村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○村山政府委員 減収の点は、詳しく計算はせられませんが、あるいはそういうようなことかとも思います。今、先生のおっしゃいますのは 本みりんの飲料という角度から見た特殊の性質、それから中小企業はみりんかすで生きておる。その場合にかなり高い度数を使う必要がある。そうしないとやわらかいみりんかすとして特徴を持ったものが出てこない。ここに着目されてのお話かと思うのであります。これはおっしゃるようなことであろうかと思うのであります。一方、同時に今度…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○村山政府委員 この点は国税庁の方から答えていただいた方が適当であろうと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○村山政府委員 制度の上では、これは通常酒類の原料として使うということでございまして、従来は承認価格にかかっておったわけでありますが、今度は承認によらないで申告納税制度をとっておりますので、申告により自動的に未納税移出がきくということに酒税法で規定しておるところでございます。そういう意味では今度はフリーになって、制度的には承認が要らないということになろうと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○村山政府委員 形式的な公平論で申しますと、それぞれの酒類の種類あるいは品目の何と申しますか原料について、ある酒類についてそれが法律ならば片方も法律、一方が政令なら一方も政令、こういう形式論は成り立つと考えます。現行の法律段階の中で規定しておること、あるいは政令段階で規定しておるところを見ますと、必ずしもそういうルールはないようでありまして、かなり沿革的なものがあるようでございます。合成清酒の今の米の原料従量が五%未満というものが、昭和…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○村山政府委員 率直に申し上げますと、この実際問題に処する問題として、今修正するということは適当でないと私は思っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村山達雄君) ただいま政務次官から提案理由の御説明がありましたが、補足的に御説明申し上げます。 まず、第一条は目的々うたっておりまし、「この法律は、国税についての基本的な事項及び共通的名事項と定め、税法の体系的な構成を整備し、かつ、国税に関する法律関係を明確にするとともに、税務行政の公正な運営を図り、もって国民の納税義務の適正かつ円滑な履行に資することを目的とする。」ということでございますが、これは先ほどお話がありましたよう…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村山達雄君) そうでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村山達雄君) ええ、そうです。徴収法三十一条です。 それから、送達の規定は、これは全部徴収法にあるものをそのまま持ってきておるわけでございます。そこが送達に関する全部でございまして、十条、十一条、十二条。 それから、第五節「人格のない社団等」、これは現在はこれと同様の規定が徴収法の四十条にあるわけでございます。そのほかに所得、法人、相続につきましては、それぞれ所得、法人についてはこれは法人とみなすということをはっきりうたいま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 ビールにつきましては、今度一本当たり十円の減税を提案申し上げているわけでございますが、現在ビールにつきましては、ほかの酒類と違いまして空びんの引き取り値段を基準価格として書いてあるわけでございます。基準価格をきめるその告示で書いております。もちろんこれは引き取ることを強制しておるわけではございませんが、値段は書いてある。これは他の酒類で申しますと全然例を見ないことでございまして、全体の基準価格の考え方は漸次標準的なものに…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 これはビールにつきましては、小売の方が一本当たり十一円でございます。現行八・八%のマージンがございますが、卸につきましては、御案内のようにマージンがきまっていませんで、いわばメーカーの代理店として別に出されているというような格好になっております。各酒類間のマージンをずっと通観してみますと、ビールのマージンが最も窮屈であるということは、どうも統計上出ておるようでございます。この辺、合理的な調整の必要があるのではないかという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 おっしゃる通り正式のマージンはきまっておりませんが、実際はリベートの形であるとかあるいは輸送費の補給であるとかいうことで、大体一本当たり三円十銭くらい出ておるらしゅうございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 その輸送費の補給分というのが、その会社によって相当違うということが実情のようでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 基準販売価格はおそらく十円下げますようで、しかも基準販売価格の適用はびん付できめますので、おっしゃるようにびん付百十五円ということになると思うのでございます。ただ、そのびんの引取値段を従来きめておりましたのを、先ほど申しましたような事情から、はずした方がよくないかということでございます。はずした場合に幾らで引き取ることになるかというところが問題のわけでございますが、実際申しますと、ビールびんをくず屋が買いますと三円程度で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 この間の問題に関連しまして、事案の内容がまだ司法当局の方にありますのでまだわかりませんが、新聞紙上が報道されたところから想像いたしますと、何かおそめというバーに売っておった人が、ホワイト・ホースとサントリーをある場所でまぜた、それでバーに売った、こういうことのようでございます。もしこれが事実であるといたしますと、同じ洋酒、舶来酒といい、国産酒といい、どちらもウィスキーでございますので、詰め合わせ等は無免許制度にはなりませ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 毎年の輸入金額を見てみますと、洋酒は、三十三年が五億四千万、三十四年が六億三千万、それから三十五年が八億七千万と、逐次上がっております。もちろん、日本のメーカーの洋酒も逐年ふえておりまして、これは戦前に比べまして、最もふえた割合で言いますと——もっとも戦前が、元が非常に少ないのでございますが、いわゆる洋酒系統でございます。われわれの考えとしましては、やはり現在の嗜好がだんだんその方に向いているということでございまして、洋…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 現行税法では、基準アルコール度数をこえるものにつきましては、特別二割の加算税率を適用しておったわけであります。ただ、その二割の加算税率を適用する場合のアローアンスといたしまして、二度のアローアンスを置いたわけでございます。今度は、その基準アルコール度数をこえる分についての加算税率という制度そのものをやめたわけでございます。従いまして、アローアンスという問題もおのずからなくなってくるはずだ。問題は、ただ度数計算が一度ごとに…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山政府委員 これは従来から非常にむずかしい問題でございまして、おっしゃるように、みりんは一方において調味料に使われると同時に、他方において本直しの材料になるものですから、そこで税率の盛り方がむずかしい。三十四年度のときも大幅に減税いたしましたが、今回もみりんにつきましては五割以上の減税をやっておるのもそこにあるわけであります。しかしこれを全然無税にするとかなんとかということは、本直しとの関係もございましてなかなかできかねる。これもま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(村山達雄君) 計数に関する問題でありますので、申し上げますと、一つは、課税最低限は昭和十五年より相当上がっております。御案内のとおり、これは実質額で換算いたしますと、昭和二十五年、二十七万、平均所得でございます。今日、三十六年が三十九が八百七十円、それから今度の改正で平年度四十一万四千円でございます。したがいまして、相当上がっているということは言えるわけでございます。 ただ、納税人員がなぜこんなにふえたかということでございま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(村山達雄君) まず全体で申し上げますと、所得税の三十六年度の当初予算は三千六百六十二億でございますが、これが実績見込みでは四千七百三十九億程度になるであろうというふうに考えております。で、これに対しまして、現行法による収入見込み額は五千六百三十億でございまして、そこで、改正による減税が、減税プロパーが四百三十二億、税源配分二百十九億、差し引きいたしまして改正法による収入見込みは四千九百七十九億でございます。ですから、実行見込…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(村山達雄君) その自然増収の考え方の問題でございますが、通常、当初予算の段階では、今年度の当初予算が前年度の当初予算に対して幾らふえたか、それを自然増収と呼ぶこともございます。それから、その年の当初予算に対してその年の決算が幾らになりましたか、これをまた自然増収と呼ぶ場合もございます。それから、前年度の決算に対して今年度の決算が幾らになりました、そのときに税制改正なかりせばどうなったであろうか、それを決算ベースにおける自然増…