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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 お説の通り現行法では延滞加算税は両者とも損金には認められません。利子税につきましては、法人税法では損金に計上し、それから所得税法では損金に計上しない、こういう扱いになっております。そこでいう利子税は、今度新法でいう利子税——これは延納の場合のほかに滞納した場合の、さっき言った三銭部分の利子税、この二つを含んでいるわけです。今度やりましたのは、実はその滞納の場合の遅延利息に相当する利子税と、それから延滞加算税を統合して四銭…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 現在この国会に提案いたされております行政事件訴訟法、これではお説のように取り消しを求める物体については、原則として訴願前置の従来の方針を排除しております。ただし他の法令で特別の定めがある場合はこの限りでないということになっております。これは緊密に向こうの方の調査の方と連絡したわけでございますが、税務のように絶えず行政処分が定期的に行なわれる、しかも大雄なものである、しかもこの解決につきましてかなり技術的な、専門的知識を要…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 実はその点につきましても、税制調査会でもって非常な広範な角度から議論が行なわれておるのでございます。一つの観点は行政機関の救済の段階でも、できるだけ第三者的なものにしたらどうか、こういう角度でございます。それともう一つは、できるだけ能率のいいものにしよう、お互いに時間もない。また費用のある、費用を使っても差しつかえない納税者ばかりではございません。そういう意味でこの両方の要請をあわせ満足するには現実的にどういう方法がある…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 これは従来でも甲類、乙類という税法上の分類にかかわらず、世上ではみんな本みりん、本直し、こう言っておったわけでございます。従来これは類別になってございます。酒類の種類それから品目、級別となっておるわけであります。それではその類別を置くだけの法律上の理由はあるか、こうなりますと、税法上の効果は何もないわけでございます。そこで類別は全部廃止してしまう、これは何も法律的に意味がないので、いたずらに頭を複雑にするだけでありまして…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 私もその言葉の由来はわかりませんが、みんな本みりん、本直しと呼んでおるようでございます。本直しの方は、また俗に柳蔭とも呼んでおるようでありますが、酒類団体等あるいは専門家の間では本みりん、本直しと呼んでおります。特にみりん直しということもなかろう、やはり通常の言葉に従ってやったということでございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 私も今開いたところで、どうも確定説ではないらしいのですが、従来みりんが腐敗しそうになって、それでしょうちゅうを入れて飲んだ、つまり腐敗を直すという意味でしょうちゅうを入れたというところからこの本直しという言葉が発生したという説があるということでございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 基準石数よりも基準度数をこえた場合には、原則として二割の加算税率を適用しておりますが、その加算税率を適用する場合のアローアンスとして認めておりますのは、みりん以外でも、酒もそうでございますし、合成もそうでございますし、すべて二度のアローアンスということでいっております。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 今のみりんは、おっしゃるように五一%の減税でございます。その次はしょうちゅうでございまして、甲乙とも減税率で嘉一%でございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 きょうは通則法だけだと聞きまして、今資料を全部持ってきておりませんが、その次は合成だろうと思います。これが二八%。それから清酒の二級も二四・五%くらいだろうと思います。ビールが一四%くらいというところでございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 これはむしろ各酒類ごとにどれを最も減税する必要があるかというところがら実はスタートしたわけでございます。そしてそれは小売価格で単位当たり容量で幾らくらい下げることを目標にするかというあたりから出発していったわけであります。それで、たしかしょうちゅうの場合は今ちょっと表を持っておりませんが、そういうふうに一升当たりの単位量でずっとやりまして、そしてその減税率がいわゆる大衆酒といわれるものが最も強くなるように、そしてその絶対…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 まあ算出過程で申しますとそういうことでございますが、みりんそのものという性質も同時に考えて、その結果的にそれでいいかどうかという点も見ているわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 調味料にも使われるが、本直しの材料にもなる、それでアルコール度数は今のところ十三度から十四度くらいのものである。それを飲めばやはり多少酔う……。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 みりんの中の一つの品目に、前は類別でございますが、みりんを分けまして本みりん、本直しという品目になります。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 みりんだけを、酔うために飲むということはないだろうと思います。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 調味料としての性質もあるし、本面しの原料として用いられるという性質もある。この二つで、しかもアルコール度数は十四度くらいである、こういうことでございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 しょうちゅうはしょうちゅうという種類でございます。それから今言っているのは、本みりんの話をしているわけでございますが、これはみりんの方の品目でございます。この両方をまぜて、みりんの本直しという品目を作るわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 さっき申し上げましたように、本直しというのはみりんの中の一つの品目である。そうすると、本直しと全然種類を別にするところのみりんというものと、種類を別にするところのしょうちゅう、この混合物を、みりんの一つの品目として本直しと呼んでおるわけでございます。そこで、今の本直しとこういっているのは、もちろん想定しているのは、製造所を出る前にそれが混合されて、一つの本直しとして移出され、販売されることを考えているわけでございます。一…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 そこが非常にむずかしいわけでございまして、もちろんそれは酔わなければ話にならぬわけでございましょうが、うまく酔いたいというところに問題があるわけでございます。御案内のように、やはり好き好きでございますが、エキス分の高い酒類を好む人もございます。リキュールのようなものが一番好きだという人もございますが、それぞれ所要の税率を盛ってあるわけでございます。ですから、本直しの中のみりんは、それは味つけだから飲料とは関係がないという…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 おっしゃるように、従来基準度数が、みりんに限らず合成清酒、新清酒、これはそれぞれの級のあるものにつきましては級ごとに定められているわけでございます。先ほど申しましたように、ある基準慶数をこえる場合には、従来は二割増しの税率をとりますので、検定等の問題があってアローアンス二度という安全率を使っておりました。今度はそういうアルコール度数の強いものも、むやみやたらに均質にする必要はない。嗜好の問題でございます。蒸留酒の方はかな…

大蔵事務官(主税局長)1962/03/20

40衆議院 大蔵委員会 第24号

○村山政府委員 それは調味料に使う方の割合が非常に高いだろうと思っております。