますのを、今度の政府提案では、それを全部一律三十円にする、こういう提案をいたしたわけであります。しかるところ、衆議院で、教師が生徒を連れて行く…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 承知いたしました。
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) これは、かねて減税部分だけは百パーセント引き下げろという世論の声がございまして、大蔵大臣から興行界のほうに申し入れた経緯がございます。その後、興行界のほうがわれわれのほうに書面を提出いたしまして、それによりますと、今度の税の引き下げには全面的に協力するということでございます。ですから、われわれといたしましては、業界も少なくともその方向で最善の努力を尽くすということを信じておりますし、また今まで聞いたところでは、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 法律的には別に措置を講じておりません。今までのお話では、ざっくばらんの話、こういうことを申しておりました。われわれは六大都市その他大きな都市で興行界の統制のきくところは全面的に下げさせる、これはお約束できます、しかし、いなかのところでわれわれの統制の及ばないところもあるので、その辺まで百パーセント下げるかという保証をお前するかといっても、それはなかなかむずかしゅうございますということでございますので、われわれは…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) お話のように、入場税の人員は年々少しずつ減ってきております。このところを見ますと、平均で約八%ぐらいずつ人員が減っているようでございます。これがテレビの普及とどういう関係があるということはつとに指摘されておりまして、われわれも諸外国の例でテレビが普及した場合に入場人員がだんだん減っていく、この傾向を見ております。ところが、最近それについて——将来の見通しという問題でございますので、なかなかむずかしゅうございます…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 今までの日本の減り方でございますが、三十四年から三十七年、——三十七年は予測でございますが、三十四年で三千四百万人、それから三十五年で一億三百万人、それから二十六年で八千千万人、それから三十七年では八千五百万人のそれぞれ減少を見ております。割合で申しますと、三十四年では三%減、それから三十五年では九・五%減、三十六年では八・一%減、三十七年では九・四%減を見込んでおります。 現在、これは少し統計が古いところもご…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) おっしゃるとおり、他国は三十五年から廃止しております。廃止した理由につきましては、やはりテレビに相当押されている、そのために廃止するに至ったというふうに聞いております。