村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 先ほどの前段の問題にちょっと触れておきますと、上積み実効税率の考え方は、留保所得に対する課税率を幾らにしたら個人とバランスがとれるかというための資料でございます。むしろ個人換算所得で総合負担がどうなるかというところが実は個人と法人の税の問題なのでございます。そういうことでございますので、この表からは直ちに論ぜられないと申し上げておるわけでございます。昨年の調査会で検討いたしましたのは、家族構成、年令構成を考え、その場合に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 前段の問題ですけれども、どこで均衡点を求めることが妥当であるかということに尽きるのだろうと思うのであります。去年の答申では、青色と個人のバランスを、個人換算所得二百万円のところで均衡を求めておる。それ以下は個人の方が若干有利になる。全く一致させることは、税制の仕組みでありますからできませんが、だからどこで一致させる均衡点を求めるか、この問題だろうと思います。そういう意味で、現行二百万のところで均衡点を求めておるわけであり…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 おそらくその統計にないのではないかと思います。われわれのとり得る統計は、今の税務統計でどこまでとっておるかという問題で、あとはそれをもとにして推計するというような操作でございますが、こまかい資本階級別に青色申告状況があるかどうか、あとで調べてみますが、税務行政の方を見ないとわからないと思います。国税庁で調べないとわかりません。 先ほどの、租税特別措置による利益が大法人に傾斜しているのではないかという点は、おそらくそうだろ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 青色申告法人、これはわかります。それから全体のうち、休業法人を除いて九割くらいが青色申告だと思います。ただ資本階級別に青色法人という観点から統計をとっておるかどうか、それが今のところわからない、こう申し上げたわけであります。手元に資料がないのでありますが、多分そこまではとっていないではかろうか、こう申し上げたのであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 今の見積もりの根基になった数字は今調べて申し上げますが、考え方といたしましては、実績がわかっております。予算編成時までにわかっておりますのは、九月決算までの分がわかっております。一方経済の見通しがわかっておるわけでございます。生産物価が大きく響く。法人の場合は、卸売物価が大半でございますが、これの数値はわかっておる。月別の動きがどうなるかというのは、年間ある伸びが想定されておりますので、平均でそこにいくように伸びると仮定…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 一々の計算過程がもし必要であれば出しますが、基本的な考え方としては、先ほど申し述べましたような意味で機械的に出してあるわけでございます。ですから、もちろん幾つかの前提がございます。もう一ぺん繰り返しますと、生産物価の来年度の伸びは、各月別均等にその割合で伸びていって、年度を通じて経済見通しになるであろうという前提でございます。過去の指数は出ております。その実績値によっておりますということを申し上げておるわけであります。そ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 そこまでは同じでございます。ただ利益率の見方はもちろんその年々で違います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 その見積もり方の方法論は、過去と全く同じでございます。なぜ当初予算の数字が決算のときの現れてこないか、これはその大部分は、当初予算当時にこちらが読みました経済見通しが大きく変動しておるということにほかならないだろうと思うわけでございます。その経済指標の見積もりというのは、対前年伸び率で出していますけれども、実際のことを申しますと、対前年の前年が実は当初予算の段階ではまだ実積見通しなんですね。それが決算の段階ではまた動いて…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これはまで答申に出すほど固まったものではございませんが、内部では試算したものがございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは三十四年につきまして試算したものがございますが、法人に関係のある特別措置だけを見たわけでございますが、およそ九割程度までは一億円以上の法人ではなかろうかというような数字を試算したことがございます。まだそれも自信を持って答えるためには、私もこの内容を見てはたして公表に位するかどうかよく吟味しないと、ちょっと数字をあまり自慢して申し上げられないわけであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 まだ銀行局長が来ておりませんが……。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 今の利子所得に対する所得税は、これは個人の預金のみならず法人に対する預金に対しても、あるいはまた預金のみならず公社債等に対する利子についても、全部源泉所得税に入っておりますので、全部足しました答えとしてはこうなるわけでございます。ただお話のように今の個人預金のうち課税部分と非課税部分とのいわば構成比、あるいは伸び率がどうかということになりますと、どうしても非課税部分の方が少し多くなるだろう、構成比は高くなるだろうと思いま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 分離課税になるところでございますので、相当高いところであろう、少なくとも国民貯蓄組合を利用を利用している人たちの平均よりは高かろう、こういうふうに見ておりまして、ことしは現行法によるところは上積み税率が平均で二五%程度ではなかろうか。国民貯蓄から参ります二百億の利子に対応する部分でございますが、この部分は二〇%くらいではなかろうか、やや低いところの階層が入ってくる、こういうふうに見ております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 課税所得で百二十万のところでございますから、今度で四十万くらいはその下にあるわけでございます。ですから、総所得にしますと百六十万台ちょっとというところでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 課税所得で八十万程度でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 お話しの通り、この利子の分離一〇%の現行の制度は実は昨年の三月に一ぺん期限が切れまして、ことしの三月まで延ばしていただいたわけでございますが、今度またもう一年、こういって御提案申し上げているわけであります。これは御案内のように三年間税制調査会で基本的な税制を検討するういう問題でございますので、少なくともこういう問題についての特別措置については、ある結論を出してピリオドを打ちたいということであったわけでございます。しかし、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 いずれ国税庁の方から詳しい御報告があるかと思いますが、われわれが聞いておりますのは、査察事件に関連しまして、最近一千万円程度の預金を三十口に分けておった。そのときに、銀行も事情を知っておったというふうに聞いております。きわめて遺憾なことだと思っておるわけでございまして、今度のこの改正を機として、金融機関にも今度われわれのねらっておるところがどこにあるか。結局金融機関なり納税者の御協力を強くお願いしたいというのが今度の考え…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 実はこれは三十六年の当初予算見込み百七十億、これが相当実績見込みで伸びまして、二百十八億程度伸びております。それでそれに対しまして、ことし伸びを見まして、それが改正後で二百四十六億でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 分かれております。実績見込みでいいますと、実はこれは予算はいつも実績をつかみまして、それから伸ばしたものでございますので、三十六年の実績が利子で四〇%と対前年伸びているわけであります。預金で申しますと三五・一%でございますが、公社債で六二・九%、信託で四七・六%ふえておりまして、合計して四〇・二%伸びております。そして二百十八億になっております。今度の予算を組むときには、二百十八億をもとにいたしまして、これからそれぞれ伸…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 三十五年の実績は百五十五億でございます。